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近藤春菜スッキリで志村けん号泣も自身の誕生会で祝宴の夜か

 

 

ころもです。

 

 

理想と現実。
建前と本音。

 

それは人間いろいろあります。

一つの顔がその人の全部じゃないし、たった1つの出来事をもって全部を語るというのも限りない暴挙になってしまう。

 

がしかし、

 

がしかしです。

 

そこは「可能な限り」誠実でありましょうよ、ということで今回のニュースはちょっと「見方が変わるかな?」という話題から。

 

十分に感染拡大中の時期だったのでは?

 

4/7付の「日刊ゲンダイDIGITAL」にこんな記事がありました。

 

フライデーは(4/17号)、「ハリセンボン」の近藤春菜(37)がモデルの滝沢カレン(27)やタレントの丸山香里奈(37)らと自身の誕生日を祝う宴を夜11時まで開いていた様子も掲載した。こちらは外出自粛前の3月上旬のことだというが……。

 

そうかそうか、誕生日だったのか、それはめでたいや。

という問題じゃないことはいうまでもなく、3月上旬ということであれば、世界全体の新型コロナ感染者数は8万人をゆうにこえ、死者数は3,000人近くにのぼり、まさに感染拡大中の時期であったわけです。

 

4/9時点での世界全体の感染者数は147万749人。死者数は88000人。

 

エンタメ的には椎名林檎さん率いる東京事変が東京国際フォーラムで強行突破ライブを開催し、日本中から大バッシングを浴びていた時期ということになります。

 

市民側からすれば、2月27日に安倍首相が新型コロナウイルス感染症対策本部で、全国の小中学校と高校、特別支援学校に臨時休校を要請する考えを表明。

 

生涯にただ一度の卒業式を泣く泣く見送り、

 

それでも感染拡大を食い止めるためには個人の願望や欲望を控えてでもみんなとワンチーム頑張って忍耐していかなければと、そういう時期でもありました。

 

しかし『スッキリ!』でコメンテーターとして活躍し、沢山の専門家や新しい情報が次々と入ってくる現場で仕事をし、不要不急の外出は控えようというメッセージを出す側の人間であった近藤春菜さんが、その時期に本来は2月23日の誕生日であるのに、3月上旬に祝宴をあげていたという事実。

 

これは結構なインパクトのある記事でした。

このときは志村けんさんはまだ存命でしたが、世間が感染拡大を食い止めようと一生に一度の卒業式をあきらめ、泣く泣くその逆境のなかで忍耐を強いられている大勢の小中高生がいるときに、とうに過ぎている誕生日を3月上旬にずらしてまで開催していたというこの完全なるテレビと私生活の見事な建前と本音の世界。

 

愕然とした方は少なくないでしょう。

 

そしてその世間ずれした祝宴を行ったその月の29日に志村けんさんが急逝。
一報を聞いた近藤さんが番組放送中に号泣した姿を見ても、そもそもコロナを舐めてかかっていたとしか思えない誕生会の時期と神経を思えば、その涙すらどういう意味のものだったのかと疑いたくなるほどです。

 

芸能ライターの弘世氏は、

「近藤はワイドショーのコメンテーターを帯で務め、日々、専門家からコロナの危険性について直接話を聞いていたはずです。その最中、自身の誕生会を開き、多忙を極める複数の女性タレントとともに3密の状態でいたというのは正直、驚きました。芸能人は常に3密の中で仕事をしており、その延長で飲み会を開くので、危機意識を感じる基準が一般人とズレているのかもしれません。自覚がないというよりは麻痺していると言ったほうがいいかもしれませんね」 

 と日刊ゲンダイのなかでコメント。

そもそもコメンテーターとしてお笑い芸人を起用する必要があるのかという根源的な問題にまで波及させる必要を感じるほど「本音と建前」のギャップを強く感じる出来事です。

 

ネットでは、

 

偉そうに「みんなで自粛して、この危機を乗り越えましょう」とか言ってても、所詮、芸能人ってそんなもん。

 

個人的には、春菜さん、いつも泣くけど、あの涙は胡散臭いって、いつも思ってしまいます。

 

3月上旬と言ったら、もうテーマパークも休園したり、卒業式や入学式中止の決定したとこもありましたよね。仕事なら仕方ないけど、飲み会や誕生会は、不要不急だと思いますが…

 

近藤春菜はコメントの中身いつも軽い。感情のままで話してるから一部の人には伝わりやすいのかもしれないが、基本的に自分の視点でしか物を見てないから身内に甘かったり問題の本質を捉えてなかったりする。そんな人を情報番組?の司会に使う方がおかしい。視聴者も騙されすぎ。

 

ぶっちゃけ報道フロア以外今は不要。番組なら昔の番組の方が面白いからそれでいいし、情報番組やワイドショーも芸能人や胡散臭いコメンテーターが自論を披露するだけなので混乱する原因になるから不要。

 

目障りなので生放送でスタジオに出さないでほしい。だから、緊迫感が生まれない。
生放送はアナウンサーと解説委員、専門家だけに絞ってほしい。

 

少なくとも近藤春菜はワイドショーは自ら降板した方がいいのではないでしょうか。
毎日この問題を取り上げているにもかかわらず、この始末。

 

春菜はお涙頂戴の演技派女優でも目指してんのかな?泣き方も嘘っぽいし、代わり映えしない「〇〇じゃねーよ!」もう飽きたわ。。。

 

 

そもそも、

 

この誰が感染しているかもわからない状況のなかで誕生会を開こうという発想がもうコメンテーター云々以前に社会人として残念すぎる思考といわざるをえないでしょう。

 

今までやっていたから、みんなが祝ってくれるというから、もしもそんな理由によって開催したのだとしたら、不要不急の外出の自粛要請という言葉の意味をどう解釈して番組に挑んでいたのかということになる。

 

私生活や自身の価値観を優先したいならコメンテーターとして表と裏の顔を使い分ける生活に終止符を打てばいいだけのこと。

 

それにしても、自身が感染するだけというレベルじゃなく、見ず知らずの無関係の人たちの人生を奪ってしまうかもしれない、死に追いやるかもしれないという自覚がないのならもはや救いようがないですが。

 

コメンテーターとしてギャラはもらい、場当たり的に聞こえのいいコメントをしてアフターファイブには飲み会や女子会のことばかり考えているのだとしたら、自身から降板を申し出て本来の芸の道に邁進してください。

 

近藤さんはお笑い芸人であって、コメンテーターになりたくて吉本に入ったわけでもないのでしょうから、誰かのバーターだとしたらかえってお気の毒です。

 

人脈が広いことで有名な近藤さん。

 

けれども、

 

友人は数より質ということがよくわかるニュースです。

何人の飲み友達がいたとしても、この時期はそれぞれ立場もあるし何より「感染する、させる」リスクがあるのだから自粛しよう、そう抑止する人が一人もいなかったわけでしょうから。

 

ではまた。

 

(出典元:日刊ゲンダイDIGITAL 4/7)

 

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