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週刊新潮「食べてはいけないレトルト食品」公表!第5弾も唖然

 

 

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ころもです。

 

反響に次ぐ反響、『週刊新潮』の「食べてはいけない」食品の実名公表によって買い物の時間が倍以上になったという方も多いのではないでしょうか。

 

手にとっては裏返して成分表示とにらめっこ、また手にとっては裏返し、そんなこんなを繰り返し、やっとこさカゴに入れてといった光景も多く見受けられるようになりました。

 

さて、今回は前回の投稿に書ききれなかった、「食べてはいけないレトルト食品」リストをご紹介していきたいと思います。

 

しかし…、

手抜きをしたいと思ったときのレトルトの有り難みは捨てがたいなぁ、と思う消費者の方々には辛い内容になるかもです。

 

 ”味覚破壊トリオ” 3つが全て含まれている

今回『週刊新潮』が公表している「食べてはいけないレトルト食品」の中には、いわゆる”味覚破壊トリオ”であるタンパク加水分解物、酵母エキス、化学調味料の3つ、全てが含まれているといいます。

これらを食べ続ければ味覚障害を引き起こす可能性があるということを知って食べるのと、知らずに食べるのでは雲泥の差。

 

成分表示も気にせず習慣でパッパッとカゴに入れて口に入れて、という生活にはピリオドを打つしかありません。

 

しかし安全に食べられるものは何かという視点で探していくなかで、偶然にも普段なら出会えなかったであろう、実はとても美味しい食材に出会うこともあります。

 

では『週刊新潮』から「食べてはいけないレトルト食品」実名リストをご紹介していきたいと思います。

 

 

食べてはいけない「レトルト食品」

 

すべての商品に共通して含まれるもの

 

①タンパク加水分解物
タンパク質を塩酸などで分解し、人工的に生成したもの。その際、発がん性物質が発生する。

②酵母エキス
化学調味料の代替えとして使われることが多く、味覚障害を招くと考えられている。

③調味料(アミノ酸等)
一般にグルタミン酸ナトリウムを指し、グルタミン酸はマウス実験で神経への影響が指摘されている。

 

※旨みとコクを増す作用がある①②③が合わさると、濃い味付けでなければ満足できなくなり、塩分の過剰摂取につながって、高血圧、腎臓疾患、不整脈などの心疾患にかかるリスクを増大させる。

 

 

カレー・ハヤシ

【エスビー食品】

●カレー曜日 甘口
●カレー曜日 中辛
●カレー曜日 辛口
●糖質レシピ リブロースビーフカレー中辛
●糖質レシピ ベーコンエッグカレー 中辛
●噂の名店 至福の重ね技
 ラムキーマ&チキンカレー お店の中辛

 

【ハウス食品】

●カレーマルシェ 甘口
●カレーマルシェ 中辛
●カレーマルシェ 辛口

 

【江崎グリコ】

●ブラックカレーLEE 辛さ×5倍
●ビーフカレーLEE 辛さ×10倍
●ビーフカレーLEE 辛さ×20倍
●カレー職人 老舗洋食カレー中辛
●カレー職人 ビーフカレー 中辛
●ちょい食べカレー4本入り(中辛)

 

【ハチ食品】

●本家 赤から 辛味の極み10番カレー

 

【トップバリュ】

●ビーフハヤシ 200g

 

 

ハンバーグ

【日本ハム】

●濃厚とろける4種チーズのハンバーグ
●和風おろしハンバーグ
●ミルポアデミグラスハンバーグ
●てりたまハンバーグ
●豊潤デミグラスハンバーグ

 

【プリマハム】

●直火焼BIG ハンバーグ
●チーズ入りハンバーグ
●デミグラスソースハンバーグ

 

【セブンプレミアム】

●金の直火焼ハンバーグ

【鎌倉ハム富岡商会】

●鎌倉煮込みハンバーグ しょうゆたれ

【トップバリュ】

●やわらか煮込みハンバーグ120g

 

 

中華系

【日本ハム】

●中華名菜 ねぎ塩肉だんご
●羽根付き餃子
●天津閣 にら肉餃子

 

【米久】

●米久の肉だんご 黒酢たれ
●肉だんご 甘酢だれ2袋付

 

【紀文】

●肉ワンタン

 

【フードリエ】

●麺好亭 具材の三種盛り

 

 

 

丼めし系

【日本ハム】

●どんぶり繁盛 中華丼の具
●赤クッパ
●白クッパ

 

【フードリエ】

●牛カルビ丼の素
●こてっちゃん牛ホルモン丼の素コチュジャン

【丸美屋】
●とり釜めし 味付けごはん付き
●麻婆丼〈中辛〉ごはん付き

 

【マルハニチロ】

●金のどんぶり 牛たま丼

 

【モランボン】

●焼肉屋直伝 コムタンクッパ

 

 

 

おかゆ

【西友】

●みなさまのお墨付き ふっくら玉子がゆ

 

【テーブルランド】

●スープにこだわった中華風粥

 

【トップバリュ】

●長野県産コシヒカリ使用 玉子がゆ

 

 

 

麺類

【セブンプレミアム】

●醤油だれ 冷やし中華

 

【シマダヤ】

●「もみ打ち」生冷し中華 醤油味
●「流水麺」冷し中華 醤油味

 

【菊水】

●汁なし担々麺
●らーめん山頭火 旭川とんこつ塩

 

【東洋水産】

●マルちゃん焼きそば 極み太麺 
 濃厚お好みソース味

●絹のひと皿 冷し中華 芳醇醤油だれ
●昔ながらの中華そば しょうゆ味
●コクの一滴 旨み鶏だし塩
●北の味わい つけ麺 あっさり魚介醤油味

 

【日清食品チルド】

●一度は食べてみたかった日本の名店
 創作麺工房 鳴龍

●日清の太麺焼そば タイカレー味

 

 

スープ

【江崎グリコ】

●クレアおばさんの具だくさんクリームチャウダー
●クレアおばさんの具だくさんミネストローネ

 

 

その他

【日本ハム】

●直火焼やわらかチキン こがし醤油テリヤキ

 

【セブンプレミアム】

●チーズタッカルビ

 

【トップバリュ】

●おでん 鰹だし風味
●チキンナゲット

 

【プリマハム】

●やわらか豚角煮

 

 

以上となります。

 

嘘でしょ〜、と泣きの声が聞こえてきそうですが、そういうことのようです。

この夏大活躍しそうなもの、あるいは冬に、バーベキューにといろいろな場面でこれまで活躍してきたものがありますね。

 

でも、知ったからには戻れない。

 

何を食べていいのか困る、わからない、途方に暮れる……

 

さまざまな声が聞こえてきます。

実際、過去にお世話になったことのある食品も入っていたりで胸も痛い。

 

しかし…

 

ここは勇気をもって安全なものに切り替える努力が必要でしょう。

新たな美味しさと出会う可能性も広がると思えば、いいきっかけにもなる。割高になるのも痛いけれど、病気になってから薬にお金をかけることを思えば予防にお金をかけるという発想に切り替えていくほうがずっといいとも言える。

 

まずは勇気をもって知る。

 

今回も『週刊新潮』さん、ありがとう!

第6弾も出るのかな…。

 

 

※下記に第1弾〜第4弾までの記事へのリンクがございますので、そちらでも「食べてはいけない食品」リストを確認し、勉強して下さい。

 

 

ではまた。

(出典・引用元:『週刊新潮』2018年6月21日号)

 

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