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住吉美紀アナ肺炎でPCR検査に「人一倍気を…」ネット疑問

 

 

ころもです。

 

 

赤江珠緒アナが新型コロナに感染したというニュースがあったばかりですが、今度はフリーアナウンサー住吉美紀さんが肺炎のため都内の病院に緊急入院と「スポーツ報知」4/20付が報じました。

 

所属事務所の発表によると新型コロナウイルスに感染した疑いがあるということでPCR検査を受けたといいます。

 

経緯としては(スポーツ報知、日刊スポーツ参考)、

 

4月16日に体調異変を感じ、37.5度の発熱。

高熱がその後も続き、電話での問診。

4月18日に39度を超える高熱。

4月19日早朝に都内の医療機関を受診。CT検査で肺炎と診断されそのまま入院。医師の判断でPCR検査、数日後に出る結果待ち。

 

現時点(4/20 12:00)ではここまでですね、分かり次第報告してくださるそうですが、住吉アナ「も」といっていいのかどうか、たまたまなのかもしれないですが、TOKYO FMでパーソナリティーを努めていたようで、15日から発熱後の17日までリモート出演をしていたといいます。

 

赤江アナもラジオをやっていましたね。

 

思えばラジオの収録現場というのは2密状態、場合によっては3密になるケースもあると思うので感染のしやすさでいば「危険」な場所であるのかなと、偶然にもラジオを担当していた赤江アナのあとにまたもやラジオを担当していた住吉アナも感染ということであれば、ラジオの現場も見直す必要が出てくるのじゃないでしょうか。

 

ちなみにご主人は「何ら症状はないが、念のために人との接触を避けて自宅待機をしている」ということですが、それはそうです。

 

赤江アナにしてもご主人が陽性となり続いて赤江アナが陽性となったわけですし、夫婦、家族は濃厚接触者になるでしょうから、感染リスクは非常に高く、また現在家族間の感染が非常に増えているとの報道もあるので疑わしきは自宅待機が鉄則でしょう。

 

ネットでは、

 

この際、報道陣も活動を自粛するべきだと思う。取材など1社に絞ってテレビも二局あれば十分。

 

ワイドショーで、よくこれだけ人が減りましたとか、観光地は閑散です等のニュースをやるが、この事自体自粛に対して甘い気がする。自粛しろと言ってるのだから、閑散としていて正常です。

 

回復をお祈りします。が、もう驚きもしません。テレビ関係者は、実はいつの間にか罹って、すでに治っている人もかなりいそうですよね。

 

知人に「ジムだけはやめられない。人と人の間を空けてるから大丈夫」と言っていた人が感染し、その後「十分に気を付けていたつもりだったのに」と言う。
それはジムへ通い続けていれば当然の結果だ。「気を付けたつもり」の意味のレベルが人によって違い過ぎる。このあたりの統一化を最優先すべきと思う。

 

陽性か判断が出る前に入院。相当な重症と思われますが、どこに?という疑問が残ります。こういうケースでは、検査の結果にかかわらず、感染者を収容している病院に入院させられるんでしょうね。

 

発熱状態でリモート出演させたのも問題である。今の時期で発熱=コロナ感染を疑うべき、リモート出演だから大丈夫ではなく発熱が確認された段階で関係者の確認、スタジオの消毒を先手を打つべき。PCR検査結果を待ってからの対応では遅すぎる。すぐにFM東京クラスター発生を防止すべき。

 

志村けんさんの新型コロナウイルス感染が所属事務所より公表されたのが3月25日。

 

そして帰らぬ人になったのが4日後の3月29日午後11時過ぎ。

 

志村さんが亡くなってからまだ1ヶ月も経っていない。

そのことに改めて驚きが隠せません。

 

まるで1年以上前のことのよう。

 

恐ろしいのは志村さんが亡くなられたあとに数人の芸能人の感染公表があるわけですが、回を重ねるごとにという言い方も変ですが、公表されるごとにその驚き、衝撃の度合いが信じられないほどに自身のなかで下がっていること。

 

誤解を恐れずにいえば、今朝の住吉アナの「感染疑いの結果待ち状態」の報道をきいても「そうなんだ」ぐらいの感情でしかなく、それが住吉アナという接点もなくファンでもない芸能人だからということなのか、あるいは「コロナに感染」というワードそのものに対する慣れなのかがわからず、なんとも言えない心持ちです。

 

住吉アナは20日(月)から番組は休演。

「まだ結果判明前ではありますが、ご迷惑をお掛けする事になりました関係者の皆様、日頃番組を応援してくださっているリスナーの皆様には、大変心苦しい」

とコメントしてますが、

 

「本人も『感染』に関しては人一倍気を配って参りましたが、このような状況となりました」 

 と語るTOKYO FMの気遣うようでいてものすごく他人事、あくまでも本人の問題であることを強調するような言い方に違和感を覚えました。

 

何を持ってして「人一倍気を配って参りましたが」と語るのか。

 

人一倍というほど「人」をどれほど見て観察、知った気でいるのか。

こういうところですよ、といいたくなります。

 

人一倍気を配って参りましたと言われる人は、直近こそリモート出演になっていたとはいえ、そもそもそんなギリギリまでラジオ出演などしないし、早々と自宅待機、休職、リモート出演ですら断わっているぐらいの方です。

 

発熱しなければ、この休業要請があちこちで出される中で不要不急の仕事を続けていたかもしれない。

 

いろいろ家庭の経済事情もあるので滅多なことはいえませんが、すくなくとも住吉アナのケースでいえば「人一倍気を使っていた」というものであったのかどうかは疑わしいなと思ってしまいました。

なので「人一倍気をつかっていた」というワードを出した時点で「そもそもの気を使っていたレベルの質が低かった」ということが浮き彫りになっただけのことだなと。

 

いずれにしても、誰にとっても他人事ではないのできっちりやることをやりつつ、同時に生活のなかに楽しみを持ちつつ免疫力を維持していくことが今できる大切なことだと、そう思います。

 

(出典元:サンスポ 4/20、スポーツ報知 4/20)

 

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