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森三中・黒沢かずこ2度目の陰性発表も「引き続き養生して」

 

 

ころもです。

 

 

MC1人だけという番組構成が徐々に増えつつありますね。

昨夜の「世界の果てまでイッテQ」もウッチャン1人。

 

けれど、これで十分なんだなということがよ〜くわかります。

 

先月、3月21日に発熱症状がみられ4月3日にPCR検査結果で感染が判明した森三中の黒沢かずこさんも20日付「スポーツ報知」で2度目のPCR検査も陰性だったということでメンバーの村上知子さんが、

 

「黒沢さんなんですけど、PCR検査で2度、陰性が出まして、今は味覚・嗅覚も回復してまして。現在は自宅療養という事で大丈夫そうです」

と報告してくれましたが、ネットでは「良かったですね」の声もあるなか、「引き続き養生を」という声も多くの「いいね」を押されていました。

 

今回のコロナ騒動によって浮き彫りになったことは数限りなくあるわけですが、そのなかでもテレビ業界での無駄な”ひな壇要員”とでもいうのでしょうか。

 

黒沢さんがということじゃなく、

 

いろいろなバラエティ番組などで(編集でカットされた可能性が大かもしれないですが)ほとんど発言せずそのまま番組が終了してしまう「何だったの、あの人は?」というシーンが数多くありました。

 

その道の専門家でも経験、体験者でもないのに「一日も早く〜と思います」的なお祈り系の言葉だけを口にして高額のギャラをもらっている、なぜにそこに座っているのかわからない、いつ弾けてもおかしくないバブルシートにいた芸能人は今回のリモート出演に移行していくなかで綺麗サッパリ淘汰されていくのじゃないでしょうか。

 

実際、生のニュース番組以外はすべて過去の秀逸なドキュメンタリーや人気番組の再放送のほうが何の遜色もないどころか、かえって新鮮味があるぐらい。

 

ただ流れていく番組を受け身で観ていた視聴者も、誰が誰に入れ替わったところで全く問題のない付け焼刃的な番組内容にがんじがらめになるより、自分が心から興味のある事柄を追求しているユーチューブといった媒体に移行していくほうが、限り有る時間の使い方としてはメリットがあるように個人的には思います。

 

黒沢さんが味覚や嗅覚も戻ってきたようで良かったですが、

 

4月13日付「Newsweek日本版」に、

 

韓国当局は13日、新型コロナウイルスでいったん陰性となった患者のうち、少なくとも116人が再び陽性反応を示したと発表した。同日に発表された新規感染者は25人にとどまったものの、「再活性化」患者の増加に懸念が強まっている。

との報道もありました。

 

これは患者が再感染したというよりは、ウイルスが「再活性化した可能性がある」との見方を示しているようで、現在も再陽性の原因を調査中だといいます。

 

また、

 

・検査の欠陥が関係している可能性
・残存したウイルスが患者の体内にとどまっているものの、患者に危険を及ぼしたり、他者に感染したりすることはない可能性がある

 

と指摘する専門家も。

 

回復は朗報ですが、急ぐ収録もない時期と思うのでゆっくり引き続き静養されるのがいいと思います。

 

 

ではまた。

 

(出典元:スポーツ報知 4/20、Newsweek日本版 4/13)

 

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