毒舌ころも

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過剰摂取で健康を脅かす!できるだけ避けたい添加物10種

 

 

ころもです。

 

これだけ暑いと色々なことが適当になりがちです。

ことに食に関しては、台所に立つのもしんどいという方もいることでしょう。

 

しかしそれって暑さのせいだけではないはず。

毎日毎食、体内に取り込んでいる食べ物を見直してみるいい機会かもしれない。

 

いたずらに怯える必要はないと添加物など一切気にせず口にするのも個人の価値観ですが、何を食べ過ぎては危険なのかの「何」の部分すらわかっていない人が多いというのが実情でしょう。

 

食べる食べないを決める以前に、過剰摂取してはいけない添加物が何なのか。
その名前がわからなければ原材料表示を見ても判断することはできない。

名前を知り、その危険性を大まかでもいいから知る。
何をするにも健康あっての全てですから。

 添加物は別名表示が多いから要注意!

 

手が汚れれば手を洗おうと思うもの。

けれど、口に入れてはいけないものが入っても、すぐに悪さをするわけでもなければ気づかずやり過ごしてしまう。

 

すぐに健康に影響が出ない。
だからこそ、その正体を事前に知ることの重要性をひしと感じます。

 

 

〜できるだけ避けたい添加物10種類〜

 

【リン酸】

摂りすぎると腎機能低下や骨粗鬆症のリスクが

ハムやソーセージなどの結着剤をはじめ、かんすい、膨張剤、乳化剤、イーストフード、調味料、酸味料にも含まれている。

あらゆる加工食品に使われている添加物の”王様”。摂りすぎるとカルシウムの吸収を阻害して骨粗しょう症を招いたり、腎機能を低下させるリスクがある。

 

【pH調整剤】

リン酸塩の多い添加物

日持ちさせたり、味を落とさないようにする効果があり、コンビニおにぎりの保存料などに使われる

 

【かんすい】

リン酸塩の多い添加物

リン酸塩を多く含む。主にカップ麺や袋ラーメンに入っているため、食べる時はせめてスープは残そう。

 

 

原材料表示を確認する習慣を身に着けよう!

 

 

【増粘多糖類】

発がん性、大腸への障害が指摘

2種類以上の増粘剤が含まれているという意味だが、各増粘剤を明確にしなくていいため、何が使われているのかわからないのが問題。ゼリーやジャム、ドレッシングなどによく使われ、なかでも「カラギーナン」は過剰摂取すると、がんや大腸障害の危険性が

 

 

 

 

【人工甘味料】

砂糖よりもヘルシー……ではない!

「アスパルテーム」や「スクラロース」などと表示されているのが人工甘味料。砂糖よりカロリーが少ないと、スポーツドリンクや缶コーヒー、ダイエットコーラ、菓子類などによく含まれている。しかし、過剰摂取すると空腹感が増し、食べすぎて逆に太ってしまうリスクがある。

 

【膨張剤】

別名「ベーキングパウダー」。菓子やパンに多く含まれる

パンやクッキーなどに使う膨らまし粉「ベーキングパウダー」のこと。腎臓や肝臓に障害を起こすアルミニウムを含むミョウバンが配合されている。6歳以下の幼児がアルミニウムを摂りすぎるのは危険なため、基準値が設定される予定。アルミニウムフリーのベーキングパウダーを選んで。

 

【タール系着色料】

腎臓や肝臓の障害を招くアルミニウムが入っているものも

「赤色2号」「緑色3号」などと色と数字で表示される着色料で、かき氷のシロップや駄菓子、ゼリー、福神漬け、かまぼこなどによく使われている。種類によっては発がん性が指摘されているものや、過剰摂取で腎臓や肝臓の障害を引き起こすアルミニウムが入っているものもある。

 

【カラメル色素】

色の濃い清涼飲料には特に要注意!

プリンに使われている「カラメル」は、砂糖を焦がした食品で問題ないが、「カラメル色素」は科学的に作られた着色料。発がん性物質の疑いがある「4−メチルイミダゾール」が含まれている。コーラをはじめ、着色された食品のほとんどに使われている。

 

【コチニール色素】

「カルミン酸色素」とも表記。アレルギー発症の恐れあり

赤いウィンナーやカニかまぼこ、カンパリオレンジなどに使用されることが多い、赤色の着色料。サボテンに寄生する「エンジムシ」という虫をつぶして乾燥させて作られている天然の着色料だが、アレルギーを発症する可能性がある。「カルミン酸色素」という別名で表示されることが多い。

 

【加工でん粉】

遺伝毒性発がん性物質の疑いが

「◯◯でん粉」など11種類あり、「加工でん粉」はその一括名。うどんのコシを強くしたり、とろっとさせるタレやソースに使われやすい。EUでは、乳幼児向け食品に使用制限を設けているものも。また、遺伝毒性発がん性物質の疑いがある「プロピレンオキシド」が残存する可能性があるものも。

 

 

以上、10種となります。

 

どうしてこんなに色鮮やかなのだろう。

どうしてこんなに日持ちがするのだろう。

どうしてこんなに柔らかいのだろう。

 

小さな疑問をそのままにせず、確かめる習慣を身に着けたいものです。

 

 

ではまた。