毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

嵐 二宮和也「結婚式ドタキャン」に「ますます幻滅」の声殺到

 

 

ころもです。

 

 

嵐どころかリアルなパンデミック状態でVRの世界に住んでいるような気持ちがしてくるほどのカオスJAPAN。

 

政府による「緊急事態宣言」を可能にする特別措置法の改正案が成立したらコロナ以上に深刻な未来が待っているのじゃないかとそちらのほうが目下、最大の懸念事項です。

 

そんな状況下に入ってきた、二宮和也さん(36歳)の結婚式前日ドタキャン報道。

 

今回は4/2号の「女性セブン」からですが、何より驚いたのは、

 

結婚式をやろうとしていたこと。

そして、

それを嵐の活動となる2020年の元旦に行おうとしていたことの2つ。

 

結果キャンセルになったとはいえ、キャンセルにならなければ嵐のラストイヤー、つまりは拡大解釈せずとも言えることとして「集大成の年」ということですよね?

 

もちろん、

 

これまで応援し続けてくれたファンへ感謝を込めて活動する1年と解釈していいと思うのですが、その最も大事な1年の初日である元旦にアイドルが結婚式を挙げようとしていたというのなら、これは本当に唖然。

 

翌年から好き勝手できるのに、なぜに「嵐」というグループの一員である状態のときに、それも最後の1年の最初の日に出鼻をくじくような挙式をする必要があるのですか。

一刻一秒を争うことですか、挙式って。

 

キャンセルしたということは、予約していたということですよね?

あり得ない…。

 

ファンへの感謝どころか、復讐じゃないですか、やろうとしていたことは。

呆れました。そこまでファンの気持ちを考えない人だとは、嵐のファンでも二宮さんのファンでもない自分でも驚きしかない。

 

昨日の文春に掲載された二股愛の櫻井翔さんの記事といい、気が緩みすぎだし、ボロボロじゃないですか、嵐の最後が。

 

結婚式が挙げられるはずだった五つ星ホテルの関係者は、

 

「元日は新年のパーティーが多く行われるため、大きな宴会場は使えません。なので、親族だけの小規模な挙式が多いんです。それでも、今年も数組のかたがたが結婚式を挙げてくださいました。ですが、ある夫婦から前日になってキャンセルの連絡があったんです。何があったのかと心配になりました…」 

 元旦の前日ということは、大晦日にキャンセルの連絡があったということでしょう。

つまり、まだ今のような新型ウイルス関連によるキャンセルでないことはいうまでもないですね。

 

 

本人よりファンの気持ちがわかっている家族

 

 

テレビ局関係者によれば、

「もともと、親族だけでの挙式を考えていたそうですが、実現したとは聞いていません。計画を立てていたそうですが、白紙になったという話が出ているようです」

とのことですが、その理由は奥様であるA子さんと二宮家の問題だというのです。

 

テレビ局関係者のコメントをかいつまめば、二宮さんの家族は二宮さんがA子さんを優先するあまり嵐メンバーに迷惑をかけていることを申し訳なく思っており、ファンやメンバーの想いを無視して結婚に踏み切った二人に対して複雑な感情を抱いているのだと。

 

つまり、

 

親族だけでの挙式すら叶わなかったのは、こういう親族の心情、気遣いがあったからということが言えると推察できます。

 

 

記事のなかで芸能関係者は、

「二宮さんの家族からの助言があったのでしょう。今年は嵐のラストイヤー。その初日に挙式というのは違うという結論になったようです。キャンセルを決めた二宮さんは今年に入ってから実家に帰り、あらためて理解してもらおうと家族と話し合いを試みたそうです」 

 とコメント。

 

しかしこの記事が本当ならですが、

 

ファンになにか恨みでもあるのかと思うようなスケジュールにすら感じます。

嵐の活動休止前の最後の1年の初日に挙式!?

 

どれほど美辞麗句をいったところで、論より証拠、言動の不一致ここに極まれり状態じゃないですか。これを決行していたら今頃どうなっていたのか、想像がつくようなつかないような、とにかく最悪のスケジュールに感じます。

 

家族のほうがよほどファン心理をわかっているし、ファンへの感謝の気持ちを感じさせる。もう入籍したのだから、来年以降いくらでもどこででも好きなときに好きなところで挙式などできるじゃないですか。

 

何が悲しくてファンへのあてつけのようなやり方を敢えて選ぶ必要があるのか、意味不明の領域です。

 

ネットでは、

 

元日に挙式を挙げようとしてた事自体がますます幻滅だわ。

 

このような報道をみるとニノには失望しっぱなしです。ラストイヤーだからこそファンは心から見送りたいのに...残念です。

 

たった1年が待てずファンのモチベや思いを台無しにした結婚強行。メンバー皆がファンやメンバーを思い我慢して、休止が決まり先も見えた中での結婚。口に出さなくてもメンバーは何かしら思ったはず。ラストまで全力で応援しようとしていたファンも大半冷めてます。まわりでは本当に「二宮夫人に流れると思うともう嵐にお金を使わない」て子が増えましたよ(笑)。 式? 今さらどーでもいいね。

 

結婚式なんて挙げなくていいって言うくらいのお相手なら良かったのに。

 

あ〜やっぱ、結婚はしょうがないと思いますがこの方は…嫌です。自分のことしか考えないニノの奥さん!旦那さまやファンのことも考えて!!

 

ニノもニノだと思うよ。ニノのご家族のほうが、よっぽどファンや事務所の事を考えてると思う。

 

嵐休止後まで待てない理由あるの?そんな急いで挙げなきゃならない理由、結婚しなきゃいけない理由。こうゆうことが事実ならニノがファンのこと語って来たのなんか嘘ぽく感じちゃう。

 

正常な判断が出来なくなるくらい奥さんにゾッコンなのですね。結婚やら出産リミットやら訴える面倒くさい彼女なら男性は離れそうなもんですけど。

 

ジュニア時代から二十年ニノのファンだった娘が、ニノが出るとチャンネル変えるようになってしまいました。

 

ファン、嵐、事務所にとって1番大事なタイミングで1人だけ足並み揃えず頓珍漢な行動しちゃったんだから、今さらファンの事など気になさらず好きにすればよろしいかと思います。お幸せに。

 

怒り、

 

というよりは「嘲笑」に近い感じのコメントが多いような。

 

そりゃそうでしょう。

誰がどう考えても、ファンのために挙式をあげることはないのだから、たった一人の女性のために、これまで支えてきたファンの想いをないがしろにしてでもその人の機嫌を取ることが大事だったということに結果なるわけだから、笑うしかないです。

 

どうぞ、お幸せに。

 

ていうところですね。

 

ではまた。

(出典・引用元:ニュースポストセブン 3/12 (木))