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国山ハセンアナ、ひろゆき氏の忖度なき正論に番組ブチギレ!?

 

 

ころもです。

 

 

立川志らくさんがMCの『グッとラック!』。

コメンテーターが個性的なのでたまに見るのですが、なかでも西村博之(にしむら・ひろゆき)氏は忖度のない発言が多くいい感じです。

 

しかし忖度がないということはつまりは正直者ということでもあるので、それは忖度組織のなかで働いている人々にとっては非常に異物として捉えられることもしばしば。

 

そんな様子が如実に伺えたのが先日6月2日に放送された「グッとラック!」の一場面でした。

 

詳報している6/2付「スポーツ報知」の記事から紹介すると、

 

エンターテインメントの現状として、東方神起の初のオンラインライブを紹介し、3D映像を駆使した演出や200人のファンとのビデオトークなどを、最新的な取り組みとして取り上げた。

 居住地のパリから中継で出演したインターネット掲示板「2ちゃんねる」開設者・西村博之(ひろゆき)氏(43)が「別にこういう技術って新しくなくて、4年くらい前に日本のサービスでやってるんですよね」と解説。「最初は驚かれるけど、本編の歌のうまさとかにあまり関係ないので飽きられるのが早いですよ。お金かかるんで、結局みんなやんなくなっちゃったというのが日本の現状なので。東方神起が新しいというよりも、昔からある技術ですよということを一応言っておきます」と語った。

 すると、「なんでそう嫌な事ばかり、さっきから言うんですか。新しい試みだった紹介しているのに」とアシスタントを務める同局の国山ハセンアナウンサー(29)はとがめるような口調で切り返し。

 あわてて謝るひろゆき氏に、MCの落語家・立川志らく(56)は「局アナがマジでキレました」と結んだ。

 という内容。

 

国山ハセンアナが「マジギレした」という表現がありますが、よくよく冷静に内容を読み解けば、ひろゆき氏には何の非もなく、かりに何とかして非を見つけようとするならばそれは、

番組の趣旨や思惑より真実を重んじた

 

ということぐらいでしょうか。

 

番組アシスタントを務める国山アナにしてみれば、流れをいびつにしてしまう正論だっただけにカチンときたのかもしれないし、それもひとつの台本の一部なのかもしれないですが、このひろゆき氏、これ以外にも実に素晴らしき正論をこの日語っているのですよ。

 

報じられていないですが、これは番組をたまたま視聴していたころもも全く同じことを思っていただけに非常に溜飲が下がる思いでした。

 

それは、醤油差し。

 

お寿司屋さんがテイクアウトに新たに商品につけたものは何か?というもので、答えはこれまでは醤油を入れていたお魚の形をしたプラスティックの「醤油差し」に、消毒のためのアルコール液体を入れてテイクアウトの弁当に添えるというものだったのです。

 

真っ先に思ったのは、

 

それが魚の形をした醤油さしであり、そこにこれまでの長い歴史では醤油が入っていたことを思えば、いくら名刺ほどの大きさの紙に消毒のためのものだという「注意書き」のようなものが同梱されているにせよ、みんながみんなそれに眼を通してから弁当を食べたり醤油差しを使うということを期待出来ない以上、非常に危険な側面もあるなと思ったのです。

 

弁当に魚の形をした醤油差しがついていれば、たとえそれが無色透明だとしても弁当にかける「なにか」という認識で、よく確認もせずにかけてしまう人もいるかもしれない。

その可能性は決してゼロじゃない以上、消毒液を貼付すること自体はいいとしても醤油が今まで入っていた容器にアルコール液体を入れることは危険すぎると思ったのです。

 

しかしおそらく番組が取材した店への忖度、そしてそれを素晴らしい取り組みと紹介した手前、誰も触れることはないだろうなと思っていたら…

 

ひろゆき氏がそれをほぼ同じ視点で語ってくれたのです。

 

危険じゃないかと。

 

結果は案の定、空気読まずと判断されたのか一刀両断終わってしまいました。

 

立川志らくさんの古典的過ぎる考えが充満する「グッとラック!」に風穴をあけてくれているひろゆき氏は、個人的には非常にいい味を出し続けていると評価しています。

 

ではまた。

 

(出典元:スポーツ報知 2020年6月2日)

 

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