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乳がん 名医が推薦する「本当の名医」実名&病院一覧

 

 

ころもです。

 

日進月歩の医療。

しかし問題なのは、自分が患者になったときにどの病院でどんな治療を受けるか。

 

その一点に尽きるのかもしれない。
たとえ医療が進歩していても、その恩恵を十分に感じることのできないままに病と闘うのはどう考えても厳しい。

 

信用のおける病院、信頼のおける医師。

自らが患者になったときに、助けたい人がいるときに本当に知りたいのはいたってシンプルなもので、「どの病院のどの医者が信頼できるか」に尽きると思う。

 

そういう観点から、本日は『名医がすすめる本当の名医 パート1』ということで(『女性セブン』10月25日号より)ご紹介させて頂きます。

 

関連記事:乳がん 名医が推薦!「本当の名医」実名&病院パート2. 

 

 腕・人柄ともに推薦できる
   ”本当の名医”たちをリストアップ

 

 

ー 名医が勧める本当の名医 ー
      パート1.

 

●北海道札幌市

北海道がんセンター(副院長/乳腺外科) 
高橋將人先生(54)
推薦人:大野先生
-推薦理由-
北海道における乳がん医療のリーダー的存在。高いコミュニケーション力で丁寧な診療を行う。臨床研究も幅広く、その規模は日本全国でも有数。

 

●宮城県仙台市

東北大学病院(総合外科乳腺・内分泌グループ科長) 
石田孝宣先生(59)
推薦人:長谷川先生
-推薦理由-
乳腺専門医が少ない東北地方の中で、信頼のおける専門医の1人。細心の画像診断を取り入れ、触診ではわからないがんを見つけるなど検診にも力を入れている。

  

●福島県福島市

福島県立医科大学附属病院(腫瘍内科主任教授) 
佐治重衡先生(50)
推薦人:増田先生
-推薦理由-
腫瘍内科医(がん薬物療法の専門医)だが、元外科医としての経験も生かし、手術などの局所治療と薬物による全身治療をうまく組み合わせ、大局観からバランスよく治療する。

 

●茨城県つくば市

筑波大学附属病院(乳腺甲状腺内分泌外科准教授) 
坂東裕子先生(46)
推薦人:増田先生
-推薦理由-
診療では徹底した患者目線。女性として、仕事、家庭、育児などの経験をもとに患者に共感しながら接し、最適な治療方針を立てる。研究熱心でもあり、治験にも積極的に取り組む。

 

●神奈川県横浜市

横浜労災病院(包括的乳腺先進医療センター長兼乳腺外科部長) 
千島隆司先生(53)
推薦人:大野先生
-推薦理由-
看護師や放射線技師など乳がん治療にかかわる医療従事者のレベルアップを目的とした「よこはま乳がん学校」を毎年主催。日本のチーム医療を牽引する1人。

 

●東京都港区

赤坂三浦クリニック(院長) 
三浦大周先生(54)
推薦人:長谷川先生
-推薦理由-
長年、名門・虎の門病院(東京)で勤務し、診察・治療の経験が豊富。甲状腺の専門医でもあるが、乳がんの診療や薬物療法、基礎研究にも明るく、その腕は確か。

 

●東京都新宿区

東京医科大学病院(乳腺科診療科長) 
石川孝先生(57)
推薦人:長谷川先生
-推薦理由-
手術と薬物を組み合わせて根治性と整容性の高い治療を目指している。また形成外科と協力して乳房再建も積極的に行っている。

 

●愛知県名古屋市

愛知県がんセンター中央病院(副院長兼乳腺科部長) 
岩田広治先生(57)
推薦人:増田先生
-推薦理由-
中部地方の乳がん治療のみならず、日本の臨床試験を牽引する存在。人材育成と組織を統括する力に秀でており、大人数のスタッフをまとめ上げて、一貫性のある治療を行う。

 

●大阪府大阪市

大阪国際がんセンター(乳腺・内分泌外科主任部長) 
中山貴寛先生(54)
推薦人:大野先生
-推薦理由-
専門医としての知識、技量は関西随一。「根治後のQOLも大切」と考え、乳房同時再建手術や手術前の薬物療法など、患者一人一人に適した治療法を提案している。

 

●京都府京都市

京都大学医学部附属病院(乳腺外科所属) 
髙田正泰先生(44)
推薦人:大谷先生
-推薦理由-
治験経験の豊富さは日本でトップクラス。最新治療を取り入れながら、的確な乳がん治療を行う。真面目な性格で信頼がおけるうえ、患者への共感や心配りも欠かさない。

 

●兵庫県明石市

兵庫県立がんセンター(乳腺外科部長) 
高尾信太郎先生(60)
推薦人:大谷先生
-推薦理由-
検診、手術、薬物治療とすべてにおいて知識と経験が豊富。兵庫のがん診療の拠点であり、最新の機器と人材が充実。それらを駆使したチーム医療の評価も高い。

 

 

 以上、パート1としてお伝え致しました。

 

関連記事:乳がん 名医が推薦!「本当の名医」実名&病院パート2. 

 

(出典・参考元:『女性セブン』2018年10月25日号)