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フジモンの本当のタブーをタピオカいじりで芸人がカバーか

 

 

 

ころもです。

 

もう出ないだろうと思っても出るのが芸能スキャンダル。

木下優樹菜さんのタピオカ恫喝騒動はまたたくまに、東出昌大さんと唐田えりかさんの不倫、さらには鈴木杏樹さんと喜多村緑郎さんとの不倫に塗り替えられた感が否めません。

 

とはいえ、

 

きれいに収束したわけではないことを忘れているわけでもない。

タピオカ騒動が法廷に持ち込まれるのじゃないかと言われている最中に縦読みによるサッカー選手との不倫疑惑が出たところで色々なことがウヤムヤにされ「はい2020年がやってきました!」となっても、だからスッキリすることもない。

 

他人事とはいいながらそこは電源を入れれば遠くの身内よりいつも近くで微笑む芸能人の悲しい宿命で視聴者を裏切ったとなればそれ相応の批判を受けるのは仕方のないことと割り切るしかないでしょう。

 

 

離婚原因じゃないけれどタピオカを前面に出す理由

 

良くも悪くも歳月は一番の良薬ということなのか、たしかに忘れてはいないけれどもタピオカ騒動が薄まっているのは間違いないこと。

 

藤本敏史さんことフジモンも以前と同様とまではいかないまでも、以前にもまして精力的に数少ない出演番組で淡々とシゴトをしているなという印象も出てきました。

 

上沼恵美子さんからも人間性を褒められていることもあってか、ディズニーランドなどでの一般人への夫婦揃っての恫喝騒ぎで相当のイメージダウンはあったものの、早々と木下優樹菜さんと離婚というけじめをつけたことで形勢が少しずつ変わってきたということもいえそうです。

 

 

「日刊サイゾー」によれば、

 

2/10放送の『ネプリーグ』にフジモンが出演した際、共演者らが離婚をいじる展開が続いたとあり、

 

EXITの兼近さんは、

 

「おにぎりの中の具はタピオカですけどね!」とネタを透過し、フジモンは庄司智春さんのモノマネで、

 

「タピオカミルクティーッ!」

 

と叫んでのっかっていたといいます。

 

みきてぃー! を、 タピオカミルクティーッ!

 

に変換するのは単純ではあっても、インパクトは確かになくもない。

ああ、そういえばタピオカ恫喝騒動があって二人は離婚したんだなという印象を刻印させるにも最適のギャグにしたなという解釈もできる。

 

実際、ネットはこのやりとりがいじめのようにみえたらしく「やめてあげて」という声もあったようですが、テレビ関係者に言わせればタピオカでいじるのは「周囲の優しさですよ」と。

 

たしかに、

 

現実としてはフジモン自身が”タピオカ騒動以前から離婚することは決まっていた”、この件で離婚になったということではないといった説明をしていたわけなのだし「離婚イコールタピオカ」ではなかったのだから離婚いじりでタピオカを前面に出してくるのは本来なら「的外れ」になるのに、嬉々としてそれを発信する芸人、それを受けるフジモンという図式はおかしいといえばおかしい。

 

解釈を間違えている周囲の芸人がそれをいじることはあっても、タピオカが離婚の原因ではないと言ってきたフジモンがそれにのっかることにはちょっとした違和感がある。

 

 

本当のタブーを隠蔽するのにタピオカは好都合!?

 

 

けれども周知のように、

 

タピオカ騒動には後日談というのか偉大なる備考欄があるわけです。

 

元妻、木下優樹菜さんのインスタで発覚した縦読み不倫「たかしあいしてる」のその後。

 

これは週刊誌記者がスペイン現地に赴いて乾選手に事実確認をしてもさらにグレードならぬグレー度をあげただけの結果になっただけでなく、木下さん本人からの否定の発信もないことからいよいよ黒なんじゃないかという噂も高まっている現状がずっと続いています。

 

辿ればこれは、

 

タピオカ恫喝騒動よりずっと以前からのやりとりであることがわかり、フジモンが語っていたところの「タピオカより前から離婚することは決まっていた」という話も踏まえれば、この縦読み不倫疑惑こそが二人の離婚原因なのじゃないかと思われても仕方ない現状。

 

記事のなかでテレビ関係者も、

 

「藤本にとっての本当のタブーは、離婚後に発覚した木下とサッカー日本代表・乾貴士との『縦読み不倫』のほうです。疑惑の発端は、昨年7月に木下がインスタグラムに投稿したメッセージ。愛娘と一緒に写った写真に彼女が添えた文章の最初の文字を“縦読み”すると、『たかしあいしてるずーーっと』となることが判明したのを皮切りに、その後もネット民の調査により、もはや99.9%“クロ”という証拠が次々にさらされました。

 現在、スペインでプレーする乾ですが、今夏にも古巣・セレッソ大阪に戻るとも言われている。そうなれば、芸能マスコミが騒ぎたて、藤本にとっては屈辱的な実態が明らかになる可能性もある。周囲もそれがわかっているから、『縦読み離婚』ではなく『タピオカ離婚』のイメージを強くして、藤本のプライドを守ってあげようとしているのだと思います」 

 本来の離婚理由じゃないと弁解までしていたフジモンが、タピオカいじりをする後輩芸人のネタにのってくるというのは、まさにそういうことなのでしょう。

 

妻に浮気をされた、

 

それが原因で離婚したというよりは、妻の元ヤン気質が抜けていないことでタピオカ恫喝騒動がおこり、芸能界引退の危機に追い込まれそうになったから離婚をしたというほうがプライドも傷つかない。

 

芸能界復帰のメドが立たない木下さんの一番の弱さは東出さん同様に公式な場で謝罪をしていないことも数ある要因のひとつ。

 

それを乗り越えなくては芸能界で生き残ることは不可能に近いかもしれないのにそれを未だにしない。

 

不倫疑惑まで噴出して世間を騒がせて周囲に迷惑をかけていてもなお、謝罪や釈明会見の類をする予定もまったく見えてこない。

 

否定すればいいだけのことをしない。

否定だけでも一言二言発信すればいいのに、まったく表に声が出てこない。

 

それがなにを意味するのかを考えるとき、

 

フジモンの周囲の芸人たちはなおのこと離婚いじり、そのための「タピオカ」をこれからもどんどん入れ込んで「縦読み不倫疑惑」を薄めていくことでしょう。

 

不倫にしてもタピオカにしても悪いのは元妻に変わりないけれど、タピオカのほうがフジモンのプライドが傷つかない。

 

それにしてもあれほどの恫喝をするエネルギーがありながら、不倫の疑いをかけられても無音というのは不気味ですね。

 

少し先の未来を読めないということがどれほど多くのものを失うか。

ではまた。

(出典・引用元:日刊サイゾー 2020.02.14)

 

 

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