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浜崎あゆみ引退疑惑浮上!?意味深ツアータイトルにファン憶測

 

 

 

ころもです。

 

 

歌手の浜崎あゆみさんの引退を懸念するファンの声が拡がっていると話題です。

 

2020年2月20日から全国ツアーがスタートするのですが、そのツアータイトルが、

 

「ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2020 A ~サイゴノトラブル~」

 

しかもこのツアーは2018年にスタートした「TROUBLE TOUR」の最終章と本人が位置づける38公演だというのだから、確かに心穏やかじゃないファンの気持ちもわからなくもありません。

 

なにせ「サイゴノ」と入ってますからね。

普通は「最後」の「サイゴ」と解釈するでしょうから、その解釈自体が大げさというものでもない。実に素直な反応でもあります。

 

だんだん加工修正も厳しくなってくるし…

 

ここ数年の浜崎あゆみさんの話題といえば、インスタでの若返りの痛々しさや別人レベルの修正で「この人誰?」といったものばかり。

 

かつての宇多田ヒカルさん全盛期に闘いあった時代がまるで嘘のような衰退、衰弱ぶりが目につき、ファンじゃなくともヤフーニュースにあがってくる痛々しいまでの「私を見て!かまって!」と受け取れるお騒がせ写真に「そろそろ安室奈美恵さんのようにファイナルを考えたほうがいいのでは」と思っている人々も少なくないのじゃないでしょうか。

 

かつての輝きが強烈であればあるほど、本人にしてもその輝きを保ち続けることへのプレッシャーとストレスでどうにかなってしまうでしょう。

 

その一端を垣間見ることができるのがおそらくは、インスタの若返り別人写真の連投なのではないかとも思えます。

 

 

ここまで別人に修正して一体どこを目指してる!?

 

 

今朝、情報番組の『スッキリ』で倖田來未さんが(歌い出しのところだけですが)放送事故に近い音程フラフラ状態で「バタフライ」を熱唱しました。

 

しかし彼女のそこがいいと思うのですが、歌唱後にきちんと触れて謝罪しているのですね。

 

これができるメンタルは健全、そして長く芸能界でやっていけるなと思わせます。

幸田さんもインスタで色々画像を投稿してはいますが、現実に今朝のスタジオで見せた姿とのギャップはほとんど感じませんでした。

 

鍛え上げられた肉体に、お手入れを頑張っているねとわかる肌の感じ。ギャップが

ほとんどない。

 

けれども今の浜崎さんのインスタから漂う「この人、誰?」感はもう笑えないです。

 

本当に「誰?」状態だから。

 

ネットでも、

 

  • 写真は本人?本人と違う写真使わんとってください。
  • もはや顔変わり過ぎで草www
  • ちゃんと本人の写真を使って下さい!他の娘さんのものと間違えてますよ!
  • 整形しすぎてもう原型が留まってない整形お化け、
  • 写真が加工し過ぎて、めちゃめちゃ若い。加工する暇あるなら育児に専念したらどうだろう?
  • 生顔と全っ然違うんだけどww小太りおばちゃんの加工修正ゲームに付き合ってられないよ~
  • 劣化したありのままの姿でも叩かれて、若く修正した姿でも叩かれるんなら、やっぱり後者のほうがマシなのかもな。
  • とっくに終わってますよ。顔も違うし嘘つきだし、黙って引退してくれても全然大丈夫ですよ。
  • この写真本人的にはナチュラルでスッピンはこんなに綺麗なんです!のつもりなんだろうけど40歳過ぎのおばさんが中学生みたいな肌、な訳無いだろう。世間とずれてるんだよ!

 

本人とわからないほどの加工修正ぶりに”呆れた”を通り越し、怒りのコメントがずらり。

 

引退もしたいならしろ、勝手にどうぞ、といったもはや目も当てられない状況のコメントが約1000件以上も集まっています。

 

終わりよければすべてよしという言葉がありますが、同じく歌姫と言われていた安室奈美恵さんの潔い引退が未だ記憶に新しいだけに何かと比較されるということはしょうがない。

 

引き際の美学といわれるように、

 

自分の評価を客観視する勇気や才能がないとこれまでの実績までもが色あせていくだけ。

 

ファンにしてもボロボロになる前に引退してくれたほうがいいという声にもなる。

 

セルフプロデュースが上手な方だと思っていたのに、最近過去にそう感じていた芸能人ほど「実はそうじゃなかった」というケースが増えてきたように感じます。工藤静香さんもその一人。

 

上手に見えていたセルフプロデュース力というのはただ時代とマッチしていただけのことで、その時代がきれいに変われば実は変容していく時代に乗り遅れた歌姫でしかなかったという印象です。

 

いずれにしても令和の時代はこれまで以上に「匂わせ」や「構ってちゃん」を嫌う時代に突入していきます。

 

あざとさを「キャラでやってます」と開き直って堂々と口にする田中みな実さんが支持される時代。

 

浜崎あゆみさんが時代を読み違えていなければ、今回の全国ツアーをもって引退という可能性もゼロではないでしょう。

 

けれども、

 

未だに「サイゴノトラブル」といった「思わせぶり」な手法で集客をしようと思っているなら、そのときは引退しなかったとしても時代に置いてけぼりにされるだけの結果になるのじゃないでしょうか。

 

ファンの皆様、ごめんなさい。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:J-CASTニュース 2/18(水) 17:46配信)

 

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