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板野友美リストラ必至!?破産したMJG社長から経済的支援か

 

 

ころもです。

 

 

4/30号「週刊文春」に板野友美さんの記事が掲載されていました。

たびたび掲載される「また顔変わった!?」という類のものではなく、今度はだいぶ深刻な内容です。

 

というのも、東京地裁に今月10日破産申請した大手接骨医院チェーン・MJGの木崎社長から板野友美さんが「利益供与」を受けていたというものだからです。

 

穏やかじゃないですね。
利益供与。

 

一体どういうことなのか。

 

文春に掲載された元社員は、

 

「木崎社長は飲み会などで『板野には年間数千万払っている』と豪語していました。さらに板野さんの母親が社長を務める会社が横浜から市内のMJG整体院のオーナーとなっています。この店舗は、社長案件となり、他のフランチャイズ店舗よりも優遇されていた。2千万円弱かかる初期費用のほか、広告費用も免除され、赤字補填もする。経営リスクはゼロに近い。板野さんの妹でグラビアアイドルの成美さん(24)もMJGの従業員として登録されており、給料が支払われていました」

(引用元:4月30日号 「週刊文春」)

と証言。

 

板野さん本人だけではなく、

 

母親も妹もこの会社とかなり密接な関係があるということがわかります。

 

初期費用の2千万円弱のお金が免除、広告費用も免除、赤字も補填で経営リスクゼロ。素晴らしい特典です。

 

板野さんは2019年度のMJGのイメージキャラクターに起用されていたとのことですが、元社員は、

 

「店舗に何度か顔を出すとか、インスタグラムで宣伝してもらったくらい。お客様の中で、『板野さんが宣伝していたので来ました』というのは一切、聞いたことがないですね」 

 (引用元:4月30日号 「週刊文春」)

とコメント。

 

これが本当なら、ずいぶん楽なお仕事と感じるのですが、年間数千万を払っているということは、言い方を変えれば、こういった仕事内容で板野さんは数千万を頂いていたということになるのでしょうか。

 

店舗に顔を何度か出しインスタでお店を宣伝するだけで年間数千万になるなら、立候補したいタレントさんもたくさん出てきそう。

 

順風満帆ならそれで終わる話なのでしょうが、

 

文春記事の冒頭は大手接骨院チェーンMJGの顧客の、

 

「予約日の4月15日に店に行きました。『新型コロナウイルスの感染拡大により営業中止』と貼り紙があり、おかしいなと思い公式サイトを確認すると、『破産した』と書かれていたんです」

(引用元:4月30日号 「週刊文春」)

という言葉で始まっています。

 

文春によれば、

負債額は約44億円。
従業員、約1700人の従業員の給与は未払い。
新卒社員120人の新卒社員は路頭に…。

 

 

前述の顧客は、

「全32回の施術プログラムで約17万円を支払いましたが、まだ6回しか行っていません。同じように困っている顧客は数千人いると聞いています」

と証言。

 

板野さんに年間数千万を支払っているのに?


いろいろと不可解ですね。

 

元社員によれば木崎社長は、

「とにかく派手好きです。日焼けした肌を高級スーツで堤、口癖は『社員に夢を見させたい』。19年の報酬は約2億5千万円ですが、キャバクラで800万円を1日で使い、社長室経費扱いにしたこともある。保養所名目でハワイに別荘も持っていた。エルメスのベルトがお気に入りで、取締役たちも、それに倣いH字型のベルトでした(笑)」

(引用元:4月30日号 「週刊文春」)

とのこと。

 

お金があるのに破産?
破産するほどなのに板野さん一家には手厚い支援?

 

わからないですね。

 

記事にはMJGが社用車としてリースした高級車『ポルシェ・マカン』を2019年11月から板野さんの専用車として供与していたという話まで出ています。

最低でも700万円以上はする高級車のようですが、そんな車があるのならそれを売って従業員に対する未払い給与の足しにすればいいのにと普通は考えますね。

 

元社員の証言によれば、

 

その専用車を供与した同月末には、全受付スタッフを事実上のリストラ処分にしたとのこと。

 

つまりお金の余裕なんてなかった状態だということになります。

 

それゆえ「板野さんとの男女の仲を疑う幹部も複数いましたね」とも語っていますが、それはそうでしょうとしか言いようがありません。

 

日刊サイゾーではこの文春の記事内容に対し芸能プロ関係者が、

 

「所属するホリプロは某幹部のプッシュがあって卒業後、板野を売り出していたが鳴かず飛ばず。さらにここに来て、この件が発覚。板野をテレビで起用すれば、そのクライアントに対して債権者や従業員からクレームが入ることになりそうで、危なくて使えない。事務所としてはこれを口実に“リストラ”するいい機会になりそうです」

(引用元:日刊サイゾー 4/26)

 

とコメント。

 

”社員に夢を見させたい”

 

が口癖の木崎社長ということでしたが、これは板野さん一家にだけ夢を見させたということになるのか。

 

コロナでテレビ業界も縮小、多くのタレントたちが淘汰されていくことと思います。

しかしそんなことがなくても消えていく運命にあった人々にとっては、コロナは最高の口実になったの「かも」しれません。

 

ではまた。

 

(出典元:「週刊文春」2020年4月30日号)

 

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