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富川悠太アナ「報ステ」降板なし発表に「別のポストを」提案

 

 

ころもです。

 

 

最近以前にも増してテレビを観なくなりました。

理由は「興ざめするほど」面白くない番組が増えたからです。

 

やはり人生は有限。

時間には限りがある。

 

即時性と多様性のあるインターネットの世界で、自ら検索ワードを使って知りたいことを知り、そうじゃないものを排斥していくことができるのだから、そちらにシフトしていくのが心地いい。

 

商品を購入させる目的の合間に「個人の望む」内容でもタイミングでもないものが垂れ流しに現れ、それに没頭して本来使うはずだった事柄に時間が奪われてしまうというのはあまりに馬鹿げているので、本当に観たい番組だけ録画、建設的なことをするにふさわしい時間以外に短縮して観るようにしています。

 

さて、

 

そんななか5/28付「デイリー」に、

テレ朝 富川悠太アナの「報ステ」降板否定…復帰時期は医師らと相談、慎重に

 という記事を発見。

 

小木アナの落ち着いた語りは好きですが、偏向報道が過ぎるニュースそのものへの信頼がなくなっているので「報道ステーション」も富川アナの一件があってからまともに向き合う気になれずよほどのことがない限り観ることもなくなりました。

 

記事では、

テレ朝が富川アナの「降板はない」ことを明らかにしたと報じてますが、そもそもニュースメインなら、ニュースが素直にもう聞けないと言われている富川アナを視聴者の声を無視してまで復帰させる意図をしっかり説明したらどうなのか。

 

個人の思惑や制作側の思惑はわからないですが、体調不良を隠して判断が遅くなり、結果としてクラスターを引き起こしたのではと騒がれているだけでも番組への信頼が失われているところへ、メインキャスター富川アナの妻の「子供への虐待疑惑」の音声まで流布してしまっては、富川アナに直接的な責任がないにしても、単純に視聴者はニュースを聞くモードにはなれないことはわかりきったことです。

 

「新型コロナウイルスの感染が疑われる症状が出てからの富川アナの出演につきましては、重く受け止めています。出演者の体調把握等につきまして、至らない点があったと考えています。視聴者・関係者の皆さまにお詫び申し上げます」 

 局側の謝罪コメントもデイリーにそうありましたが、

 

本当に重く受け止めているなら、

 

それを言葉で終わらせるのじゃなく態度で示すのが本当の誠実でしょう。

 

重く受け止めるという言葉を百回いって現状維持の人間の言葉より、重く受け止めるという言葉は一度でも、すぐさま体制を変えれば人はそれで「重く受け止めた」という言葉を信じます。

 

遺憾に思います、や、可及的速やかに、といった言葉が政治でもよく使われますが、そんな言葉の連投より「イチ」の行動を世間は求めているのでは?

 

ネットでは、

 

散々、毎日のように政権批判、自粛を守らない国民を批判、クラスター発生の病院を批判、不安を煽る報道をしておいて、自局のトップキャスターの体調不良を隠して、クラスターを発生させたんですよ?公共の電波を使用する立場としていただけないです。

 

小木アナウンサーの方が安心して観ていられる気がします。
クラスターや良くないほうで家庭環境が取り上げられてるのを考えると、報道番組だと尚更好印象の方が出演された方が良さそうです。

 

小木アナが好きです。話し方に力みがなく、安定していて聞きやすい。そして、周りのスタッフのミスをさりげにフォローする。今のままでお願いします。

 

コロナウィルスについて報道したにも関わらず、本人が感染して出演して他人に感染させたのだから。政府批判するのは悪くないが、紙でコメントして逃げ切る様な事をすれば、今後は政府批判する事を報道でする資格は無いね。

 

これだけイメージが悪くなったら、伝えられたニュースや言葉も素直には聞くことができなくなってしまったと思います。

 

奥さんの罵声はきかせて頂きましたけど、結構衝撃的でした。
ニュースを伝える側がニュースになると、どうもその印象が出てしまってニュートラルな感じがなくなってキャスターとしては致命的。

 ニュースを伝えるキャスターのほうがよほど「ニュース」だとしたら、どういう気持で視聴者はニュースを聞けばいいのか。

 

個人的には、

役者やニュースキャスターの私生活は知りたくないです。

もっというなら誰が読んでいたのか思い出せないぐらいのキャスターが望みです。

 

視聴者の数だけ意見があるでしょうが、であればあるほど、その視聴者の声を受け止めて局側が本当に重要視しているのは何なのかをどこかのタイミングで話す必要があるのかもしれません。

 

ニュースそのものなのか、特定のキャスターの継続が重要なのか。

コロナ禍で得たものも数多くあります。

 

当たり前のものが当たり前じゃない。

必要だと思っていたものが実はなくても問題がなかった、などなど。

 

もとに戻すことが最善ではないこともある、ということです。

 

ではまた。

(出典元:デイリースポーツ 5/28)

 

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