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木村拓哉と工藤静香の提灯記事に「両者とも見たくない」の声

 

 

ころもです。

 

 

開き直った感じですか。

木村拓哉さんと工藤静香さん、コロナ禍にもっとも精力的に芸能活動を行っている印象があります。

 

「家族対抗歌合戦に出てください」とネットで揶揄されるほど、隠して隠して隠しきっていた家族を、これでもか、まだ足りないかとばかりに全員、一人残らず芸能界デビューさせたのですからSMAPという堤防が決壊して何もせき止めるものがなくなったという解釈が近いでしょうか。

 

毎日毎日、木村さん一家の誰かがヤフーニュースになって多くの批判コメントが集まる。これ、記事を出す側の意図としては「もっと叩かれろ」という悪意満々の行為なのだろうなと気づき始めた人も相当いることでしょう。

 

事実、毎日同じ面々がどうでもいいインスタ投稿を記事にされヤフーニュースに掲載されれば、それがほのぼのとした”ニュース向きじゃない”内容であればあるほどアンチは急増します。

 

5/22付「FRIDAY デジタル」では、

 

これまでほとんど出ることのなかった木村拓哉さんと工藤静香さんの愛犬散歩ツーショットが掲載されていました。

 

よほどこの夫婦のファンなのか、よほどアンチなのか、

冒頭から、

 

チェッカー柄のハーフパンツにクツ下&スニーカー。日本のおっさんがやると絶望的にダサくなる「西海岸ファッション」も、木村拓哉(47)だと似合ってしまうから不思議だ。

という恥ずかしいほどの褒めちぎり。

 

記者の周辺にいるおっさんがどんな「おっさん」なのか知らないですが、今どきキムタクを超えるビジュアル、ことにスタイルのいいおっさんなどいくらでもいます。

 

日本のおっさんがやると絶望的にダサくなる西海岸ファッション、というけれど、「西海岸ファッション」とは海を連想するようなアメリカンカジュアルなスタイルをさすわけなので、都市に住み海への憧憬もないシティ派にしてみれば、年齢もかんがみてすでに卒業、あるいはそもそも興味のないファッションスタイルに過ぎないという見方も当然あるわけなので、誰も彼もがそこを目指しているのに失敗している、素敵になれないといったふうに解釈されてしまうスモールワールドな偏見こそ「ダサい」です。

 

とまあ、

 

こんなムキになる必要も本来はないほど、どうでもいいことで褒めちぎりすぎということが気味悪いのです。

 

どういう意図なのか第2弾として、

 

そんなカッコよすぎる木村夫妻が向かったのは都内の動物病院。静香が受け付けを済ますと、キムタクは一般の飼い主に交じって、エントランス前に置かれたイスで待機。時折、愛犬を抱き上げて、あやす姿すら絵になる。 

 いっそ「大ファンの僕からしたら」と私情を挟んでいることを宣言してしまったほうが気が楽なのじゃないでしょうか。

 

「カッコよすぎる木村夫妻」って……

大丈夫ですか?

 

一回深呼吸しましょうか。

 

 

きわめつけ第3弾は、

 

娘たちのデビューに際し、キムタクが心配したのは、実力が正当に評価されないこと。ゆえに謎めいた芸名で売り出したのだ。順調な滑り出しに満足したのだろう、テレビ番組で父は「感覚的には年の離れた友達」と娘たちを評価した。

の部分。

 

芸名以上に謎めいているのは今回のこの提灯記事であることは置いといて、

 

実力が正当に評価されないことをキムタクが心配!?

何の冗談なのかと前のめりになって読み直した人は1人や2人じゃないはず。

 

その心配は、実力を出してからの「心配」であれば成立しますが、まだ芸能活動らしきものを雑誌の表紙以外していないといってもいい段階においては「杞憂」というものになるのじゃないでしょうか。

 

ましてや、どれほど謎めいた読みにくい芸名で売り出したところで、木村拓哉さんと工藤静香さんの娘ということで売り出していれば「謎」どころか素性は明らかであって、いかに読みにくい芸名にしたところで親の七光りの王道を正しく歩んだ、ちょっと横文字な2人という印象しか個人的にはありませんでした。

 

ある意味、

 

この2人の娘さんたちは気の毒です。

普通に可愛いし、愛らしい表情もする。

 

ただその可愛さは、突出した「それ」とは言い難く、いい意味で平凡なのです。
友人、知人、下手をすると自分の身内とさほど変わらない。

 

けれども実績も何もない状態でいきなり有名ブランドのアンバサダーになったり雑誌の表紙を飾る仕事だったり、これが本当に正真正銘の無名の新人だったらどれほどカッコ良かったかと思うのですが、知らない人がいないどころか、知らない人が出ないように木村拓哉さんと工藤静香さんの長女だ次女だと長い肩書きがワンセットなわけですから、何をか言わんやです。

 

実力が正当に評価されないことを心配して謎めいた芸名で売り出した

 

というすさまじい世間の認識とのズレ。

 

野性の証明のときの薬師丸ひろ子さんのように、野性味あふれるほとんど化粧をしない素顔で髪をなびかせサバンナあたりを疾走している感じで売り出したらKokiさんなど日焼けした肌もいかせてなかなか評判になったのじゃないかと思います。

 

もちろん両親のことなど完全に伏せて。

 

CocomiさんのKokiさんとはあまりに真逆な癒やし系ビジュアルも、両親の名前など完全に伏せてどこかのオーディション番組でフルートを吹いて優勝となって、押しも押されぬスターになってから「実は彼女は木村夫妻の……」となればどれほど素敵だったことか。

 

もったいない。

本当に芸能界で成功させたいと思っていたなら、自分なら絶対に親の名前が出ないやり方で視聴者が自ら調べ、ようやくその素性に気づくやり方にしますね。

 

ネットの声

 

ここにきて、今までにはあまりなかった夫婦のツーショット。もう撮られること前提にした、家族アピールの一環にしか思えない。記事の内容も疑問がたくさん。

 

木村家サイドからの売り込み記事ですか?事前に計画した位置に配置したカメラマンに撮影させたの?と疑いたくなる。

 

かっこよ過ぎないし、西海岸ファッションもダサくなってると思う。この褒め殺しのような文章、笑える。

 

わざわざ撮らせたんだろうね。まず、見出しのタイトルからおかしいし。いくらもらって書いてんだろ。

 

もはやキムタク夫婦はFRIDAYとお友達なんだね。スクープでも何でもなく、ツーショット載せてねって工藤静香が頼んでそう。インスタ家族アピールのせいで本当にキムタクブランドは地に落ちたな。

 

世間の大半はどうでもいいと思っている。それほどキムタクの芸能人としての価値は下がったような。毎日ってのもイラっとする。もういいです。

 

今までプライベートは出さなかったのに、なぜ最近よく出るようになったのか?すべては娘のため?ご自身のファンの方たちの気持ちとかは二の次になってしまったのですかね?

 

どの芸能人一家を見てもここまでえげつなさ全開で子供を売り出す家族なんて見たことないです。品がないです。実力が正しく評価されない?!その通りですね。過大評価過ぎます。木村拓哉は絶対工藤静香に弱みを握られてる。そうでなかったとしたら木村拓哉はただのヘタレ。

 

と呆れ返る声ばかり。

 

そして極めつけの極めつけ。

 

記事の最後はキー局のプロデューサーの以下、コメントです。

 

「2016年、キムタクが翻意したことで『SMAP』の独立計画は頓挫しました。義理を果たし、ジャニーズ事務所を救った彼には、幹部のイスが用意されるでしょう。中居正広(47)が去った現在、ジャニーズには『キムタク』を凌ぐブランドはない。事務所にも木村家のファミリービジネスに口出しできる人間はいないはずです。また、残留するよう夫を説得し、自らの人脈で娘を売り出したのが静香。良妻賢母とは彼女のことですよ」

 だそうです。

 

工藤静香さんこそが良妻賢母だと。

 

了解しました。

 

しかしアフターコロナを模索する人々にとっては、メディアが一体どういう役割を果たしてきたかにも無知ではないので、良妻賢母であるかどうかは各々が自分で判断するので大丈夫です。

 

ではまた。

 

(出典元:FRIDAYデジタル 2020.05.22)

 

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