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オリラジ藤森が結婚報道直後に完全否定!いい加減すぎの声

 

 

オリエンタルラジオの藤森慎吾さんが「ブラジル人ハーフ美女」と年内結婚へ。

 

日刊スポーツが1月1日(金)の5:00に配信し、それを目にされた方も多いでしょう。なかには祝いの言葉もコメントしたよ、という方もいるかもしれません。

 

しかし今さら驚くべきことではないですが、なんとこの記事はオリラジ藤森さん本人によって即座に否定されました。(否定記事はデイリー

 

日刊スポーツの記事では、

 

オリエンタルラジオの藤森慎吾(37)が、「ブラジル人ハーフ美女」と報じられる20代半ばの一般女性と結婚の意思を固めたことが12月31日、分かった。

 とあり、結婚の「意思」を”固めたことがわかった”というだけのことに過ぎないことが確認できます。

 

結婚へ、の「へ」。

これがなにしろ”くせもの”なのです。

 

 

結婚するとも解釈できるし、結婚する方向へ行くようだよ、的などうとでも読む人によって取れる便利なものですから。

 

近い関係者は「あとは相手女性のタイミング次第だが、独立も後押しし年内に結婚する決意のようだ」と話している。藤森は21年3月に誕生日を迎え、その節目で動きがある可能性もある。

2人は17年ごろ交際を始めたとされ、19年1月に写真誌にも報じられた。藤森は交際を認めており「本当にすてきな方」と話し、名前は「ナオミ」とまで明かしていた。その後もデートする姿が報じられるなど、テレビ番組では20年1月にプロポーズしたが、いったん断られたことを明かしている。ただその後も藤森宅で2人で食事をするなどしていた。

藤森は20年11月に配信した自身のYouTubeチャンネルで、ダレノガレ明美とトーク。結婚願望を聞かれると「俺はすごくしたいよ」「タイミング的に相手と合えばって感じなんだけど」などと話した。

 (引用:日刊スポーツ

 

急かしてます!?

 

相手女性のタイミング次第だとか、誕生日を迎えるから節目だとか、2020年1月にプロポーズしたがいったん断られたこととか……

 

普通に恋人同士ならいつでも抱えているような問題ですよね。

じゃあ、その人たちがそれらを理由に「今度こそ結婚へ」とはならないわけで、藤森さんにしたって例外ではないでしょう。

 

同日、元旦の12:48に配信されたデイリーの記事で、すぐさま藤森さんはこの結婚報道を完全に否定。

 

そりゃそうです。

 

本人いわく、

「明けましてありがとうございます。いやーおめでたいニュースをお届けしたかったのですが、残念ながらまだその予定はないですー!!フェイクっ」

 ということでしたが、

 

藤森さんの人の良さにつけこんで随分といい加減な記事を出したものですね。

 

これをひとつひとつ否定していく労力たるや……

 

めでたいことならフェイクでも大事にはならないだろうということなら、ふざけてます。

 

これに対し、だから「年内結婚へ」と「へ」をつけているじゃないか。結婚と言い切ってないじゃないかというのなら、せめて「年内結婚か」にしましょうか。

 

「か」なら、結婚するかしないかはまだわからないという推測の要素が強いですが、「へ」は予定や確定の意味合いで解釈されます。

 

今回のようなフェイクは今に始まったことではないし、他にもタレントの河北麻友子さんの一般男性との結婚報道が出て、すぐさま事務所が否定とあちらこちらで散見されて憤慨するのもバカバカしいですが、そうは言ってもやりたい放題が過ぎますね、今のメディアは。

 

両者とも交際の事実はあるようなので、結婚に関してのフライングも大目に見てもらえるだろうという姑息な考えかもしれないですが、報道→すぐさま否定の構図はもう飽き飽き。

 

踊らされないようにしなければですが、そもそも覚醒した方々にとっては「またやらかしてるな」という哀れみの評しかもはやないというのが現実でしょうか。

 

では。