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足立梨花インスタ桜投稿で志村けんツイート超える本性露呈!?

 

 

ころもです。

 

 

昔から極限状態にならなければ人の本性はわからないとはよく言われます。

言い換えれば、極限状態になったときに人の本性はわかるということで今回炎上騒ぎになったのが女優の足立梨花さん。

 

テレビに出始めた当初は、剛力彩芽さんとそっくりだなと思って不思議なポジションを歩むことになるのだろうと予測していたものの、途中から剛力さんが脱線したことでなんだか立場が逆転したかもしれない、という個人の印象でした。

 

そしてただそれぐらいの印象しかなかったともいえる足立さんだったのですが、

 

今現在は新型コロナに感染して急逝してしまった志村けんさんにまつわるツイート炎上騒動で「極限状態に本性を露呈させてしまった有名人」の一人として個人的には認知しています。

 

さて、

 

ベビーフェイスでほんわかした印象に見えながら実は「程遠いかも」と思われることになったツイート。

 

それは、バラエティ番組『志村でナイト』で足立さんが志村さんと共演していたことから濃厚接触者として感染の心配をされたことに対し自身のツイッターでつぶやいたことが元になったわけですが、そのつぶやきとは、

 

『ええっと、、、とりあえず。1カ月以上会ってませんので大丈夫です』

 というもの。

 

素っ気ないというのか、雑というのか、感染した大先輩である志村さんに対する思いやりや見舞いの言葉の欠片も感じられないものだったわけです。

 

この短い言葉からも多くの感情が読み取れますね。

 

 

心配の声を受けてというよりは、

 

疑念を持たれている自分に対する声をうるさいと思っているのだろうなという感情が読み取れるし、1ヶ月以上会ってませんのでという言い方もおかしい。

 

仮にも比較にならないぐらいの芸能界の偉人であり大先輩であろう志村さんに対して、「会ってませんので」という言い方も「お会いしていないので」と言えないのかとツッコミを入れたくなる。

 

世間の批判コメントに「先に見舞いを述べてからだろう」「失礼すぎる」といった言葉が乱立するように、なんとも突き放した自己中な物言いに聞こえてしまう。

 

そこには一片の志村さんへ対する心が感じられない。

 

しかしここからが足立さんの凄いところ。

 

批判に対し、

 

「みんなが私を気にしてくれたからの報告なんです。(中略)安全第一でこれ以上コロナを広げないよういろんな方が危機感を持つべきなんです。」

つまり返信義務もないけど返してやったのになんだよ、ということでしょうか。

 

そう聞こえます。
イメージ崩壊という感じ。

 

よほど批判が凄まじかったということなのか、このツイートは削除されたものの、それが本人の意図するところと違うということなのか、その後足立さんはやめておけばいいのに、

 

3月31日にインスタで桜の画像を投稿。

 

信じがたいですが、よく見るとその画像に白文字で小さく、

 

『わたしが死ねばよかったんだ』
『そう言ってほしいんでしょみんな』

 

という文字が隠されていたというのです。

 

嘘でしょう?

と思うのですが”やっちゃった”ということでしょう。

 

当然のごとく再炎上です。

 

頼まれもしないツイートを勝手にあげ、それが万人に受けなければ批判に対して反撃する。まったくもってSNSに向いてないということが露呈しています。

 

つぶやけば、賛否がつくのが当然。

誰もが問答無用で自分のコメントや考えに同意しなくてはおかしいとでも?

まさかそんな気持ちでツイートしているのでしょうか。

 

自分に考えがあるように人にはそれぞれ考えがあるのだから、異見があったところで、それも想定内のことだとなぜに思えないのか。

 

そんな基本的すぎることがわからずにSNSの世界へ入り込んでくるから炎上続きということになるし、その炎上に対してさらに油を注ぐ羽目になって作り上げたイメージが簡単に崩壊してしまうという事態に陥るのです。

 

このツイート騒動に関しては、

 

足立さんの所属するホリプロからスポーツ紙各紙の担当者に「報じないで欲しい」という通達が入っていたと、芸能記者も日刊サイゾーの記事でコメントしていました。

 

木下優樹菜さんのタピオカ事件もだいぶ古めかしく感じられるほどコロナに話題が移行していますが、SNSで身を滅ぼすことを同業者が身を持って見せてくれたのですから、そこから学ばなければ勿体ないです。

 

事務所も、タレントが個人的に発信するままにまかせておいては火消しが追いつかなくなるのじゃないでしょうか。

 

いずれにしても、イメージ崩壊は一瞬です。

ことに、各世代に愛された志村けんさんに対する心が見えなかったツイートは残念としか言いようがありません。

 

ではまた。

 

(出典元:日刊サイゾー 2020年4月8日)

 

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