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どこまで本当!?田中みな実電撃引退の噂も写真集第2弾布石か

 

 

ころもです。

 

 

結果から言えば、この不景気に実売数はともかく写真集発行部数だけでも60万部を超えるというのは大したもの。

 

田中みな実さんは今や「金のなる木」のごとく業界から重宝され、かつての「嫌われっ子、ブリッ子」の面影はどこへやら、美のカリスマ、「みんなのみな実」を地で行くポジションに立っているから世の中一寸先はわからない。

 

新型コロナウィルスによる国難が昨年末には予想できなかったように、みな実さんの飛ぶ鳥を落とす勢いの今を予想出来た人はどれほどいたことか。

 

おそらく本人ですら予想できなかったはず。

 

果たしてその売れ行きの根拠、人気写真集の理由とはなんぞや、と考えるとき、自身の推察とかなり合致する考えが3/1付「週刊実話」にあったのでそのことについて今回はちょっと触れることにします。

 

 

利益より復讐!?

 

そもそもフリーアナウンサーの肩書の田中みな実さんがなぜに胸を出し、お尻を出す写真集に踏み切ったのか。

 

そこですよね。

 

この謎に対する自分の推量とほぼ合致したのが3/5号「週刊実話」に掲載された芸能プロ関係者の「リベンジ」というワードでした。

 

もちろん元カレたちへのリベンジということですが、この関係者いわく、

 

「その相手は2015年に破局した『オリエンタルラジオ』藤森慎吾と、17年に一部で交際が報じられ、その後、別れたとされる『関ジャニ∞』横山裕の2人でしょう。みな実は本気で結婚を考えていましたが“重い女”と思われ破局した。その怨念を原動力に、2人に美ボディーを見せつけるために出したのが初写真集なのです。十分“復讐”を果たした今、もうやりたいことがないわけです」

 

くだらないと思う反面、これには「わかる」という同性も多いはず。

 

逃した魚は大きいぞ、と思わせたいなら一般人では容易に実行できないこんな派手なパフォーマンスを考える女性タレント、アナウンサー、芸能人が出てきてもなんら不思議はない。

 

藤森さんとの破局後、開き直りともとれる手ぶら表紙からの今回の写真集発売という急激なキャラ変もそういう事情ならあり得ることだなと。

 

 

十分やらせてもらった…

 

2/1放送の『田中みな実 あったかタイム』ではやる気がないことをまたも公言したようで、芸能記者は、

 

「2月1日放送の同番組で、ゲストで友人のコラムニスト、ジェーン・スー氏から今後の仕事の展望を聞かれた際、みな実は“それがね…私、何もやりたくないんです”と明言。“芸能界におけるポジションが分かってきて、もう悪あがきしたくないなって思って。十分やらせてもらった。自分に限界を感じている。だったら、見切りをつけて家庭を育む方向にがっつりシフトして…”と、思い詰めたように続けたのです。ブレークして幸せいっぱいかと思いきや、芸能界を離れ、家庭を持ちたいという気持ちが高まっている模様です」

 

目的がお金なら予想以上の写真集の売れ行きにご満悦となるでしょうが、これがリベンジ目的だとしたら非常に頷ける燃え尽き状態です。

 

というか、個人的には後者が当初の目的だったのだろうなと。

 

余計なことをいえば、今は虚しさに襲われているかもしれないとまで想像しています。

そしてこの”虚しさ”あなどってはいけません。

 

虚しさとははすべての気力を奪いかねないもの。みな実さんの「私、何もやりたくないんです」という言葉を聞いても驚くより納得しかない。

 

リベンジというのは果たすまでは何よりも強い原動力になりえるのですが、同時にとてつもない無気力、脱力感に襲われてしまうものだから。

 

転んでもただでは起きないを印象づけたみな実さん。

 

それだけに、

 

「私、何もやりたくないんです」と無気力さをアピールしながら実は次の事業に黙々と取り組んでいるのじゃないかと思わせる賢さを感じさせます。

 

不景気もどこ吹く風で売れまくった写真集の第二弾を業界が考えないわけがない。誰だってそんなことぐらい予想できることで、そう考えると相当の確率で出版の可能性がある時期に「何もやりたくない」と言い続けることで、現在の写真集が最後かもと上手くいけばさらなる購買につながり、また、第二弾が出ることになったとしてもこれが最後になるかもという動機から再び大ヒットを生むかもしれない。

 

「何もやりたくない」

 

という本人発言は、そういう視点から考えると一番の宣伝文句、キャンペーンになるといってもいいのですよね、仮に本人がそう意図しなかったとしても。

 

賢いみな実さんがそのへんをどこまで見越して発言しているのかわかりようもないですが、今回の新型コロナウイルスの騒ぎにかこつけてトイレットペーパーが飛ぶように売れてしまっている背景が「もう入らないかもしれない」という不安によるものなら、なんとなく群集心理をうまく使った写真集第二弾の布石のようにすら思える「なにもやりたくない」発言と意地悪く読んでしまう消費者もいるということです。

 

「週刊実話」のなかで前述の芸能プロ関係者は、

 

「みな実は2月1日の『あったかタイム』で、写真集第2弾について“一切、出したくない。全くやる気がない”と強く否定。しかし、その前に“私個人としては”とも前置きしていた。つまり、周囲から強く促されれば可能性はゼロではない…とニオわせているのです」

ともコメント。

 

この戦術、最高かもしれません。

 

みな実さんはいかに自分に需要があるかを数字で今回知ったわけです。と同時に、フリーアナウンサーなのにこんなに露出をする写真集を出版するなど勘違いするな、という批判や非難の声が殺到していたことも十分に把握しているでしょう。

 

そういった声を聞きながら、第二弾の写真集を出版するときに大事なのは「自分は乗り気ではなかった」「自分は出したくなかった」という証言をしっかり残すこと。

 

もちろん諸刃の剣となる言葉なので、実際にそう発言して出版の機会を逃してしまう芸能人の場合には口にしないほうがいいですが、「出したくないならやめよう」と周囲が言うはずがないと自覚している「田中みな実さん」なら、発言効果は絶大です。

 

私個人としてはやりたくなかった、と言いながら第二弾を出版するという流れが着々と進んでいるのだとしたら、これはもうみな実さんは実業家として素晴らしい才能があるといえるしその道でも成功するでしょう。

 

”芸能界を離れ、家庭を持ちたいという気持ちが高まっている模様……”

 

という芸能記者の言葉が本当なら、不特定多数の人間が手にする写真集を出す前に思いとどまったほうが良かったのでは?と個人的には思うのですが、それも価値観の違いということで片付けられるのがオチでしょうね。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:3/5号 週刊実話)

 

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