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カズレーザー「薬物の尿検査受けてきました」ツイッター報告

 

 

 

ころもです。

 

 

すっかり「朝の顔」になっているお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーさんがツイッターで、

 

「保険の関係で健康診断受けたので、ついでに薬物の尿検査を受けてきました。陰性」

 

と報告したことを2/15付「Techinsight」が明かしました。

 

さすがですね。

 

頭の回転がいいことで業界内でも評価が高いと噂のカズレーザーさん。薬物検査を促すより、自らが率先して受けたという事実をツイッターで流す。

 

誰を諭すわけでもないけれど、わかる人間には明らかに意味のある行動をするというやり方は見事。

 

 

待って、あの方も忘れてはいけない!

 

薬物検査といえば忘れてならないのはタレントのJOYさん。

 

この方も槇原敬之容疑者の逮捕を受け、いち早く芸能人における薬物検査実施の必要性を訴え、自主的に受けた検査結果が「陰性」であることを報告しています。

 

多額のスポンサー契約があるタレントが自ら薬物検査をするということは、未だ検査を自動的に取り入れていない芸能事務所がある証明にもなってしまうわけですが、それをどうこう言っている間にさっさと身の潔白を示して仕事に邁進するというやり方のほうが本人にとってもスポンサーにとっても気持ちのいいやり方であることは間違いないでしょう。

 

むしろ、

 

何千万ものCMギャラが発生する仕事をするうえで、これだけ狙われやすい芸能人たちが薬物検査を通らずに仕事を得ることのリスクを考えないほうが奇妙で不気味です。

 

 

やらない理由が見つからない

 

薬物検査の結果が「陰性」であることがCMにしろドラマや映画にしろ「外せない条件」としてあるのが当然と思うし、これを拒否するならその時点で仕事はないというぐらいの厳しさがあっていいのじゃないでしょうか。

 

それに反論がある時点でもはや自ら「飛んで火に入る夏の虫」状態だと示すことになるのだし。

 

潔白ならば、抜き打ち検査Welcomeだし、事務所がそれをしないとしても個人レベルでそれを受けるぐらいの気概あるタレント、芸能人を使ったほうが企業にとっても局にとっても長い目でみれば大きな益になるはず。

 

実際、

 

イメージだけが先行、肥大して、雲隠れの車中泊と揶揄されている東出さんの現状や、どれほどの才能があっても逮捕されればすぐにも差し替えさせられて現場を大混乱に巻き込む槇原さんなどのケースを毎度毎度みんな見てきているわけですから、なにかあったときの損害賠償やイメージダウンによる共倒れを防ぐためにも、つまらない忖度など取っ払って「薬物検査ありき」であることを明言したほうが事務所の信頼も得られると思います。

 

 

まだまだ言いたいことはありますが、

 

とにかくカズレーザーさんやJOYさんの率先して検査する態度は、響く人には響いているはず。耳目に触れても響かない人は、それはそれでその人の選択ですから疑念や疑惑と付かず離れずの仕事をしていくだけのこと。

 

お金が桁違いに多い芸能人がターゲットになりやすいのは素人にもわかることで、夜の会食や会合が多いことからも色々な誘惑があることも想像の範囲内。

 

攻撃は最大の防御よろしく、疑われる前に疑いを解くやり方は、やはり賢いとしかいいようがないのです。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:オリコンニュース 2/14、Techinsight 2/15)

 

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