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立川志らく嫁と弟子の不倫報道に「夫婦仲は崩壊してる」の声

 

 

ころもです。

 

 

落語家の立川志らくさんというよりは、ご意見番の志らくさんといったほうがわかりやすいでしょうか。

 

本日発売『週刊文春』に嫁と弟子の不倫関係がスクープされ番組冒頭でその件について触れたのはいいのですが、そのなかの、

 

「それに関しては、私は妻のことを信じております。まぁ、このことで夫婦の絆が壊れることもございません。離婚することも1億%ございません」

 というコメントに違和感を感じた視聴者は多いと思います。

 

信じるというのは証拠も何もない状態、あるいは裏切っているのかどうなのか判断がつかない状態でのことならわかるのですが、一度目でもなく二度目の不貞、そしてそのどちらも弟子、キス写真も撮られ、わいせつ行為と書かれるほどのことがキャッチされてもいる。

 

これは信じる信じないという段階の話じゃなく、

 

仮に何かを発信するなら、

 

「妻のことを許すことにしました」

 

ぐらいが適当じゃないでしょうか。

客観的な証拠や証言もあるのだから、信じておりますというのは成立しない。もちろん、事実を認めたうえで、心の中はしかし不貞を働いていない、一時の過ち、事故のようなもので自分は今回の不貞行為があったとしても妻が自分を本質的な部分で裏切っていないということについて「信じております」ということならわかりますが、おそらくそういう過程を経ることなく世間に向けて発言しているように感じるのです。

 

何より、この明確な不倫現場の写真があるなかでのスクープに対し「夫婦の絆が壊れることもございません」ということがすでに破綻しているような。

 

絆がなかった、あるいはすでに崩壊していたからこそ夫を裏切ったと見るのが普通でしょう。裏切ることが前提の絆なんてあり得ないし、裏切っても絆がそこにあるというのなら、そもそも我々が知っている「絆」とはちがう「傷な」というものなのかもしれない。

 

そんな皮肉のひとつも言いたくなるような滑稽な言い訳、見え透いた美談に聞こえます。

 

志らくさんはさらに、

「なぜ、私がそういうことを言うかと申しますと、家族だから。この程度のことで絆が切れるということはない。あとは、私のかけがえのない妻を世間の目から守る。命がけで守る。それだけでございます」

と語っていますが、これもまた意味深です。

人の心の中はわからないですが、言葉はある程度の事実を露呈させてしまう。

奇しくも志らくさんが「家族だから」と語ったところに今回の理解し難い許容の根拠が実はあるのかも。

 

つまり、

 

妻や嫁、子供たちの母親という視点で言えば二度目となる今回の不貞に関して絆を語ることはあり得なかったとしても、もし、仮にその「どれでもないカテゴリー」で嫁を捉えていたのだとしたらその限りではないということになる。

 

人類愛的な大きな箱のなかに迎え入れた「一人の人間」として見ていたのだとしたら、女性として不倫されても、母として子供を裏切った形になったとしても、想定内というのか「さもありなん」という想いになることも”あるいは”あるのかもしれないと。

 

だいぶ無理のある仮定をしてしまいましたが、

 

逆に言えばそれほどの無理な仮定をしないと理解に苦しむほどの「妻を信じております」であり「夫婦の絆」の不可解さということになるでしょうか。

 

「私が悪い事というか、監督不行届でございますので。うちのカミさんは18歳年下で、ファンキー“女将”と言われてるぐらいで。お酒を飲むとわけがわからなくなっちゃうんですよ。だから、これ以上酒を飲むなと。弟子にも愛情をかけすぎるなと。弟子にも子どもみたいなものだから、お前いい加減にしろと、小言を言いました」

 

とも語ってますが、

 

そもそも監督しないと不貞を働くかもしれないという嫁を信用できるのかという素朴な疑問があるし、ファンキー女将と軽いタッチで言ってはみても、お酒を飲むとわけがわからなくなってしまう嫁の近くに、子供みたいなものだと思っている弟子を置くこと事態が問題なのかもしれません。

 

3000件を超えるネットの声を少し拾ってみると、

 

仮面夫婦としてやっていくのでしょうね。離婚でもしてレギュラー番組を離したら生活出来なくなりますからね。

 

キスしたりハグしたり、きっちり証拠の写真が出ているというのに・・・信じたくないものは信じないぞーと言ってるのと同じだね。夫婦の絆というのがあるなら他の男とキスなんてしないんだけどね。

 

この事があったから、東出の不倫報道の時に「他人が口出しすることではない」とか言ってたんですね。

 

内心はハラワタ煮えくり返ってるよな。これは2回目で前回は弟子を破門してるし。

 

今回で2度目でしょ、奥さんが不倫したの。もう完全に夫婦仲は崩壊してると思う。信頼がないでしょうから。

 

お互いがそうなのか、妻だけそうなのかは話からは分からないが、普通はイーブンな関係だから、旦那も浮気しているのかもしれない。

 

今回の件で志らくさんがどれほどの覚悟がお有りなのかよく分かった。この程度のコメントで済まそうとするぐらいの覚悟しか持ち合わせてないなら、演芸場に戻って落語の道に専念した方が良いのでは?

 

厳しいですが、もっともと思われるコメントが殺到していました。

 

なにせ皮肉にも「朝の顔」として多くの不倫問題を取り上げる立場になっているわけですから、それもそうでしょう。

 

これからどういう顔をして不倫についてコメントすればいいのかということになるし、注目もそこになっていく。

 

いずれにしても、

 

絆がなかったから裏切ったのだろうと世間は理解しているし、妻を信じていますと志らくさんがいったところで二度目の不貞ということになれば、客観的で冷静な視点からいえば、これはもう愛情が互いにないからこそ許せるのか、あるいは許さなくてはいけない何かがあるのかと勘ぐってしまうことにもなってしまう。

 

「通常は」とか、「普通は」とか言う言葉は無責任かもしれないですが、

 

あえてここは「普通は」と言わせてもらうことにして、

 

普通に考えて夫婦に絆があれば裏切ることはないし、裏切ることをしないから絆が生まれることにもなる。

 

信じておりますという盲目的で一方的な言葉ではなく、「不貞があったとしても、改心してくれることを信じております」というのならわかります。

 

次の投稿で、『週刊文春』に掲載された詳細をお伝えします。

 

では。

 

(出典・引用元:オリコン 3/5(木)8:01配信 )

 

 

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