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桑子アナ小澤征爾と熱愛発覚は更迭への反逆!?致命的ミスとは

 

 

ころもです。

 

 

タイミングというのは「時を見計らう」ことをいいます。

社会的距離(ソーシャルディスタンス)という言葉、そしてそれに沿う生活の仕方を国から国民が指南されているさなかでの横並び熱愛ツーショット写真。

 

これが名もなき一般人カップルなら「まあこのコロナの時期に」程度で終わるのでしょう。

 

しかしこれが日本の公共放送を担う特殊法人、NHKのエースともいうべき桑子真帆アナウンサーと、「お・も・て・な・し」の言葉で記憶にある滝川クリステルアナウンサーと真剣交際していた過去のある小澤征爾さんの二人ともなれば、また見る目も変わってしまうということです。

 

報じたのは23日発売の「女性セブン」。

 

記事によれば二人の交際は昨年春頃からというのだから、これもまた微妙。

 

というのも、桑子アナは、

 

2017年5月30日にフジテレビアナウンサーの谷岡慎一さんと結婚。

しかし翌年2018年の6月3日に離婚。

 

小澤さんとの交際が昨年春頃からということが真実ならば、

 

2017年5月結婚
2018年6月離婚

2019年春、交際

 

という時系列になるわけであって、まあ独身なのだから問題がないといえばないわけですが、離婚して半年ちょっと経っただけでもう次の交際、それも滝川クリステルさんの元カレとの交際ということで非常にこの方のイメージが変わったのは事実です。個人的に。

 

好きになった人がたまたま◯◯だった、ということなのでしょうが、なんだかなという感じがしてこそばゆい。

 

滝川クリステルさんから桑子真帆さん。
洋風から和風。
フリーアナウンサーから局アナ。

 

いいんですが、

 

なんというのか手近なところで……という印象が拭えないというのか、ほっとけと野次が飛びそうですが、座り心地の悪い椅子に座らされたような感じが一瞬したものです。

 

局の上層部はカンカン!その理由は……

 

今回の熱愛スクープはなにより時期が悪い。

政府が緊急事態宣言を発令し、外出自粛に3密も回避するように促されていたタイミングだというのに、外出、そして写真では横並びの密接、マスクなし。

 

それについてスポーツ紙の芸能担当デスクは、

 

「局の看板アナがこんな時期に、自宅を飛び出して新恋人の家にお泊まりし、対人距離も取らず、路上を無防備に並んで歩いていた写真が撮られたのだから、目も当てられません。しかも桑子アナは、マスクをせずに歩くという、致命的なミスも犯した。万が一感染したら大混乱するだけに、NHKの複数の幹部が、彼女の危機意識の低さと浮わついた私生活に、『こんな時期に何をやっているのか』と激怒しています。今後“人事問題”に発展する可能性もささやかれています」 

 と記事のなかでコメントしています。

 

時が時ですからね、

 

こう言われてしまうのもある意味致し方ないでしょう。

 

対人距離やマスクといった具体的な指摘以上に「彼女の危機意識の低さと浮わついた私生活に、こんな時期に何をやっているのか」という部分に共感してしまいました。

 

恋人なら並んで歩くこともそれはあるでしょう、マスクも写真直後にしたかもしれないし、あるいはしていたマスクをたまたま外した直後かもしれない。

 

そこは一瞬でカメラ撮影は可能なので、動画で観ないとなんとも言いようがない部分なので個人的にはさして重要には感じないのですが、いかんせん、「こんな時期に」というところ、ここにフォーカスしてしまうのですね。

 

万が一感染したら大混乱するだけに…

 

という部分も。

 

女性セブンによれば、

 

「桑子アナが4月中旬、1泊した小澤の自宅から出てきて並んで路上を歩く写真を掲載しています。同誌によると、2人は数年前に共通の知人、俳優・和田正人の紹介で知り合い、昨年春ごろに急接近。桑子が小澤を追いかけるかのように、小澤の自宅近くに引っ越したというのです」

というのですから二人はご近所さんということになるのでしょうか。

局アナといえども一般人、一般人といえども局アナ。

 

いずれにしてもこの時期、自分がサイレントキャリア(見えない感染者)である可能性もゼロとは言い切れないのですから、マスクもせず、社会的距離もとらずに街を歩くということ自体は「危機意識が低い」と批判されても仕方ない。

 

ましてやそういうニュースを伝える職業についているのは事実ですから。

 

日刊ゲンダイDIGITALの記事では、

 

「前略…、1年で離婚するなど私生活の不安定さなどから、NHK幹部の間では桑子アナをエースから外す意見も強くなり、今年3月末には、局の看板報道番組『ニュースウォッチ9』キャスターの座を、1年後輩の東大卒・和久田麻由子アナに奪われ、それまで和久田アナが務めていた朝報道番組『おはよう日本』キャスターに“更迭気味”の異動をさせられたばかりです。今回の小澤との熱愛報道で、桑子アナを干す空気が局内でさらに強まるかもしれませんよ」

という芸能ライターのコメントも掲載していますが、さもありなんという感じでしょうか。

 

視聴者としては桑子アナを観るたびに小澤征爾さんを思い出してしまうことがなんともはや…という感じです。

 

ではまた。

 

(出典元:日刊ゲンダイDIGITAL 2020年4月25日) 

 

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