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愛犬愛猫が食べてはいけない酸化防止剤商品 新潮実名第2弾

 

 

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ころもです。

 

本日発売の『週刊新潮』も必見です。

情報は待つものじゃなく、取りに行くもの。

 

そして量より質。

 

大事な家族を守るためには自分が賢くなるしかない。
そして、間違いなく大事な家族の一員である愛犬や愛猫たちの健康、命を守ることができるのも飼い主である自分たちしかいない。

 

そういう意味で今回も、第2弾となった「愛猫」「愛犬」が食べてはいけない「ペットフード」特集を『週刊新潮』に感謝しつつ、ご紹介させて頂きます。

 人間でいえばコンビニ弁当のようなもの

 

犬の飼い主では7割。
猫の飼い主では8割。

 

市販のペットフードだけを与え、手作りはなしの数字。

 

加工食品であるペットフードは人間でいえば、スーパーやコンビニ弁当に値し、犬猫の平均寿命を15年として、この期間ずっと愛犬愛猫たちはこれらコンビニ弁当を食べ続けているということになると記事では警鐘を鳴らしています。

 

第1弾では着色料や発色剤を含んだ商品についてのリスクが指摘されたわけですが、危険性は他にもあり、

「BHAとBHT.これが添加されている商品は避けた方が良いでしょう」

といいます。

 

なんでもこれらは、「今まで危険性が指摘されてきた、業界では”有名”な添加物です」とのこと。

 

記事の中でノア動物病院の院長、林文明氏は、

「BHAとBHTの2つは、発がん性などの危険が指摘されています。ペットフードには一切、入れるべきではないと思います」

とコメントしています。

 

では、実名リストをご紹介していきましょう。

 

 

〜危ない「酸化防止剤」商品〜

 

☆原材料表示のココに注目!

①BHA ②BHT

上記の酸化防止剤を、一つないし複数使用している商品

BHAはラットでの実験でがんの発生、BHTも「肝臓の肥大」などが認められ、ヒトの食品への使用が禁じられている国もある。 

 

 

【犬用総合栄養食(主食)】

マースジャパン

・アイムス成犬用健康維持用チキン小粒 BHA BHT

・プロマネージ 成犬用 体重管理用 BHA BHT

・ペディグリー 成犬用 ビーフ&緑黄色野菜入り BHA BHT

・ペディグリー それいけ!小型犬 成犬用 チキン入り BHA BHT

 

ロイヤルカナンジャポン

・ユーカヌバ7歳以上シニア用 小型犬用 BHA 

・ロイヤルカナン プードル成犬用 BHA 

 

【猫用総合栄養食(主食)】

マースジャパン

・アイムス成猫用 インドアキャットチキン BHA BHT

・カルカン まぐろと野菜味 BHA BHT

・シーバ ドゥ マルシェ 海の幸ディッシュ BHA BHT

 

ロイヤルカナンジャポン

・ロイヤルカナン 成猫用 アメリカンショートヘアー BHA 

 

【猫用間食(おやつ)】

ドギーマンハヤシ

・猫の毛玉ケアスナック まぐろ味  BHA BHT

 

※注意:同様の商品名でも、味や対象年齢によって成分は若干異なります。
購入の際は、各商品の原材料表示をご確認ください。

 

 

 

ペットの命を守ることができるのは飼い主だけ。

 

知識をつけることの大切さ、知って行動することの大切さ、それを切に感じます。

熱中症予防をはじめ、危ない「保湿剤」商品についてもこの後にまたご紹介させて頂きます。

 

(出典、引用元:『週刊新潮』2018年8月16・23日号) 

 

 

hachako1.hateblo.jp