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声優の茅原実里が連続不倫!?報道も批判の矢は意外な場所へ

 

 

ころもです。

 

 

近ごろ以前にも増してテレビがつまらなくなりました。

何を観ても「で?」「だから?」「どうでもいい」そう一刀両断切り捨てられるものばかり。

 

全人類に襲いかかった今回のコロナによる一瞬といっていいほどの世界の変貌の前にあっては、これまでの重大事と思えたすべてが実に些末に思える。

 

しかしそれも致し方ない。

日常がなくなり、未来が見えなくなり、夢や目標をたてることすらできず現実をただ受け止めるだけで精一杯という人々にとって、今までも会うことがなかった芸能人が誰とどう絡もうが、夢のなかで夢を見ているようなものでまるで無関係、それこそ自分の人生となんら関わることのない人々の「どうでもいい物語」としてのものでしかないし、実際そうなのだから。

 

そういう意味で不幸中の幸いのなかに入ったのかなと思える話題がひとつ。

 

それは、

 

5月12日「FLASH」が報じた声優、茅原実里さんの不倫報道です。

 

記事のなかでは妻帯者で仕事仲間である室屋光一郎さんと完全個室の日本料理店から出る二人の写真を掲げ、記事にしているのですが、

 

関係者の

「2007年ごろから一緒に仕事をするようになった2人の関係は、2010年の秋ごろ、交際に発展した。東日本大震災の後には、しばらく同棲していたこともある。箱根や鹿児島など、たびたび旅行にも出かけていた」

というコメントこそあるものの、音楽業界関係者によれば2016年の初めごろには別れたというのだから今さら報じることに何の意味があるのかと。

 

しかしもちろん4年前に終わっている妻帯者がいる仕事仲間との不倫を報道するほどマスコミも暇じゃないわけで、この茅原さんと室屋さんは今年の2月中旬、報道にあるように完全個室の日本料理店で食事をしているということなのですね。

 

別れたあとに再燃したのか、完全に友人として食事をしていたのか。

いずれにしても過去に不倫をしていたと疑惑をもたれ、別れたことまで関係者が明確に答えられるほどに公然のものになっていた付き合いで反省もあったのなら、通常は二人きりで食事などしないでしょう。

 

ましてや完全個室の日本料理店での食事は疑って下さいといわんばかりじゃないかと、読んでいるこちらのほうが心配になるほど。

 

李下に冠を正さず、

の逆をいく行為ですからそれはそうでしょう。

気をつけなくてはだめですね、としかいいようがありません。

 

気をつけなくてはだめ、といえば今回「FLASH」はこの妻帯者との6年にわたる不倫愛を報じられた声優の茅原さんの、新たな不倫相手との恋人のような外出姿、百均での買い物姿、マンションを訪れる様子なども目撃したことを写真とともに報じています。

 

トップ声優とこの茅原さんのことをいいますが、アニメ誌ライターが記事中で、

 

「2006年に放送開始されたアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希役が大当たり。現在、間違いなくトップ声優の一人です。……後略」

 

と言ったところで、アニメファンでもない自分にとっては初めて聞く名前。

本当にトップ声優の一人なら、アニメファンじゃなくても名前ぐらいは知っていそうなものなのに何だか記事そのものの信憑性まで疑わしくなるほどの「だれ、この人」感が否めない。

 

ネットでも、

 

国民の9割以上が誰?って思っているので、もっと生活に必要とされている情報を伝えて欲しい。

 

茅原さんがトップ声優?長門以外に出てる最近の作品全く知らないんだけど。

 

未だにハルヒでアピールして何とか解る程度の人を大々的に取り上げられてもなぁって感じでですね。

 

この方、どなたでしょう?そもそもの話、人の家庭内の問題や恋愛問題について、いちいち報道する必要ありますかね?報道したところで、不倫がーとバッシングで盛り上がるだけ、なんの足しにもならないです。

 

今の御時世に必要なことを追わず、1個人のスキャンダルに固執する……
典型的なマスゴミですね。トップに上がった方のコメントの通り、もっと政府やコロナに目を向けた報道をすべきです。

 

こういう雑誌の人も仕事ではあると思いますが、こんなはっきり言って誰だかわからない人の不倫ネタを取材するヒマがあるならもっと今の国民に必要な情報を提供することに情熱を掛けられないだろうか?

 

多くの人が「この人誰?」と思ってると思う。自分もそう。ただ、浮気や不倫はダメ。
しかも妻帯者とわかっていながら交際し、離婚できないからと別れる図々しさ。しかも2度目の不倫も疑われるような始末。

 

二度の妻帯者との不倫より「この人だれ」という、知らない人間の不倫記事を取り上げている記者にこそ批判の目が向けられています。

 

6年もの妻帯者との不倫、

そして別れてから4年後の密会!?場面をスクープされ、さらには別の妻帯者との男性との新たな付き合いの疑惑と、これが平常時であったなら東出さんやベッキーと何ら遜色のないスキャンダルだろうに、本人の知名度の低さに加えてコロナ禍ということも手伝って、むしろ煩わしい記事を報道するんじゃないわよと言わんばかりの報道側への怒り。

 

ごもっともです。

 

関係者のなかではこういう事実もコロナとは関係なく知れ渡ってしまうことでしょうから仕事にも支障をそれなりにきたすと思いますが、コロナに無関係なことはもはや「どうぞご勝手に」になってしまうのだから、一部の芸能人には今のほうが生きやすいということもいえるのか。

 

記事にしながらいうのもなんですが、関係者のなかでうまく終わらせて下さい。
と一蹴される程度の声優さんだったのか、と思わせられただけの記事でした。

 

では。

 

(出典:SmartFLASH 5/12)

 

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