毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

富川アナ退院報道に安堵も「小木、森アナ」継続求む声続出か

 

 

ころもです。

 

 

結局こういうことなのでしょうね。

 

「報道ステーション」のキャスターであるテレ朝・富川悠太アナが、発熱があり体調不良でコロナ感染疑いがありながら番組に出演し続けたことの裏には、こういう”未来への不安”があったのだろうと推察してしまいます。

 

4/21付「日刊スポーツ」では、

 

新型コロナウイルスに感染し、入院していた富川アナが21日に退院したことを報道。

 

2度のPCRに検査で陰性となり病状安定。

今後は一定期間の自宅療養に入るというのですが、自宅療養後すんなり「報道ステーション」のポジションに戻れるかどうかというと、そう簡単にはいかないかもしれません。

 

コロナ関連のニュースを連日報道。


それも専門家の意見や知恵、知識をことに得やすい立場であり、注意喚起を促すポジションでもあったのに自らが感染。疑いがあったのに早めの対処をせず感染を拡大させることに結果、寄与してしまい世間から大バッシングがあったわけですから。

 

報道ステーションでは全スタッフが自宅待機、15日にはチーフプロデューサー、赤江珠緒アナの夫で総合演出を務めるスタッフ、そして19日には契約スタッフも感染。

 

追って、赤江珠緒アナの感染も報道されていることは周知の通り。

 

富川アナと徳永アナの代行として小木逸平(こぎ・いっぺい 45歳)アナウンサーと森葉子アナ(33)が継続進行。

 

しかしこのピンチヒッターとしての二人の評判が悪くないのです。

 

ネットの声を聞いてみましょう。

 

小木アナの体制は、意外に聴き心地が良い。冨川アナは、やっぱレポーターの方が似合っている気がする。

 

報道ステーションについては今の小木、森アナの方があくが強くないし、押し付け感がなくて良いです。もともと月曜日から木曜日はあまり好きではなかったので出来ればこのまま継続して欲しいのが正直なところですが。。。

 

小木・森・板倉体制だと確かに富川・徳永体制より格落ち的な感じもするが、偏向的と思う事もなく視聴できるので今の出演陣のままでいいね。

 

報ステには戻らない方がよいと思います。代わりの小木アナの落ち着いた語りでこのままで良いと思います。徳永さんとは意外によいコンビになると思います。

 

個人的には今の報ステのメガネのアナウンサー(名前知りません、すみません)、好きです。
淡々としていて落ちついて見られます。富川さんのアナウンスが嫌いとかじゃなく、復帰されてコロナに関するニュースを読まれても、少し違和感を覚えてしまいそうなのが、私の正直なところです。

まずは回復、無事に退院できたことに安心したという声が多いです。

そして代役としてニュースを読む小木アナの落ち着いた様子にこのまま継続を望む声が多数。

 

個人的には、

 

テレ朝のアナウンサーで常に安定したポジションで「付かず離れず」の状況を保っている唯一の人という印象がずっとあります。

 

前へ出すぎず、個性を発揮することに遮二無二なる感じでもなく淡々と落ち着いて、まさにアナウンサーはこういう人、という典型的というのか理想的な人というイメージが長いこと定着していました。

 

その彼が奇しくもというのか今回平日の「報ステ」を代役とはいえど担当することになり、評判も上々。

 

その良さを知らなかった視聴者にも広く知れ渡ることになったことは、ある意味富川アナにとって「もっとも」とまでは言わないまでも、相当に危惧していたことの一つなのじゃないでしょうか。

 

富川アナは主演より助演として華がある方であったので、古舘さんの後継としてじゃなく次のキャスターを決めるまでの「つなぎ」の人だと思っていただけに、その後継続して担当することになったときは驚きしかなかったですが、それはそれで番組も視聴者もいつしか慣れていくのだろうと思っていました。

 

しかし報道の花形番組としての「報ステ」キャスターとなれば、その場所に対する想いもひときわでしょう。

 

事実、

 

自身が不在の間に進行を努めた小木アナや森アナのコンビが落ち着いて聞きやすい、このままでいい、この二人のほうがいいという声が増大すれば、今回の経緯からしても世間からのバッシングを鑑みても、同じポジションに戻れるかどうかはわからないという不安も拭えない。

 

報道を読む、報道を聞く。

そこに果たして必要以上の個性はいるのか。

 

そんな問いを残した今回のコロナ騒動のようにも思えました。

クラスター状態になって感染者を多数出しておきながら、その原因のすべてを富川アナ一人にかぶせ、このままトカゲのしっぽ切りのようにして上層部の人間がやり過ごそうとしているのだとしたら、今後どのような報道をしてもそこに信頼も信憑性も持つことは難しいし、そういうことが見抜けない視聴者ばかりと思っているその視座そのものが問われるでしょう。

 

名前があっても社員でしかない富川アナ。

感染したことを責めるなという意見は論点をすり替えているだけで、本題から目線をはずさせようとする局の片棒をかつぐようなものではないでしょうか。

 

感染したことそのものではなく、この時期、この立場で報道に携わっていながら「疑い」もせずに番組に出演し続けたこと。そのことを視聴者は指摘しているのです。

 

休みたくても休めない。

それは個人の思惑や感情、さらには番組の性質や職場の体質やムードなどさまざまな要因が複雑に絡み合ってのことかもしれません。

 

いずれにしても、番組として何人もの感染者を出したことを検証して記録として残すことは未だ感染拡大中の未知のウイルスに向かう報道側の姿勢と覚悟として必要に思うのですが、このままこちらは終息に向かうのでしょうね、きっと。

 

金曜日のみ担当だった小木アナが平日すべてを担当することになったことで、視聴者の心配はこの「落ち着いていて、聞き取りやすい優しい声」の彼が激務によって倒れないかということに移行しています。

 

自宅療養する富川アナも心から落ち着くことは難しそうですね。

しかし回復したことは本当に良かったです。

 

ではまた。

 

(出典元:日刊スポーツ

 

 

こちらも読まれています

富川悠太アナ「報ステ」降板なし発表に「別のポストを」提案 

富川悠太アナ妻の子供虐待疑惑に「戻ってこなくていい」の声 

富川アナ復帰絶望!?「脳みそが腐ってんだよ」妻に虐待疑惑か 

報道ステーション富川アナコロナ感染で湧くネットの不公平感 

 

『報ステ』富川アナはなぜPCR検査をすぐ受診できたのか!?

『イッテQ』チーム全員自宅待機『報ステ』〜感染?実は逆!? 

関口宏の心ない発言に医療従事者が大激怒!非難殺到で炎上中