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ビートたけし「だからダメなんだ」マスク備蓄なし日本に苦言

 

 

ころもです。

 

 

ビートたけしさんに同意です。

 

「日本は阪神淡路(大震災)からずっと災害や地震とかがいっぱいあるのに、いざそういう時に備蓄も何もないのはおかしいんだ。そんなことやるんだったら五輪とか万博なんかやめて、まず非常事態に対して何を備蓄したらいいかって考えて、まずそれからいろんなことを始めるべき」

 

 これは考える習慣がある人々の間ではだいぶ前からある不満ですが、「今このとき」にビートたけしさんが視聴者に向けて改めて話すことに意義があると感じます。

 

昨日、25日「新・情報7days ニュースキャスター」でリモート出演したビートたけしさん。志村けんさんが急逝されたときに真っ先に浮かんだのは実はこの方でした。

 

一度も会ったことがない相手であっても家族同様に親近感をもってしまう、あるいはその声を頼りにしてしまうという芸能人は(少ないですが)います。

 

個人的には、

 

ビートたけしさんはそのカテゴリーに入る一人。

 

そんなたけしさんが今回のコロナ禍で沈鬱な状況の日本に何を思い、どう語るかについて非常に強い関心を寄せていました。

 

それがため、志村けんさんという一流のコメディアンを失ったあとのたけしさんの心、精神状態が非常に心配であったし、同時に、このような悲劇がビートたけしさんの上にも起こったらどうなるだろう。

 

さんまさんは? 所ジョージさんは? タモリさんは? 鶴瓶さんは?

 

時間にすればわずか数秒のことでも、確実にそのとき脳裏に浮かんだのは同様に日本をもり立ててくれていた立役者の顔、顔、顔でした。

 

一般人も芸能人も、老若男女、貧富、宗教、すべての違いを超えて等しく外出自粛要請が敷かれているこの状況はまさしくかつてない異常事態といっていいでしょう。

 

先週の番組では弱音を吐いていたたけしさん、リモートであれ何であれ、これからも世の中に対してさまざまな見解をつぶやいて欲しいものです。

 

「マスクなんかが今頃いろんな違うメーカーが作っているけど、もともと外国の安い労賃で経済優先でやっているからこんなことになっているんだよね。だからダメなんだ」

 そのとおりと思います。

 

なにせ五輪。

 

この五輪のために日本が失ったものは計り知れないし、いまだ延長された来年の五輪をすべてに優先するように開催しようとする人々の思考は脅威でしかありません。

 

オリンピックありきで進めてきたがためにどれだけ多くの犠牲をこれまでも、そしてこれからも払うことになるのか。

 

危機管理とは「最悪の事態を想定」して行なうべきことなのに、武漢が閉鎖されるほどのコロナ蔓延途上で自国のマスクや防護服を枯渇するまで提供してしまう。

 

提供すること、支援することが悪いということではなく、それはどう考えても「自国民を救うために必要な量を確保」してあり、そのうえですべきことだったと思うのにそんな最低限の備蓄すらしていなかったがための医療崩壊なのだとしたらあまりにも無為無策すぎる。

 

ネットでは、

 

国会議員用の備蓄は我々の税金で確保しているのに、今私たちはマスクを求めてドラッグストアをハシゴしているのが現実。税金の使い方に直接国民の意見を反映させられるように変えてもらいたい。

 

どれをとっても日本のスタートの遅れと、その後の対応についてもその違いは歴然。政府の能力のなさ及び機能していないことを露呈させてしまった。

 

マスクに関して言えば、安い方を買っていた私にも問題があります。これからは日本製を買うことに決めました。日本企業頑張れ!

 

おっしゃる通り、天変地異の災害が多発する日本なのにマスクもそうだが、医療用の防護用品さえ中国製というのは明らかにおかしい。今回騒動の安部のマスクでさえも、興和や伊藤忠、その他2社はミャンマー等の労働力の安い国で作られた物を輸入、衛生状態等検品もせず国民に配布させ配布停止となっている。

 

ビートたけしの顔が変わった。
影響力の大きな発信力を生かしてもっと訴えて欲しい。

 

5輪を誘致するなら、感染症も含めて災害対策をきちんとしないと・・・クルーズ船で薬の配布も遅れる様では、5輪もやらない方がよい。日本の危機管理はお粗末過ぎます。

 

この国では無理だと思う。何故なら先ずは国民の為にと議員、官僚が考えていない。
選挙に負けると思う時にしか考えない愚かさ!

 

元々は10年前のA型インフルエンザ流行の時に各自治体でマスクを買い込んで備蓄はあったんですよ。だけど喉元過ぎれば熱さ忘れるで、古くなったマスクはそのまま毎年の防災訓練の時の参加住民に配ったりして、新しいマスクを備蓄しなかった。今後は防災備蓄用品として国が一律用意して自治体に保管させておくべき。

 

マスクは若干高くても全て国産に切り替えるべき。輸入品は品質及び納期に関して当てにならない。海外に工場を作った所は引き揚げて日本で作ることを真剣に検討して欲しい。また、海外で作ったものは日本に輸入禁止として海外で全て売り捌くことを考えて欲しい。

 

五輪とか万博の開催は国民総意なのでしょうか。特に五輪。誘致盛り上がらないから「2020オリンピック楽しい公約プロジェクト」で様々な著名人からふざけた公約を募っていたのが痛々しい。追加費用捻出の問題が出ているが、税金から捻出ではなく、これらのプロジェクトに関わった人たちで分担捻出してほしい。

 

だいいち、選手ファーストっていったいなに?

 

なぜ国民は自分たちの命を投げうってまで、飛んだり跳ねたり走ったり投げたり泳いだりする、極端にいえば自分のしたいことをみんなに見てもらいたい「ほんの一握りのスポーツ選手」の喜びに拍手喝采、すべての不都合に目をつぶり優先することを強いられるのかということです。

 

乱暴な言い方になってしまいましたが、何十年もかけて築いてきた店、企業、あらゆる経済活動に携わる人々、目の前で倒れていく、そういった名もなき一般人の命があまりにもあまりにも愛おしい。

 

五輪にかけるお金を倒れかかっている人々にまわして欲しい。

 

アスリートたちはそのスポーツが好きだから、やりたいからやっているのでしょう。五輪がなくなったらそのスポーツをやめるのですか。やめないでしょ?

 

やめるとしたら、そもそもそのスポーツを好きじゃなかったということ。

 

五輪がなくなってもアスリート魂は消えないはず。

 

けれども、

 

人間は健康を損なえば命を失ってしまう。

 

替えのきかない命と、開催しなくとも存続しうるスポーツを天秤にかけたときから日本はおかしくなったように思います。

 

あらゆる災害に見舞われているといっていい日本。

 

「復興五輪」どころか、五輪のせいで日本は窮地に追いやられている。

 

自然災害の脅威が次から次へと襲いかかり資金などいくらあっても足りないことに加え、日本には2025年問題もある。

 

これは団塊の世代が後期高齢者とされる75歳に達してしまい、後期高齢化の人口が一気に増えて医療費や介護費が急増する事態がくるということです。

 

年金に社会保障、それら財源をどこから捻出していくのでしょうか。

 

オリンピックなどやっている場合じゃない。

 

そんな半月程度のスポーツのお祭りに何兆円もかけるなど愚の骨頂。

マスク欲しさにウイルス感染リスク高まるなか行列する国民の姿。

 

これまでも国産のものを選んできましたが、これからも日本の中小企業を守るためにも国産のものを消費していくぞと個人的に意を強めています。

 

負けるな、日本!

 

(出典元:スポーツ報知 4/26)

 

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