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田中みな実、写真集在庫を全国行脚で手売り!?心配される感染

 

 

 

ころもです。

 

新型肺炎が拡大する真っ最中の2月8日に、あろうことか3000人を集めての「写真集お渡し会」を仙台で開催した田中みな実さんにはとにかく唖然としました。

 

今もっともやってはいけないことのすべてが入っているこの「写真集お渡し会」、延期か中止を呼びかける関係者はいなかったのでしょうか。

 

アイドルのAKB48も握手会は延期、SKE48も日向坂46もハロプロのアンジュルムも延期としているのに、アイドルでもない握手会の必然性もないはずのフリーアナウンサーである田中みな実さんが”よりにもよって”この時期に大勢を集めて握手会をすることの恐ろしさたるや、もう。

 

危機意識のなさもここまでくると公共の福祉に反するでしょうがと叫びたくなるわけですが、本人はその後の「サンジャポ」出演の際に悪びれた様子もなくケロッとして告白していたのが非常に印象的でした。

 

しかし必然性もないと言い切ったあとでふと、

 

やはりこれはよほどの必然性があったのじゃないかと考え直しているときに目に入ったのが、

 

「今後どうやって在庫をさばくかが注目されるみな実アナ」

 

という『週刊実話』の見出しだったのです。

 

ん?在庫!?

 

つねづねおかしいと思っていた…

 

田中みな実さんの写真集についての記事では決まって「◯◯万部突破」という書き方が多いわけですが、

 

◯◯万部突破という言い方はだいぶ誤解を招くなと思っていた方も多いはず。

 

突破したのは売上部数? 

 

それとも 発行部数? どっち!?

 

どうもそのへんを敢えて曖昧にしているのがわかりすぎて、これは意図的に売上部数なのか発行部数なのかを書かずに、「50万部突破」「60万部突破」という誤解を招くいい方にしているのだろうなと。

 

たくさん刷ったのはわかった、ところで実際に売れた部数は何万部なのかと思っていたのですが、今回の『週刊実話』が真実ならば、

 

初写真集「Sincerely yours…」(宝島社刊)

 

の累計売上は33.5万部に達し、発行部数は60万部に到達したというのです。

 

もちろん33.5万部という売上は写真集としては十分に大ヒットであることに変わりないわけですが、おそらく「あれ? 50万部超えてたんじゃないの?」とキョトンとした方も一部いることでしょう。

 

あれほど50万部、60万部と騒いでいたのに、それはやっぱり発行した部数のことだったんだ、な〜んだと。

 

2/17日付の「オリコン週間写真集ランキング」(2/3〜9日集計)の発表では約1.1万部を売上げ1位を獲得しているので大ヒットであることは間違いないでしょうが、かといって大騒ぎしていた50万や60万を突破して売り上げているわけではないようです。

 

記事によれば、

 

まだ26.5万部が在庫として売れ残っている計算だ、 

 というではないですか。

 

であれば、冒頭の新型肺炎拡大中の最悪のタイミングでの「写真集お渡し会」の強行突破もなるほどなと、関係者の焦りというのか本人の必死さの意味が理解できるというもの。

 

かといって、この非常事態に危険極まりないイベントには変わりないわけですが、必然性がないとこちらが思ってはいても、本人にしてみれば、この「週刊実話」の報道内容が正しければですが、それは在庫を売りさばく必要があったということになるし、そのために全国をめぐって営業していることだったのかと。

 

そういう推察がたつわけですね。

 

出版業界関係者は記事中で、

 

「もはや、売上げのペースはダウンし続けているので、週間1万部割ることもあるだろう。となると、60万部に達するのはこれから2年以上はかかる計算。版元もさすがに裁断処分というわけにはいかないだろう」

とコメント。

 

今回の写真集で田中さんは約1.2億円ほどの印税をゲットしたと報じられてますが、在庫がそれだけあるとなれば責任感があればあるほど一冊でも在庫を売りさばかなくてはというプレッシャーが出てきていても何もおかしくないということになる。

 

これは推測でもなんでもなく、

 

独占インタビュー(オリコンNEWS)のなかで彼女自身が、

 

今回は私だけの作品と言うよりも、関わった全員が全員を想い合っている写真集で。愛情がいっぱい込もっているし、私も生涯1冊だと思って手塩にかけて作った写真集だから、1人でも多くの方に見ていただけたら嬉しいです。とは言え、いまだに本当に買って頂けるのか不安!もし売れなかったら、全国行脚して手売りする覚悟です!

と語っていたのですから、まさしくそれを今実行しているということでいいのじゃないでしょうか。

 

30万部を超える売上、

 

しかし現時点では発行部数が多かったために在庫も凄まじくあるといえるわけで、責任感のある田中さんは全国行脚して手売りしているという状況に入っているのだろうなと見ています。

 

頭の回転も悪くないし営業力もある。

自分の稼ぎ時も売りどきもしっかり把握している彼女にとっては新型肺炎で感染するリスク以上に、写真集の在庫が山程残ることのほうが恐怖なのかもしれないなと、そうインタビューの言葉を読みながら思ったものです。

 

しかしあの田中みな実さんがここまで写真集を売りさばくことができる女性になるとは、世の中は本当にわからないもの。

 

これからはコスメで神がかった記録を出して行くのじゃないでしょうか。

それはそれで凄いこと、まだまだ目が離せないですねこのセルフプロデュース力。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:週刊実話 2020.02.15、オリコンNEWS 2019.12.22)

 

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