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藤田ニコル写真集画像とインスタが過激!?方向性に疑問殺到か

 

 

ころもです。

 

 

あどけなさの象徴のようなスタイルで登場したのが嘘のような現在の藤田ニコルさん。

もう「にこるん」などと言えないほどに大人びた表情だけでなく、惜しげない露出に本当にやりたかったのは「もしやグラビア?」といいたくなるほど。

 

ツインテールが似合う姿だったのは数年前、その後は童顔な顔に歯に衣着せぬ発言でギャル道まっしぐらという印象ですが、雑誌のグラビア写真などで過激さが増してきたのは”ゆきぽよ”や”みちょぱ”らと比較されるようになった頃からでしょうか。

 

個人的にはサンジャポにあるグラドル席を、にこるん、みちょぱ、ゆきぽよの3人で争奪しているようなイメージがあります。

 

さて、

 

そんな藤田さんが今年の2月に発売したファースト写真集『好きになるよ?』の売れ行きが好評だといいます。

 

なにせ、

 

手ぶらショットにヒップもあらわという「いったいどうしたの?」と問いただしたくなるほどの露出なのですから、ベビーフェイスとのギャップ萌えで一部ファンにはたまらないお宝画像ということになるのでしょう。

 

サンジャポで爆問と進行側にいた田中みな実さんが今や売れっ子ナンバーワンといっていいほどの躍進ぶりで写真集も凄まじい発行部数を誇り、多くのモデルやグラドルたちのハートを揺さぶったということもあるのか、似たようなショットや髪型、表情というものが多くなったように思いますが、真似る真似ないはともかく、いちフリーアナウンサーがそれを生業としているタレントやモデルたち以上に記録を作ったからには負けてはいられない、一攫千金を自分たちも狙おうじゃないかという気概になってもおかしくはないですね。

 

それを目指したか目指さなかったはわからないですが、そういう気分になるのはむしろ同じ業界にいる人々にとってはむしろ自然なことに思います。

 

しかしながら、

 

どこまで過激になっていくの?

 

ファースト写真集が3度めの重版となり4万部近い売上に達しそうだという藤田さん。

それは出せるところは目一杯出しているのだから、これで売上が伸びなければ目も当てられないといったところですし、そこまで露出すれば売れないほうがおかしいでしょうという声も出るほどのサービスショットも多いわけですから、重版それ自体は驚くに値しません。

 

驚くことがあるとすれば、

 

というか疑問に思うことがあるとするならそれは、

 

一体どこに向かっているのか、ということでしょう。

 

ステージママで知られる母親と事務所の金銭面を巡っての対立状態が報道され表沙汰になってから、気のせいじゃなく藤田さんの表情から笑顔が少なくなったように思えます。

 

発言もどこかマイナーな感じでテレビに出始めたときの、いい意味でのお金や大人の事情といったものとは無縁ぽく見えていた素朴さも今は見つけることができず、なんだか芸能界にいることそのものがつらそうにさえ見えてしまうときがあるほど。

 

エンタMEGA(4/7付)の記事では藤田さんの母親と事務所との金銭トラブルについて、

 

「ウェブサイト『デイリー新潮』(新潮社)は、ニコルさんが人気タレントになったことにより、マネージャーやスタッフなどの人件費がかさむため、事務所がその分の補填をニコルさんのギャラの配分で調整しようとしたところ、母親から猛反発を食らったと伝えています。この衝突は、ニコルさん本人ではなく、母親が引き金のようですが、これを今回の“過激写真集”出版と結び付ける人間も見受けられますね。確かに、この母親のシビアな対応を見る限り、稼ぎにくい環境下だからこそ、写真集で一攫千金を狙っていても不思議ではなさそうですけどね」

 

と、写真集での一攫千金を狙っているのではという予想にやはり触れています。

 

ステージママはこの世界少なくないでしょうが、どの世界であっても親が子供の職場にしゃしゃり出てくるとろくな事はないというイメージがあるのですが、それはうがった見方でしょうか。

 

脱ぐ価値より、脱がない価値に重きをおいてそれでも現在のポジションをキープし続けることができるならそれが一番なのでしょうが、ゆきぽよさんまでもが過激な写真を雑誌で披露し大好評な流れからすれば、この波に乗り遅れるわけにはいかない、負けられない闘いに突入するのも致し方ないことなのか。

 

芸能ライターも、

 

「ファッションモデルとしてデビューし、今ではバラエティハーフタレントとしての地位を確立しています。そんななか、突然写真集を発売して、セクシーグラビアショットを披露。しかも、見えるか見えないかのギリギリなラインを攻めた内容ですからね。その内容に『そこまでする必要あるの?』『この子は一体どこに向かっているんだ……』と不安の声も上がっています」

と記事中でコメント。

 

羊たちがたくさんいるほのぼのとしたニュージーランド出身のにこるんが、藤田ニコルとして活躍する場が、ゆきぽよとの露出合戦になることを望んでいるファンはどれほどいるのか。

 

写真集が重版になればなるほど、その道は不透明になっていきそうですね。

 

ではまた。

 

(出典元:エンタMEGA 2020.04.07)

 

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