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週刊新潮 食べてはいけない第4弾!脂質超過外食メニューは

 

 

ころもです。

 

何かと外食する機会が増えるであろうこの時期。

しかし家族全員の外食代というのは馬鹿にならないため、どうしても安価なファミリーレストランに落ち着いてしまうのじゃないでしょうか。

 

今回は『週刊新潮』第4弾として、「脂質超過の外食メニュー」の記事をご紹介させて頂きます。

 

脂質を過剰に摂取して太ってしまうと「肥満が招く三大疾患」リスクが高まるばかりでなく、痛風、脳梗塞、脂肪肝等々、11もの関連疾患が誘発されるというのですから要チェックです。

 

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 一食における脂質摂取量を大幅にオーバーしている

 

今回『週刊新潮』で実名公表されている外食チェーンのメニューは、厚生労働省の「生活習慣病予防その他の健康増進を目的として提供する食事の普及に係る実施の手引」にある、

 

「日本人の食事摂取基準」で、バランスよく栄養を摂取するための脂質由来のカロリー目安値、一食「23.6g」という数字を大幅に超える40g以上のものが対象となっています。

 

ではさっそく『週刊新潮』4月4日号よりご紹介しましょう。

 

脂質超過の「外食」メニュー

 

メニュー後の数字が脂質(g)になります。

 

【ファミレス】

〜ガスト〜

・肉盛り!チーズINプレートガーリックソース 87.9g
・チーズINハンバーグ&チキン南蛮 101.7g

・ハンバーグステーキ 43.0g

・ミックスグリル 54.4g

・チーズINミックスグリル 81.6g

・豚ロースのトンカツ 43.7g

・たっぷりマヨコーンピザ 50.4g

・ピリ辛肉味噌担々麺 70.3g

・オムライスビーフシチューソース 44.9g

・ラッキーチーズINハンバーグセット 52.4g

 

 

〜バーミヤン〜

・バーミヤン定食 73.3g

・チャーハン定食 68.3g

・酢豚定食 75.6g

・天津飯定食 71.6g

・豚肉とキクラゲ玉子炒め定食 98.6g

・2種ソースで仕上げた大判油淋鶏定食 97.6g

・担々麺 115.6g

・五目焼きそば 75.7g

・ふんわり玉子の肉盛ほうれん草チャーハン 103.7g

・カリッとジューシー特製タルタルからあげ(4コ) 56.3g

 

〜ジョイフル〜

・トンカツビーフカレー 52.0g

・カルボナーラうどん 42.0g

・チキン南蛮丼 82.7g

・バラエティフライ定食 53.4g

・シーフードミックスフライ定食 52.4g

・チキンチーズステーキ+リブステーキ 85.5g

・ビーフサイコロステーキ+リブステーキ 88.7g

・ハーフパウンダーステーキ 88.7g

・しんけんハンバーグ+チキン南蛮(ハーフ)60.8g

・さばの竜田揚げ&唐揚げ膳(火) 41.3g

 

〜ココス〜

・モッツァレラトマトハンバーグ 58.0g

・チーズインハンバーグ&牡蠣フライ(ソース除く) 59.4g

・自家製タルタルソースのチキンカツ 106.9g

・チーズクリームオムライス 60.3g

・タコサラダ 56.5g

・ポテトのガーリックマヨチーズ焼き 67.5g

・”広島県産”牡蠣フライ膳 58.6g

・自家製タルタルソースのチキン南蛮膳 64.8g

・ハンバーグとからあげセット 42.2g

・チーズハンバーグとからあげセット 44.5g

 

〜デニーズ〜

・トマトハンバーグと蟹クリーミーコロッケ(ライス除く) 51.4g

・十六穀米の和風ロコモコごはん 40.2g

・とろ〜り卵とチーズのオムライス 40.7g

・All Beef ハンバーグ〜ベーコンチーズ 52.9g

・ビーフステーキ〜赤身肉使用(約160g)(ソース除く) 59.0g

・トロけるお肉のビーフシチュー 48.4g

・ハーブ三元豚のとんかつ膳〜生ソース(小鉢除く) 50.2g

・生姜焼き膳(小鉢除く) 46.2g

・担々麺 77.6g

・卵にこだわった濃厚カルボナーラ 42.3g

 

 

〜ロイヤルホスト〜

・黒×黒ハンバーグ250g(ブラウンバターソース) 67.8g

・天然海老フライ&カニクリームコロッケとハンバーグ 66.3g

・アンガスサーロインステーキ225g(ドミグラスバターソース) 64.3g

・海老と帆立のシーフードドリア 42.4g

・国産豚ときのこのポルチーニクリームソース 42.6g

・国産豚のロースかつ膳(特製かつソース)52.2g

・ロイヤルオムライスwith天然海老フライ&ポテトグラタンのココット 77.3g

・欧風ビーフカレー 41.7g

・パンケーキのブランチプレート 56.1g

・ホットファッジサンデー 49.6g

 

※各店の公式ホームページ等を元に作成(店舗によって提供していない商品があります)

※主なメニューを抜粋(他にも基準値超えのものがあります) 

 

 

次は定食屋チェーンとファーストフードです。

 

 

【定食屋チェーン】

〜大戸屋 ごはん処〜

・彩り野菜と炭火焼きバジルチキン定食(チキン2倍) 42.2g

・デミソースで煮込んだ定食屋さんのデミ・ハンバーグ定食 59.7g

・炭火焼きビフテキ定食 54.7g

・生姜醤油漬け炭火焼き牛タン定食 41.8g

・塩葱だれの炭火焼きチキン定食 49.6g

・香味唐揚げ定食 44.4g

・もろみチキンの炭火焼き定食(チキン1.5倍)47.4g

・四元豚のロースかつ定食 43.8g

・大戸屋特選3種のごちそうフライ定食 43.2g

・定食屋さんのデミ・チーズハンバーグ定食 83.5g

 

 

〜ごはん処 やよい軒〜

・特すき焼き定食(十六穀米) 59.7g

・から揚げ定食(十六穀米)43.1g

・チキン南蛮定食(十六穀米)49.9g

・チキン南蛮とエビフライの定食(白米)66.2g

・味噌かつ煮定食(白米)40.6g

・4種のチーズハンバーグ定食(白米)46.2g

・特盛牛焼肉定食(白米)49.2g

 

 

【カレーチェーン】

〜カレーハウスCoCo壱番屋〜

・チキンカツカレー 50.2g

・豚しゃぶカレー 46.6g

・ソーセージカレー 43.2g

・チーズインハンバーグカレー 43.0g

・ビーフカツカレー 58.2g

・手仕込とんかつカレー 65.1g

・手仕込ヒレカツカレー 45.2g

・ポーク三昧カレー 104.3g

・シーフード三昧カレー 49.9g

・クリームコロッケカレー(カニ入り)47.2g

 

 

【ファストフード】

〜マクドナルド〜

・ビッグマック 48.9g

・グランクラブハウス 51.1g

・グランベーコンチーズ 47.0g

・グランガーリックペッパー 42.4g

・てりやきマックバーガー 50.8g

・チキンフィレオ 42.5g

・てりやきチキンフィレオ 43.8g

・ベーコンレタスバーガー 41.4g

・チキンチーズバーガー 43.6g

・ベーコンマックポーク 44.6g

 

 

〜モスバーガー〜

・ダブルモスバーガー 40.6g

・ダブルチーズバーガー 40.8g

・ダブルモスチーズバーガー45.0g

・ダブルテリヤキバーガー 40.9g

・スパイシーダブルモスバーガー 40.6g

・スパイシーダブルモスチーズバーガー 45.0g

 

 

〜フレッシュネスバーガー〜

・クラシックバーガー 44.9g

・クラシックチーズバーガー 53.5g

・クラシックアボカドバーガー 57.9g

・クラシックベーコンエッグバーガー 58.5g

 

 

〜ケンタッキーフライドチキン〜

・サンドBOX(チキンフィレサンド・オリジナルチキンの場合)58.9g

・ツイスターBOX
(野菜たっぷりツイスターペッパーマヨ・骨なしケンタッキーの場合)51.0g

・オリジナルチキンBOX
(オリジナルチキン2ピース・骨なしケンタッキーの場合)62.7g

・クリスピーBOX(骨なしケンタッキーの場合) 47.7g

・オリジナルチキンセット 43.3g

 

 

〜サブウェイ〜

該当なし
(1個あたりの脂質が10.5gぜんごのサンドウィッチが多く、最高値でも15.8g。サイドメニューのコロコロポテトオリジナル(S)は脂質5.9g)

 

 

 

〜ミスタードーナツ〜

・ポン・デ・ストロベリー 16.5g

・チョコファッション 24.5g

・エンゼルフレンチ 15.5g

・チョコリング 17.3g

・ダブルチョコレート 16.3g

・セイボリーサンド・ドーナツハムコーン 18.9g

・ハニーチュロ 11.0g

・ホットセイボリーパイフランクフルト 26.7g

・クリームイン・マフィンキャラメルアーモンド 19.1g

・あつあつジューシードッグ 24.0g

・胡麻担々麺 31.0g

 

 

以上となります。

『週刊新潮』4月4日号を参考、一部引用させて頂きました。

 

塩分超過や脂質超過やカロリー超過、どれも些細なことのようで積み重ねれば大病につながる恐れもある、地味に怖いものばかり。

 

しかし個人的には無責任な一部のアルバイト店員による商品への「いたずら」などといった、動画流出から伺い知れる衛生面での不安、食に対する完全なる信頼が持てなくなったということが一番切なく悲しいです。

 

ときには外食もいいですが、安いものは高くつくということもある。

 

何も知らずにということではなく、ある程度「今日はカロリーオーバーしてしまったな」という意識が備わることは大切なことと思います。 

 

是非参考にされて下さい。

新潮さん、いつもありがとうございます。

 

 

ではまた第5弾を期待しましょう。