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内村光良『イッテQ』不運続き報道でウッチャン同情に疑問!?

 

 

ころもです。

 

 

何かニュースを読んだときに、へぇそうか、へぇそうなんだ、へぇ本当かな、と人それぞれ感想を持つものです。

 

同感、共感、反感、批判、内容によってそのリアクションもさまざまですが、今回の記事に対しては「わずかな違和感」を覚えました。

 

「Gambling Journal」が報じた、

 

”内村光良、手越祐也に大激怒!?『イッテQ』でイジりが不自然にカット…不運続きでやってられない状態か”

 

というタイトル記事についてです。

 

 

被害者だけの側面では改善はしない?

 

 

長々と書いてもわかりにくいので要約すると、

 

『世界の果までイッテQ』でコロ助騒動中に手越さんがスキャンダル騒動を起こし番組不在であることに対し内村さんが、

 

『1人欠けておりますが…申し訳ございません』

 

と深々と頭を下げ謝罪する一幕があったということから始まり、どうにもウッチャンへ対する同情的な声が続くのです。

 

「手越祐也が緊急事態宣言中に何度も外出していたことに対して番組が謝罪するスジもありませんが、バラエティ番組だからといって面白おかしく扱えば批判を買う恐れがあります。今回のようなダブルミーニング的な謝罪は絶妙だったかもしれませんね。

ただ、この中岡とのやりとりの後には不自然に場面がブツ切りになりました。そのためもしかするとカットされた部分に、内村によって手越いじりがあったのではと憶測も呼んでいます」

 とは芸能誌ライターの証言。

 

続けて記事では、

ネット上には手越の不在を謝罪する内村に対する同情の声も多い。自らが無関係の内村にとってはまさにいい迷惑といったところだろうか。 

 たしかに無関係といえば無関係なのでしょう。

 

ただどうにも腑に落ちいない感じはあります。

十数年も一緒の共演者が好き勝手をしても周囲から甘やかされ自覚も反省もないままに正常運転の日常の仕事に戻り、またまた何かしらスキャンダルを起こして世間を騒がせてしまう。

 

これ、一番悪いのはいうまでもなく手越さん本人なのですが、十数年も一緒に共演してきたウッチャンは何も個人的に諭すところはなかったのでしょうか、これまで。

 

もちろん仕事以外のことでそんな責務を追ういわれがないのは百も承知ですが、自分がウッチャンだとしたらと考えたときに、週に一度とはいえ十数年も一緒に共演している後輩が事務所は違うといえど番組そのものに迷惑がかかる言動をしたときには叱咤まではいかないまでも何かしらの助言をすると思うのです。

 

それとも当然そんなことはしていて、それでも知ったこっちゃないということで手越さんは完全に自分第一でスキャンダル後の人生を好き勝手生きていたということなのでしょうか。

 

もしそうなら仕方ないですが、

 

なにか腑に落ちないものを感じるのです。

 

記事では、

『イッテQ』メンバーの過去を振り返ると、オセロ・中島知子が洗脳騒動に巻き込まれ、ベッキーも不倫騒動によって降板。さらに宮川大輔の『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』ではやらせ騒動が生じたりと、しばしば世間を騒がせることが多くなっています。

 そのたびに世間から注目を集める内村の気苦労は計り知れず、昨年7月ころにはテレビ関係者の間で『内村は降板したがっている』と囁かれていることが報道されました。しかし、この日も手越不在にも関わらず視聴率は15%と高視聴率を維持していますので、なんとか頑張って欲しいところですね」

とまるでお連れしたお客様であるウッチャンに対して周囲の人間が大変失礼なことばかりして申し訳ございません的なムードを感じるのです。 

 

いやいや、ゲストじゃなくてMCなのだし、「内村の気苦労は計り知れず」というのも理解できますが、借りてきた猫じゃなく番組のメンバーの一人であることに変わりないのですから、その時々に企画のおかしさや手越さんのスキャンダルに関しても物申すことができる唯一の大御所だと思うのに、そのへんが記事からはまるで見えてこず、傷つけてはいけない大事な人といった扱い一辺倒なのはどうも。

 

しかしその理由は、

 

度重なる出演者のトラブルに見舞われつつも視聴率的には健闘を続ける同番組と内村光良。ファンとしては今後も頑張って欲しいと願うばかりである。

 

という記事の最後にあった2行の文章で氷解したわけですが、ファンではなくともウッチャンに好感を感じていた自分でも完全に「ウッチャンは被害者でしかない」的な見方はどうにもバランスが悪いと感じたものです。

 

災難は災難ですが、それはウッチャンだけの話じゃない。

それ以外のメンバーにしても等しく大変な状況だったことは忘れないでいたいです。

 

ではまた。

 

(出典元:「Gambling Journal」2020年6月1日)

  

 

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