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週刊新潮「添加物なし冷凍食品」食べて安心の国産食品出た!

 

 

ころもです。

 

『週刊新潮』の食べてはいけないシリーズは、忘れかけていた添加物の恐ろしさを気づかせてくれました。

 

いたずらに消費者の不安を助長する、煽るなといった非難もありながら、命のための「食品の取捨選択の権利」は我々にあるのだということを思い出させてくれたその意義は大変大きいものと思います。

 

さて、「食べてはいけない」ものを教えてくれたこれまでとは違い、先週から「食べて安心」添加物なし食品を紹介してくれている『週刊新潮』。

今週は「食べて安心の国産食品」として、「レトルト・チルド食品」と「冷凍食品」を掲載しています。

では、ご案内させて頂きます。

 

必読! → 週刊現代2019!添加物の塊の「PB食品実名」リストを公表

 より”安心安全で美味しいもの”を

美味しいけど添加物まみれ、そんなもの誰だって食べたくはない。けれども、その味に慣らされていた事実を”思い出させてくれた”だけでも、個人的にとても感謝しています。

 

今日何を選び、何を食べるか。

 

これは誰にも強要できないし、個人個人が自分の選択によって選別していけばいいだけのことだと思います。

ただ、何を根拠に選別すればいいのか。
取捨選択をしていけばいいのか。

 

その指針が提示されていれば、それはやはり有り難いとしか言いようがないです。

では、この情報を知り得る環境にない方々のためにもご紹介していきましょう。

 

 

食べて安心の「冷凍食品」全商品

 

①複合リスクなし
(ソルビン酸・亜硝酸ナトリウム・リン酸塩)

②味覚破壊トリオなし
(タンパク加水分解物・酵母エキス・調味料〈アミノ酸等〉)

③人工甘味料なし
(アスパルテーム・アセスルファムカリウム・スクラロース・ネオテーム・アドバンテーム)

④タール系着色料なし
(赤色102号・赤色40号・黄色4号・黄色5号)

 

 

 

【飯類】

マルハニチロ

・東京深川の味 あさりめし

・ほっとする和の味 鶏ごぼうごはん

・国産の鶏肉と、野菜を使用した、鶏ごぼうごはん

 

セブンプレミアム

・だし香る鶏五目ごはん

・ライスバーガー炙り焼肉

・ライスバーガー炙り牛カルビ

 

トップバリュ

・鶏ごぼうごはん

 

 

【肉類】

ニチレイ

・ミニハンバーグ

・大豆のお肉のハンバーグ

・やわらかひとくちカツ

 

ケイエス冷凍食品

・鶏つくね串

 

 

【魚類】

ニッスイ

・炭火焼 さけの塩焼き

 

金子産業

・国産あじのフライ

 

 

【コロッケ】

トップバリュ

・男爵コロッケ

 

 

テーブルマーク

・ひとくちかぼちゃコロッケ

・北海道栗かぼちゃコロッケ和風味

 

 

ニチレイ

・衣がサクサク牛肉コロッケ

 

 

【おにぎりの具】

味の素

・おにぎり丸 牛すき焼き

・おにぎり丸 ちいさな豚角煮

・おにぎり丸 照りマヨ

 

 

【ポテト】

トップバリュ

・北海道産プチハッシュドポテト

・北海道産星形ポテト

 

 

セブンプレミアム

・北海道産じゃがいものフライドポテト

 

 

【ピザ】

セブンプレミアム

・手伸ばし長時間発酵のもちもち生地マルゲリータ

 

ユナイテッド・スーパマーケット・ホールディングス

・水牛モッツァレッラとトマトの調和を味わうマルゲリータ

 

 

【中華】

ケイエス冷凍食品

・エビのチリソース

 

米久

・大龍 酢豚

 

 

【オムレツ】

テーブルマーク

・新鮮卵のふっくらオムレツ

 

 

【その他】

ニチレイ

・ほうれん草とコーンのバター炒め

 

 

ワールド

・金沢かれいぱん ビーフカレー

・金沢かれいぱん チキンカレー

 

 

入力していて感じるのは、添加物があったものとは違ってネーミングが非常に素朴で優しいなということでしょうか。

実直で素朴で、飾らない。

人間にも通じることかもしれませんね。

 

 

数は多くないけど 知ってて安心!

 

もう何を食べていいのかわからないという人々にも「わずかな光明」がさしてきたのじゃないでしょうか。

 

食べて安心「レトルト・チルド食品」

 

①複合リスクなし
②味覚破壊トリオなし
③人工甘味料なし
④タール系着色料なし

 

 

【カレー】

ハウス食品

・離乳食の終わった1歳ごろからの野菜カレー

・3歳からの野菜カレー

 

大塚食品

・Theボンカレー 厳選素材のこだわり本格製法

 

宮島醤油

・スパイスとトマトの酸味がきいた大豆ミートのカレー

 

CHAYAマクロビフーズ

・野菜カレーマイルド

 

成城石井

・有機キヌアとガルバンゾビーンズのスパイシーカレー

 

もうやんカレー

・もうやんカレーポーク

 

 

【麻婆豆腐】

宮島醤油

・八丁味噌とごま油がアクセントの大豆ミートの麻婆豆腐

・昔ながらのおだしでつくったお麸と根菜の煮しめ

 

 

【スープ】

宮島醤油

・豆乳と和のおだしでつくったコーンポタージュ

・しいたけと昆布のうまみがきいたキャベツのスープ

 

ハインツ

・大人向けのスープ枝豆のヴィシソワーズ

・大人向けのスープクリーミーパンプキン

 

 

【肉類】

石井食品

・チキンハンバーグ

・おべんとクン ミートボール

・プチミート トマト味

・野菜入りハンバーグ ブラウンソース

・おべんとクン とりそぼろ

 

セブンプレミアム

・北海道産の鶏肉使用ミートボール

 

丸善

・国産野菜とやわらか牛すじ煮込 味噌味

 

 

【ピザ】

日本ハム

・石窯工房 4種のチーズ

 

 

以上となっています。

 

いかがでしたか。

 

安心して食べることができる。

これに勝る「美味しさ」「魅力」というものは実はないのかもしれません。選ぶも選ばないのも個人の自由ですが、こうして安心の国産食品を提示されなければ、忙しさにかまけて知らず添加物まみれの食生活が続いていたかもしれないと思うとゾッとします。

 

完全に添加物なしの食生活を送るのは難しいにせよ、限りなく添加物の入らない食生活を送ることができるなら、それによって健康を維持することができるなら、多少コストが高くなっても高い薬代に消えていくよりはずっとマシではないでしょうか。

 

強制じゃなく、選択の自由。

 

命にどう向き合うか。

大げさなようですが、個人個人が問われているのは「実はそこ」だと思っています。

 

 

ではまた。

(出典元:『週刊新潮』2018年7月26日号)

 

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