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KAT-TUN上田竜也かわいいよりノースキャンダルに再注目

 

 

ころもです。

 

 

ここにきて意外(?)な人物に脚光があたっています。

その人は、KAT-TUNの上田竜也さん。

 

彼の現在地というのか現キャラを上手に芸能ライターが要約しているのでそれを披露しましょう。(以下引用部分)

 

「……前略、強い眼力に端正な顔立ち、鍛えぬかれた体が醸し出すワイルドな雰囲気が魅力で、KAT-TUNのもともとの持ち味である“不良っぽさ”を今や一手に引き受けている人物。

 赤西仁、田中聖と不良担当だったメンバーが脱退していく中、そのキャラを上田さんが引き継いだ形となっています」

 たしかに、という感じ。

 

不良っぽさを引き継いだから脚光があたっているのではなく、そういうキャラ担当であると思わせるのに、

 

”実はストイックで真面目な性格”

 

というところが地味に世間に響いているようなのです。

 

確かに手越さんのスキャンダルの多さからすると、一切この名前は聞こえてこないというのか、耳目にしたことがないかもしれません。

 

「嵐の櫻井翔を“アニキ”と呼んで盲目的にリスペクトしたり、昔の生意気だった頃のことをKinki Kidsの堂本光一さんにバラされたときに平謝りしていたりと、素直な人柄が先輩たちにも可愛がられているようです。ネットでも『一番やらかしそうなのに真面目なところが好感もてる』と好評です」 

 とはTV局スタッフのコメント。

 

確かにと言っては失礼ですが、見た目的にはなにかスキャンダル的なものを起こしそうな危険な香りがするのに、じゃあどんなスキャンダルがある?と言われても何も出てこない、浮かばない。

 

こりゃあ、凄いということになる。

 

個人的に思い出されるのは、

 

TBS系バラエティー番組「全世界極限サバイバル」に出演したときのこと。

 

この番組は出演者たちが最低限の装備で厳しい環境に挑み100時間生存を目指すというものだったのですが、このなかで上田さんはカナダの北極圏に位置する極寒の地に赴いたのです。

 

「死を覚悟した仕事でした。スタッフさんも倒れたり、凍傷になったりと、切羽詰まった中でロケをしてきました」

 

と上田さんは過酷さを記者会見に出席した際に振り返ったわけですが、実際凄まじいロケでしたね、あれは。仕事とはいえ受けたくないと思うのじゃないでしょうか、ほとんどの芸能人は。

 

なにせ上田さんの向かったカナダのポンドインレットという場所はマイナス50度。マイナス30度を一度だけころもも体験したことがありますが、これはもう言葉にできないほど寒い。というか痛い世界。

 

マイナス50度などちょっと想像を絶するというのか、よく引き受けたなと。

 

 

上田さんは、

 

「寒さとの一対一だという話をマネージャーにされまして。なるほど、一対一だったら負けるわけにはいかないなと闘争心がメラメラと湧いてきまして、そっから絶対クリアしてやろうという気持ちに変わっていきましたね」 

 と逆に闘志が燃えたようです。

 

マネージャーも心得ているというのか、ボクシングを並行してやっていた上田さんが絶対引き受けたくなるような言い方「寒さとの一対一」という言い方をするあたり上手いなあと感じます。

 

その証拠にといってはなんですが、番組司会者から行く前にやめたいとかイヤだなという気持ちにはならなかったのかという質問に、

 

「むしろ、こういう話がきたってことは自分にしかできないのかなと思って、やってやろうと思いました」

とやる気満々モードで答えています。

 

意外な人に脚光があたったというよりは、ようやく世間が上田さんの良さに遅ればせながら気づいたということなのでしょう。

 

ではまた。

 

(出典元:エンタMEGA 2020.5/27、exciteニュース、シネマトゥディ2015.4/15)

 

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