毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

愛犬愛猫が食べちゃダメ!「相乗毒性」持つ可能性がある食品

 

 

ころもです。

 

何を食べるか。

これはもう「食物」としての意味合いより、「生き方」そのものという気がしています。

 

空腹を満たすための食生活で生き抜くことができるほどに、世の中は生ぬるいものではないし、毎日毎食口に入れるもの、それがその人の血となり肉となり骨となっていくことは言うまでもない。

 

当たり前といえば当たり前のことですが、大反響だった『週刊新潮』の食べてはいけない国産食品実名発表によって、ぼやけていた視界がより鮮明になりました。

 

そしてその視点は愛犬・愛猫へと移り、前回は「危ない合成着色料商品」の実名リストをご紹介させて頂いたところです。

 

続編として今回は前回紹介しきれなかった「危ない相乗毒性を持つ可能性がある商品」と、「合成着色料、相乗毒性 2つの危険性がある商品」をご紹介させて頂きます。

 

【こちら関連記事】

愛犬愛猫食べてはいけない「穀類」主成分の商品 新潮第3弾 

愛犬愛猫食べてはいけない「副産物」「ミール」外国産 新潮第3弾 

愛犬・愛猫を「熱中症」から守れ!症状と対策7ヶ条 

愛犬愛猫が食べてはいけない「保湿剤」商品公表 新潮第2弾

愛犬愛猫が食べてはいけない酸化防止剤商品 新潮実名第2弾

愛犬・愛猫が食べてはいけないペットフード!新潮が実名公表

 

問われるのは飼い主の”判断” 

色だけじゃなく、添加物や発色剤も、それを食べる愛犬や愛猫にとっては必要性が薄いもの。

 

添加物がペットフードに含まれているかどうかを確認するのは実は簡単、商品の裏にある「原材料名」欄を見ることだといいます。

「安全法」により、使用した添加物はすべてそこに記すことが定められているからだと。

 

言えることは、その原材料名を確認することは愛犬・愛猫にはできないということ。

つまり、自分の食べるものを選ぶことも避けることもできないという現実です。

 

そんな彼らを救うことができるのは、自分が賢くあろうと決意し行動する飼い主の「愛」だけ、ということになりますね。

 

では、ご紹介します。

 

〜危ない「相乗毒性」を持つ可能性がある商品〜

 

※原材料表示のココに注目!

①亜硝酸ナトリウム ②ソルビン酸
発色剤「亜硝酸ナトリウム(Na)と保存料「ソルビン酸やソルビン酸カリウム(K)の2つを使用した商品は、組み合わされることで毒性が増す「相乗毒性」を持ち、体内で発ガン性物質が生まれる可能性があると指摘されている。

(引用元:『週刊新潮』2018年8月9日号)

 

 

【犬用総合栄養食(主食)】

 

 ドギーマンハヤシ

〈商品名〉

・ヘルシーエクセル ササミ&野菜ジャーキーフード
・ヘルシージャーキーGOLD ベジコラビーフ

 

 日本ペットフード

〈商品名〉

・ビタワン君のWソフト 11歳以上
 お肉を味わうビーフ味粒・やわらかささみ入り

 

ユニ・チャーム

〈商品名〉

・グラン・デリ カリカリ仕立て
 ささみ入り粒・本物小魚・角切りビーフ粒入り
・グラン・デリ ふっくら仕立て
 ビーフ・白身魚・チキン・緑黄色野菜・チーズ・角切りビーフ粒入り

・ベストバランス ミニチュア・ダックスフンド用
 7歳が近づく頃から始める低脂肪

 

 

 

【犬用間食(おやつ)】

 ドギーマンハヤシ

〈商品名〉

・いぬつま カルパス仕立てのササミソーセージ
・牛タン 極細づくり
・ふんわりのし砂ぎも
・ささみロールバーミルク入りミニサイズ
・しなやか ササミほそーめん
・素材紀行 子牛のリブボーン
・ヘルシーソフト ササミジャーキーカットタイプ
・うまい!レバースナック プレーン
・きらりササミ 野菜入り
・ホームデリカ チキンミートボール

 

 ユニ・チャーム

〈商品名〉

・グラン・デリ きょうのごほうび
 熟成ささみ うすぎり

・グラン・デリ ハッピーステップ 13歳以上用
・ベストバランス トイ・プードル用ささみ入りおやつ

 

 

 

【猫用間食(おやつ)】

  ドギーマンハヤシ

〈商品名〉

・またたび入り ねこちゃんジャーキー
・やわらかい ふわふわササミ

 

※同様の商品名でも、味や対象年齢によって成分は若干異なります。
購入の際は、各商品の原材料表示をご確認ください。

(引用元:『週刊新潮』2018年8月9日号)

 

というもの。

ネーミングが凝ってますね。

 

しかし大事なのは見た目じゃなく内容。

次は「合成着色料」と「相乗毒性」の、2つの危険性がある商品になります。

 

 

愛犬愛猫の命より、購入する飼い主への見栄えを重視!?

 

財布を持たない愛犬・愛猫の命より、お金のある飼い主への見栄えが大事。
結果、そういうことになるのか。

 

 

〜「合成着色料」「相乗毒性」2つの危険性がある商品〜

 

 

【犬用総合栄養食(主食)】

  ドギーマンハヤシ

〈商品名〉

・ヘルシーエクセル ササミ&野菜ジャーキーフード
・ヘルシージャーキーGOLD ベジコラビーフ

 

日本ペットフード

〈商品名〉

・ビタワン君のWソフト 11歳以上
 お肉を味わうビーフ味粒・やわらかささみ入り

 

ユニ・チャーム

〈商品名〉

・グラン・デリ カリカリ仕立て
 ささみ入り粒・本物小魚・角切りビーフ粒入り

・グラン・デリ ふっくら仕立て
 ビーフ・白身魚・チキン・緑黄色野菜・チーズ・角切りビーフ粒入り

・ベストバランス ミニチュアダックスフンド用
 7歳が近づく頃から始める低脂肪

 

おやつもご覧あれ!

 

【犬用間食(おやつ)】

 ドギーマンハヤシ

〈商品名〉

・いぬつま カルパス仕立てのササミソーセージ
・うまい!レバースナックプレーン
・きらり ササミ野菜入り
・ホームデリカ チキンミートボール
・ヘルシーソフト ササミジャーキーカットタイプ

 

 ユニ・チャーム

〈商品名〉

・グラン・デリ ハッピーステップ 13歳以上用
・ベストバランス トイ・プードル用ささみ入りおやつ

 

 

【猫用間食(おやつ)】

  ドギーマンハヤシ

〈商品名〉

・またたび入り ねこちゃんジャーキー

 

※同様の商品名でも、味や対象年齢によって成分は若干異なります。
購入の際は、各商品の原材料表示をご確認ください。

(引用元:『週刊新潮』2018年8月9日号)

 

 

以上となります。

 

いかがでしょうか。

美味しそうに食べる愛犬愛猫の姿を思うと、少しでも身体にいいものをと思います。

 

今回の記事の中で、これら商品を販売する各社に見解を聞いたところ、

 

「安全法の考え方に基づいて商品を製造しておりますので、ペットの健康に悪影響は無いと考えております」(ドギーマンハヤシ)

という解答があったといいます。

 

「…無いと考えております」

 

決して、悪影響はありません、と言い切らないのですね。

 

悪影響は無いと考えていれば悪影響はない、というのならいいですが、当然そんなことにはならない。

 

無いと考えるのは自由だけれども、その憶測を信じて食べ続けた結果健康を損なってしまったら取り返しのつかないことになる可能性もある。

 

選択の自由もない愛犬愛猫だからこそ、知識を得て彼らを守りたいものです。

 

ではまた。

(出典・引用元:『週刊新潮』2018年8月9日号)

 

 

 

【こちら関連記事】

愛犬愛猫食べてはいけない「副産物」「ミール」外国産 新潮第3弾 

愛犬・愛猫を「熱中症」から守れ!症状と対策7ヶ条 

愛犬愛猫が食べてはいけない「保湿剤」商品公表 新潮第2弾

愛犬愛猫が食べてはいけない酸化防止剤商品 新潮実名第2弾

愛犬・愛猫が食べてはいけないペットフード!新潮が実名公表

危険な国産食品を『週刊新潮』が実名リスト公表の衝撃!