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堀ちえみ関係者死去「徹底して家で過ごす」に「今更?」の声

 

 

ころもです。

 

 

新型コロナウイルス。

今年に入ってこの名前をどれほど耳にしていることか。

 

今、人類は経験のない世界に生き、たった一日で世界が一変するという事実に立ち尽くしています。

 

けれども、この闘いに負けるわけにはいきません。

 

ウイルスが変異していくならば、人類だってこれまでの生き方や考え方を改め変容していくまでのこと。


そう自らを鼓舞し覚悟を決めると全身にチカラがみなぎるのを感じます。

できることをやる、それだけじゃなく、できるはずのことに取り組む、そういう姿勢に自然と心がシフトしていく。これは漫然と平和な時代を過ごしていたときには得られなかった新たな境地です。

 

さて、

 

そんな新境地を迎えた一人といっていいのかどうか、堀ちえみさんの「ある記事」が4/10付「スポニチアネックス」に掲載されていました。

 

久しぶりです。

 

記事タイトルは、

 

”堀ちえみ 仕事関係者が新型コロナで死去「かなりショック 恐ろしいウイルス」”

 

というもの。

 

記事を読むと、仕事関係者がコロナに感染し亡くなったといいます。

 

「やはり食べ物の味がしない嗅覚もない」「PCR検査がなかなか受けられない」「検査で陰性と出た為に、一度自宅待機と言われて、自宅に戻ったけれど、体調がすぐれずまた病院に行ったら、今度は陽性と出た」

 と間接的に聞いた話を記したことが明かされ、

「人それぞれ症状や、発症度合いも違うようですが、40度以上の熱が何日も続いた方もいます。入院してたった2日で急に容態が変わり、亡くなった方もいらっしゃいました」

とコメントしてかなりショックであったこと、そして「コロナは恐ろしいウイルスです」とも明かしたようなのですが、

 

これ、ようやくですかという感じ。

 

中国の武漢が1月23日に完全封鎖される以前、1月の中旬からこれは相当感染拡大していくのじゃないかとまさに一人ロックダウン的な状況でころもは身構え今日まできていたわけですが、堀さんはブログから知りうる限り、コロナの脅威など無関係のごとく海外へ赴き、国内旅行をし、温泉にでかけ、連日のように外食にショッピングを繰り返し、ブログを読んでいる側の人間としては、こうも受信アンテナの感度が一人ひとり違うものかと、まるで別の惑星の話じゃないかと思っていたほどです。

 

なので、

 

仕事関係者が亡くなってようやく「ことの重大さや脅威に気づいた」と思われる今回の記事中にある堀さんのコメントを見て、

 

こういう感覚の人々がどれほど全国にいるかを思い、外出自粛要請では防ぎきれない個人の習慣や欲望を抑止することの本当の難しさを再認識したものです。

 

 

もうずっと前から多くの人がそうしています

 

今回の記事の元になったブログ部分を一部転載させて頂くと
(2020.04.10 07:50)、

 

仕事関係の人からも何人か、
コロナウイルスに感染した人が出てきたと、
聞きました。

間接的に聞いたことを何点か。

☆やはり食べ物の味がしない嗅覚もない。

☆PCR検査がなかなか受けられない。

☆検査で陰性と出た為に、
 一度自宅待機と言われて、
 自宅に戻ったけれど、
 体調がすぐれずまた病院に行ったら、
 今度は陽性と出た。

人それぞれ症状や、
発症度合いも違うようですが、
40度以上の熱が何日も続いた方もいます。

入院してたった2日で急に容態が変わり、
亡くなった方もいらっしゃいました。

長年に渡りお世話になった方だけに、
かなりショックでした…

コロナは恐ろしいウイルスです。

 と発症から亡くなるまでの早さ、

 

その経緯についての記述のあとに、

 

昨日夕飯の後にいろいろなことを家族で考え、
再度生活を改めるようにしました。

身を守るために、
先ず出来る方法を考えました。

私の場合は持病があるので、
更に徹底的に家にいることにしようと。

先月で当面の仕事は休む事にしたので、
生活用品や食料品の買い物だけ、
外出していました。

ある程度は何日分か、
まとめて買うようにしていました。

大学病院も昨日の受診を終え、
当面必要な受診はありません。

このタイミングで、
もう買い物に出るのも、
やめておいた方がいいとなり…

主人が週末に、
まとめて買って来ることにしました。

仕事に出てる主人以外は、
今までよりも家にいることに徹底して、
感染のリスクを減らそう!
と話が決まりました。

ただ空気感染ではないので、
外掃除やバルコニー、
人と距離の持てる行動は、
引き続き大丈夫として。

「徹底して家で過ごす」

昨日の我が家の家族会議の内容を、
朝からつらつらと書いてしまいましたが…

でも大半の方が不安を抱えたまま、
仕事をこなしていらっしゃます。

我が家の社会人の息子たちもそうです。

だからこそ家にいられる人が、
不要不急な外出をしては、
いけないと思うのです。

このウイルスに何としてでも、
私たちは勝たなければなりません。

幸せを数えて過ごす。

幸せは自分が幸せだと思えば、
それが幸せだから。

さて!家事がストップしちゃいました(笑)


今日も素敵な一日を

 堀さんの愉快なところがこの文章にはよく出ていると感じます。

 

どの口が言う?

 

と突っ込まれることをまるで期待しているかのような内容。

堀さんのブログを継続して読んできた読者なら誰もがわかることだと思うのですが、堀さんは本当に外食が多く、術後も非常にアクティブに街へ出ていました。

 

元気に回復することは素晴らしいことですが、プライベートな内容を世界発信する危険性やコロナウイルス蔓延中の映画館など、まるで情報をシャットダウンされているのかと心配になるほどだったのですから。

 

それこそ、

 

だからこそ家にいられる人が、
不要不急な外出をしては、
いけないと思うのです。

 

の箇所は一斉にツッコミが入ってしまう部分かもしれません。

 

そうですよ、だからみんな堀さんの不要不急と思われるような外出を見て危機管理不足を懸念していたのだし、そのことについてはヤフーのコメント欄などでもずいぶんと前から警鐘を鳴らされていた事実があるわけです。

 

しかし近しい方がコロナウイルスに感染してお亡くなりになったことで「家で過ごす」ことの大切さを認識してくれたなら、それに越したことはありません。

 

ネットの声を少し、

 

コロナが騒がれはじめ世の中、徐々に自粛ムードありの時も繁華街でランチやらディナーやらお出かけ三昧だった人が今さら自粛という言葉を使わないで。お金もあるし 3人目の 笑 旦那が生活の面倒はみてくれるでしょ?働かざるをえず外出する身には反感しかない。あなたが今できることは だまってろってことだけ。

 

ものすごく感覚的に温度差を感じる。時々ブログを見て、この期に至ってまだ毎日外食やら映画やら大丈夫なのかなと心配していた。私は1月下旬には外出を自粛開始して、以来外食どころかお惣菜すら買っていない。その頃にマスクやアルコールも揃えた。
得体が知れないウイルスだったので、当時が一番怖かった。

 

本気で新型コロナウィルスに向き合う覚悟をされたようで、本当に良かったです。
私達が、不用不急の外出や外食など控え始めた頃も、家族で外出したり外食されたりしていたので、大丈夫なの?と心配していました。新型コロナウィルスは侮ったら本当に恐いですね。

 

この他のコメントでも「ようやくか」という空気が全体的に漂っていたような、とにかくやっと気づいてくれましたねといった安堵感も感じました。

 

朝昼晩と3食も外食ということもあった堀さんにとってはこれほど辛い自粛もないかもしれないですが、大病を乗り越えて今日まできたのですからワンちゃんたちのためにも不要不急の外出をしない、ということを是非実行して家族のことも守って下さい。

 

では。

 

(出典元:堀ちえみオフィシャルブログ、日刊スポーツ4/10(金)

 

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