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田中みな実エイベックス会長秘書役に挑戦!?写真集が追い風!?

 

 

ころもです。

 

 

不思議なことに、田中みな実さんの周囲にだけ違う風が吹いているような、まるで新型肺炎に怯える日本とは違う惑星にいるような感じがしてなりません。

 

褒めているのではありません、ただただ謎なのです。

 

というのも、アイドルたちが軒並み握手会を延期または中止にし、集会やイベントの類が次から次に中止となっていく状況だというのに、

 

昨夜テレビ出演していた田中みな実さんの全国行脚の写真集手渡しの「危険性」について報じるメディアがほぼゼロ状態だから。

 

▶田中みな実、写真集在庫を全国行脚で手売り!?心配される感染 - 毒舌ころも

 

一体どういうことでしょう。

 

 

ヤフーは会合禁止、NTTは在宅勤務を推奨なのに…

 

新型肺炎の感染力の凄まじさはニュースを見ている最中に入ってくる速報を見ていてもよくわかります。

 

NTTでは2月17日から国内従業員約20万人を対象に在宅勤務や時差通勤を推奨し、ヤフーなどは2月14日から100人以上が集まる集会への参加を原則禁止にまでするほど感染拡大に警戒しているというのに……

 

よりにもよってこの市中感染真っ最中であろう今このときに、

 

何千人もの来場者とマスクなしで写真集を手渡しなど、これが保菌者なら大変な被害拡大に尽力していることにもなりかねないし、来場者のなかに一人でも気づいていない感染者がいたらどれだけの人間に無症状のまま感染させているかということにもなる。

 

けれどもそのことを番組で咎める人や意見する人がまだ自分が見た範囲内では誰もいない様子。

 

 

経済が落ち込んでいるから?

 

けれども、なんとなく推測はできます。勝手な解釈かもしれないですが、やはりこの田中みな実ブームに世の中はあやかりたいのでしょう。

 

なにせこの現況、GDPの落ち込みにオリンピック開催まで危ぶまれては日本の経済は落ちるところまで落ちて倒産、破産、それこそお先真っ暗な状態になっていくのではないかという不安が蔓延しているわけです。

 

あやかれるものにはあやかりたい。

 

国民の命と経済を天秤にかけて後者を選んだとしか思えない現況からすれば、経済のために田中みな実さんが実施している全国行脚の危険性よりは、それによる消費の活性化のほうに重きを置いているということなのかもしれない、そう個人的推察をしています。

 

だから1〜2メートル以内の至近距離で飛沫を浴びると感染するおそれがあるというのに、写真集の手渡し、マスクなし、といった状況を感染の危険性まっただなかの日本であるというのに堂々と行えているのじゃないでしょうか。

 

そうとしか考えられないほどの無理、無茶、無謀のイベントだということです。

それも一箇所一回だけならいざしらず、全国行脚って、感染拡大の旅になってしまったらどうするのでしょうか。

 

今は自分の個人的な利益より、

公共の福祉として稼ぐことより国民一人一人の命の危険性を避けることに注力して欲しいと、身勝手な芸能人のイベントに対して憤りを感じます。

 

さて、

 

そんな田中さんですが、決して嫌いなわけじゃありません。

 

貪欲さを前面に出し始めた昨今は面白い人材だなという興味も湧いています。

 

本日発売の「週刊新潮」では、発行部数60万部(売れた数ではない)を突破して大注目の田中さんが、なんとあの浜崎あゆみさんの自伝的小説『M 愛すべき人がいて』のドラマにキャスティングされ、本人もオファーを受けたと聞いているという、テレビ局関係者の話を掲載しています。

 

なんでも、エイベックスの松浦勝人会長の秘書役なんだとか。

 

この松浦会長の役は三浦翔平さんが演じるわけですから、イケメン好きの田中さんにしてもそんなキャスティングであれば快く引き受けていてもおかしくはないですね。

 

実際、

 

女優業は初めてではないわけですし、フリーのアナウンサーと書いて「タレント」と読むほうが相応しい時代では、そういった仕事のほうが本人たちも挑戦しがいがあるのかもしれませえん。

 

前出のテレビ局関係者も、

 

「ドラマは田中旋風を受けて、原作よりも秘書の登場度合いを増やす方向で話が進んでいるようです。主役の浜崎役がまだ無名の歌手ということで、脇を固める必要があるのでしょう。松浦役は俳優の三浦翔平で決まっています」

 

と語っています。

 

確かに脇を固める必要があるのなら、話題の田中さんを呼び込むことで視聴率はかなり違ってくる可能性もある。

 

ましてや本業以外の女優としての登場なら、写真集を購入した人はもちろんのこと、購入するまではしなくともちょっと興味がある程度の人もちょっと覗いてみようか、的な気持ちになるかもしれない。

 

いずれにしても経済が落ち込んでいる日本で唯一人と言いたいぐらいに好調な田中さんは、あちこちに引っ張りだこ、その周囲には「追い風」が吹いているということは事実かと。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:『週刊新潮』2/27号)

 

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