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『報ステ』富川アナはなぜPCR検査をすぐ受診できたのか!?

 

 

ころもです。

 

 

「報道ステーション」でメインを務めていた富川悠太アナウンサーの感染をめぐっては、さまざまな意見が飛び交っています。

 

本日発売『週刊文春』では、そんな富川アナの一件において非常に疑問の声が多かった「ある件」を報じていました。

 

それは、

 

”なぜ富川アナは早急な検査が可能だったのか”ということ。

 

一般社会では発熱が何日も続いてると訴えても検査を断られるなど高いハードルとなっているのに、4月9日に体調不良を訴え、翌日には病院で肺炎と診断、即入院、PCR検査を受けて陽性が出たのですから感染した事実そのもの以上に国民の関心がそこに集中するのも無理からぬものがあります。

 

文春の記事で医療関係者はその件について、

 

「現在は慶応大学病院に入院中ですが、当初から富川アナは呼吸苦を訴えており、第一段階として胸部X線を行っていました。血中の酸素と結合したヘモグロビンの量である動脈血酸素飽和度の数値が著しく低かったため、重度の肺炎と診断。そのため、スピーディに検査に進んだのです」

とコメント。

 

納得がいくようないかないような、専門的すぎてこれ以上のコメントはちょっと危険なので差し控えますが、

 

テレ朝の「報ステ」関係者によれば、

「スタッフ全員が自宅待機となりました。情報番組のディレクターや、もともと『報ステ』に関わっていたスタッフなどをかき集め、“テレ朝総力戦”でなんとか番組を進行しています。しかし、美術や技術など、グループ会社で番組に出入りしている人間の一部には『ニュースを見てコロナ感染を初めて知った』というスタッフもいて、てんやわんやでした」

ということで、

「ニュースルームやスタッフルームを複数回にわたって消毒し、富川アナが使っていたエリアは使用禁止に。『報ステ』のスタジオは情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』『グッド!モーニング』と同じなのですが、その一帯も入念な消毒作業が行われました」

とのこと。

 

また、

 

感染疑いが持たれていた赤江珠緒アナの夫で「報ステ」演出担当のチーフディレクターと番組チーフプロデューサーの二人も新型肺炎に感染したことが昨日15日に判明したことなどもあり関係者は、

 

「出演とり止めの判断が一週遅かったのではないか」 

 

と語ったといいます。

 

番組の全スタッフが現在自宅待機を命じられているとのことで、今後番組がどうなっていくのか、こんなことになるとは夢にも思わなかったのか派遣スタッフを4月1日に契約解除するなど人員刷新も行われたばかりというのも皮肉です。

 

文春の記事の最後では、富川アナが親しい番組スタッフにつぶやいていた言葉を掲載しているのですが、その言葉は、

 

「俺抜きで番組は成り立たない。でもこの番組以外、局内に行き先がないし、将来どうなるか分からない」

 

というものでした。

 

今これを言うかという感じですが、

 

昨日15日の「東スポWeb」では、富川アナに対しパワハラ気質による「孤立」を指摘する声や猛批判が噴出しているということでテレ朝関係者の次のコメントが掲載されていました。

「富川アナは誠実なイメージで人望があると思われがちですが、実情はかなり違う。下に見ている人には高圧的な態度で“不誠実”そのもの。そんな姿勢がたたって、周囲に体調の異変を相談できる人物がいなかったともいわれている。『俺がこの番組を支えている!』と自信家な面があって弱音を吐けなかったのでは」

こういう声はどうしても出てきてしまうものですね。

 

パワハラにしてもセクハラにしても本人は「そんなつもりはなかった」ということも多いので、これは感じた側がそう思うならそうなのだということにもなるし、ある程度の客観的な立場からもそう見えたのだとしたら、いくばくかの事実も含まれている可能性も否定しきれません。

 

 

ネットでは、

 

「使命感とか男気とか 職場では大抵迷惑だよ」

「普通、コロナに感染とわかったら心配や同情の声も一定数出るもんだけどね。小川アナの降板の時も確執とか言われてたし、全くの嘘ではないのかな」

「元気な時に記事にしろよ。卑怯だろ」

「ュースを知りたい人は誰がやっても見る。アナウンサーが見たくて見ているのではない。大きな勘違いをしている」

「コレ程の状態で何の手も差し伸べて貰えないと言う事は「周りが一切全て容赦無く相手にしなくなった」事を意味するから終わりだね」

「記事では富川さんが帝王のように書いているけれど、所詮は局アナ。本当は上司に報告したけれども出演を強制されたということか?」

 最後のコメントにあったように、本人が「自分が番組の顔」と思って強行に出演しようとしても、その上にいる人間がそれを許可しなければ、あるいは阻止すれば番組出演は不可能だったのじゃないかと思うのですがどうなのか。

 

富川アナの責任もさることながら、同じく番組で知識も十分に得ていながらその状況を見て見ぬふりをした人間が皆無とはいいきれない状態が非常にトカゲのしっぽ切りのように思えていい気持ちがしません。

 

番組の取り組み方姿勢という大枠より、その1社員の思惑が通った、通してしまった、通させた、わからないですが、もっと大きなことから目を背けさせているように感じるのですが穿ち過ぎでしょうか。

 

ではまた。

 

(出典元:週刊文春 20204/23号、東スポWeb 4/15)

 

 

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