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近藤春菜「スッキリ」リモート出演もネット「全く必要ない」

 

 

ころもです。

 

 

小麦アレルギーで体調を崩していた近藤春菜さんが、

「体調はバッチリです。熱も全くありません」

ということで27日「スッキリ」に復帰。

 

リモート出演したのですが、視聴者のほうはどうにも「スッキリ」しないということなのか批判の声が噴出しています。

 

ネットの声、

 

この人、最近飲み会してた人だよね?毎回思うけど、この人がコロナについて語っても説得力ないんだよね。普通に飲み会してますからね、この人。

 

今の情勢でコメンテーターは必要ないと思います。
大した発言でも無く当たり障りの無いコメントしか言えないんだから必要ありません。

ひと頃の人気でレギュラーになりそのまま続いてるけど、番組に全く必要のない存在。
好きでも嫌いでもないが、もしコメントをする立場であるなら、もう少し時事ニュースや社会の仕組み・経済状況などを勉強して出演するべき。何も分からないのにボーッと座ってる姿はみっともなくて痛々しい。

 

このタイミングでアレルギーあるって分かってる物を口にしてるのは どうなんだろう? アレルギー反応酷かったら病院いくんだよね?それって医療機関に迷惑かけるよね?

 

大体、近藤春菜が何故コメンテーターしてるんや?大した知識もなく、急に振られてもまともな解答も出せない。

 

この方、なんも知識がない方ですよね?そんな方が、色々と自論を語られますが、イライラするだけです。どうぞ、ご心配なされず、ずっと自粛をし続けてください。

 

人を笑わせて幸せにするお笑い芸人が、タレントのスキャンダルと人の不幸で成り立つワイドショーに出れば、お金と引き換えにお笑い芸人としての信用が空っぽになる。近藤春菜も空っぽだ!

 

アレルギーあるのわかっててそれを食べて体調崩しただけなのに、万が一を心配して仕事に穴あける。緊急事態宣言後に誕生会とかいう飲み会をしておいて、沖縄に行く人と同じ側の人間なのに、ご立派に批判する。お笑い芸人はお笑いだけしとけばいいよ。

 

 

これがまだ日常の他愛ない生活のなかで繰り広げられていることなら少しは話が違ったでしょう。

 

しかしながら、

 

非常事態宣言まで出される、過去例をみない未曾有の緊急事態宣言下にあるなか、たとえワイドショーといえども、不要な人材をそのままキープ、感染拡大を一人でも減らさなければいけないというのにスタッフを動員してまで専門外の人間にリモート出演させコメントを求める必要が本当にあるのかという話です。

 

一般人の感想や意見の代表として使い始めたことが発端だとしても、最初が最後でなくてはいけない道理はないのですから、この緊急事態に小麦アレルギーであることを承知で「生番組出演の前日」にそれを食して案の定体調不良で番組を休む感性と知性の人であることがわかったなら、お笑いの世界に戻って頂くのが本人のためにも視聴者のためにもいいのでは?ということです。

 

小麦アレルギーがわかっていながら「食べたかった」ということで体調を崩す。それは何の責任も背負ってない生活を送っている人なら究極個人の勝手ですが、生放送にレギュラー出演している立場の人間なのだからそれはバッシングも受けてしまうのも仕方ない。

 

誕生会と称して自分たちは例外とばかりに出歩いていた事実が週刊誌によって暴露されては、もはや「自制、自粛を呼びかけられる側」の人間であるという自覚が近藤さん自身にも求められるということです。

 

芸能界での広い人脈を頼りにした当初の選出だったかもしれないですが、その人脈が集まることもない時勢であるばかりか、テレビ存続の危機にすらなっているのですから、日テレにも思いきった ”思考の改革” が必要なのじゃないでしょうか。

 

ではまた。

 

(出典元:スポーツ報知 4/27(月))

 

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