毒舌ころも

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嫌いな司会者ワーストランキング発表!マツコが上位にランクイン!?

 

 

ころもです。

 

 

週刊女性PRIME(2021年2月2日号)が600人に「嫌いな司会者ワーストランキング」ということでアンケートを実施しました。

 

600人という数字が多いのか少ないのか。

さまざまな手心も入っている可能性もゼロとは思えないので、エンターテイメントとして楽しむのがいいかもしれません。

 

では、発表です。

 

もったいぶらずに、

 

1位から発表していきます。

 

以下、週刊女性PRIMEより引用。

 

1位 坂上忍 140票

2位 宮根誠司 101票

3位 小倉智昭 32票

4位 マツコ・デラックス 30票

4位 明石家さんま 30票

4位 浜田雅功 30票

4位 爆笑問題 30票

8位 松本人志 27票

9位 中居正広 26票

10位 有吉弘行 24票

 

と、10位までは納得のというのか、驚きもさほどない面々という感じがします。

 

念の為というか、

 

15位まで発表されているのでそちらを以下に。

 

11位 恵俊彰 20票

11位 加藤浩次 20票

11位 ビートたけし 20票

14位 上田晋也 14票

15位 羽鳥慎一 9票

 

という結果です。

 

恵俊彰さん、きましたね。

もっと上位かと思いましたが、踏みとどまっています。

同票の加藤浩次さんは司会者としての認知こそ広まりましたが、実績と実力とは必ずしも一致しないので、好き嫌いが極端に分かれるところかもしれません。

 

ビートたけしさんが司会者という「くくり」で語られるのも、あと何年?なのだろうかという別の心配が頭をもたげますが、それは今回は置いておきましょう。

上田晋也さんはもはや司会をしている姿しか思い浮かばないほどの司会者道を進んでいる印象ですが、ツッコミのワンパターン化が次第に耳障りになってきたのは、個人的な感想です。

 

15位の羽鳥さんは番組のカラー、ことに56❍専用番組のように感じられる偏向報道番組の象徴のようにも見えてきたので、これまた個人的には非常に偏った司会者として振り分けられています。

 

1位〜10位のメンツは今更感しかないメンバーですが、ちょっと気になるのはマツコ・デラックスさんでしょうか。

 

毒舌のときは過ぎて……

 

もはや厭世感や隠遁への憧れを感じる発言も見られることから、個人的には熱意がもはや芸能から離れてきているというのが伝わってきているのが一つ要因なのかもしれないなと、勝手に考えている次第です。

 

ミヤネさんはいわずもがな、小倉さんに至っては「老害」だという世論も”聞き飽きる”ほどに高まってきているので、今年の3月卒業ということもあることだし「まあまあこのぐらいで」ということでノーコメントにしておきます。

 

明石家さんまさんはやはり当初語っていた60歳になったら引退しようかな、という路線を貫いたほうがよかったのかもしれないなと思うこともたびたび。

 

爆笑問題も笑えないことが増えてしまったし、ダウンタウンの二人も好々爺のようになってしまいCM露出も増えたことから「なんだかな」という感じ。

 

そもそも嫌いな司会者ランキングといいながら、その実フタを開けてみればとことんタレントやお笑い芸人の方々なわけで、好き嫌いの土台の上でふわふわともてあそばれてしまうところにこそ旨味があるという認識、選抜なのでしょうから心配するにも及ばず、つまりはエンターテイメントとして全ては楽しむことに致しましょう。

 

ということになるのかと。

 

個人的にはテレビの偏向報道、スクリーンの外にこそ真実があると思っているので、もはやテレビはほぼ視聴しておりません。たまーに、たまーにです。

 

 

ではまた。

 

(引用元:週刊女性PRIME