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ディズニーランド臨時休園発表に「残すはユニバか」の声噴出!

 

 

 

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ころもです。

 

 

ようやくですね。

 

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドが2月29日から3月15日まで東京ディズニーランドと東京ディズニーシー(千葉・浦安市)を臨時休園することを発表。

 

だよね、の声が続々です。

 

昨日の小中高の休校とこれは連動していないとおかしいし、連動させなくては全く意味をなさなくなるので英断と思います。

 

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本当は政府のタイミング前に自主的に来場者とスタッフの「生命優先のため」といった判断が下されればなお企業イメージはよかったですが、いずれにしろ昨日の休校の流れでの臨時休園は朗報です。

 

全国の小中高がなぜに休校になったのかを考えれば、まさかその期間に「今だ!」と出かける親子はいないと思いたいですが、おそらくは相当数の家族が今しかないとばかりに親子ともども利用することが懸念、また想定されたので、遅いけれども、休園をしない選択もあったことを思えばひとまず大きな感染に繋がる場所が封鎖できたことは何より。

 

もちろん、こうしたスポーツや文化イベントなどの開催自粛による経済的損失は消費税増税の後ということもあり大変な額になることはいうまでもありません。

 

第一生命経済研究所の永浜利広氏の試算によれば、

 

「今回は政府が自粛を求めたこともあり、震災後よりも影響は大きくなる可能性がある。2週間で3千億円を超えるかも知れない」 

 

 というのだから日本経済大丈夫かと心底怯えるわけですが、これはあくまでも今後2週間の話。

 

感染の拡大がこのまま収まらずに東京五輪やパラリンピックまで中止となったら、その影響の大きさは計り知れない。

 

生命は経済に勝るということがわかっていながらも、その経済の失墜が生命を脅かすことになるのも必至なだけに、国の保障体制などに今後は期待したいもの。

 

しかしこんな戦々恐々たる状況下であってもマスクひとつすることなく国会で論戦を展開している危機意識ゼロの政治家に人生を翻弄されるのも苦々しいので、やはり自分の身、家族の安全を守るには想像力と叡智を結集して一人一人が真剣に自分に今できることに取り組む以外ありません。

 

これまで生きてきた知識、

 

知恵はこういう逆境のなかで使ってこそナンボのもの。

 

固定観念、既成概念、先入観、そういったものを一度払拭して「困った困った」から、「困った、ではどうすればいいか」と発想を転換させてこの危機を乗り越えていきたいものです。

 

今回東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの臨時休園について、

 

ネットでは、

 

とうとうディズニーランドも休みになったんだね。ユニバもたぶん時間の問題だね。。
このままだと来週から暇を持て余した年パス持ってる大阪府民の小学生中学生が殺到してたら学校閉鎖の意味ないもんね。。

 

こうなるとUSJだって休園にせざるをえなくなるだろうしね。

 

影響力大きいTDLが休園するとなればUSJや他のパークも追従するでしょうね。

 

あとはUSJだな。年パスが安い分地元の学生が押し寄せるのだからディズニーに続く形で休園措置をしないと大変。

 

ぜひUSJも同様の決断をお願いしたい。他の娯楽施設もこれに続いてもらいたい。

 

いま日本でもっとも中国人と濃厚接触できる場がひとつ消えた。こういう目立つ企業の英断は、ある意味政府よりも大きな影響力を持つ。

 

よくぞ勇断してくれた。当然USJも追随して休園するべきでしょう。

 

USJで感染!のニュースはヤバイから、当然USJも追随するはず。

 

USJや富士急など人が集まる場所も対策を考えてほしい。あと…しばらく行けないから最後にとか言って今日これから行く若者やファンが多そうだなー。

 

学校が休みになったからと言って、浮かれまくってテーマパークなんかに遊びに出掛けられたら全く意味がなくなるので、ディズニーだけでなく全てのテーマパークを休園にすべきだと思う。

 

USJや他の大規模なアミューズメント施設は右へならえで閉園するだろうか?ここぞとばかりに利益に走るなら、関西方面での感染者は確実に増加するだろう。

 

英断だという声が多数、と同時に生活保障の徹底をして欲しいという声も当然噴出しています。

 

通勤の満員電車を抜きにこれらのことをしても意味がないという声もありますが、これにはちょっと繊細な考察が必要かもしれません。

 

時差出勤をしてもそもそもの人口が多いため乗車率200%状態よりはマシという状態での通勤が続いていると思うので、確かにここを野放しにした状態では「ザル」と言われても致し方ないのは事実です。

 

しかし、

 

そこをただちに封鎖できないという現状においては、出来るところから始めるということは無駄ではないし、封鎖できないなら何をやっても無駄だから「やらない」というのも無策すぎる。

 

専門家が口を揃えていうように、完全に封鎖することができなくとも感染のピークのグラフをなだらかにして、医療現場の崩壊を防ぐ、準備する時間稼ぎをするという意味で価値があると見るべきなのでしょう。

 

満員電車も止められないからといって、感染拡大につながるイベントや会合の類を放置していいということにならないというのは、そういう意味で分けて考えなくてはならないものであると、そう理解しています。

 

いずれにしても、特効薬ができるまで心身が疲弊しきらないよう個々に免疫力アップに務めることが求められます。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:朝日新聞DIGITAL 2/28(金)、オリコン2/28)