毒舌ころも

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槇原敬之が覚醒剤所持の疑いで逮捕!?「永久追放」の声も

 

 

 

ころもです。

 

 

それらしきイニシャルトークはありましたが、歌手の槇原敬之さんが覚せい剤およそ0.083gを所持していた疑いで本日13日、警視庁に逮捕されていたことが判明しました。

 

なんというのか、デジャヴのような記事タイトルに思わず2度見してしまいました。

 

AmebaTIMESでは一昨年に槙原容疑者の個人事務所の元社長の男性が港区のマンションで薬物を使用したとして逮捕・起訴されていたことも報じているわけですが、それが今回の予兆であったという内容の記事をトカナがあげています。

 

なぜなら、

 

今から約20年前の1999年8月に逮捕されたときに一緒に捕まったのが、この元社長だったから。

 

その当時は同棲中だったため「恋人」と報じていたメディアもあったということですが、

 

芸能関係者いわく、

 

「2人は事件後に一旦破局したと言われましたが、ほどなくして復縁。奥村被告を事務所の代表に抜擢したのも槇原さんです。事件の現場となった芝浦のマンションで2人は同棲していました」 

というのです。

 

離れられない運命共同体的な状況になっていたのでしょうか。

 

 

どんなときも、どんなときも……

 

ピエール瀧さんから沢尻エリカさんから大物が次々と捕まる中、どういう心境で槇原さんは日常を送っていたのか疑問しかないですが、わかってはいても辞められないのが薬物だとしたらその深刻さは今回の槇原さんの再びの逮捕が一番説得力をもっているようにも感じます。

 

 

検察が、

 

「2013年ごろには覚せい剤の使用を再開していた」

 

と元社長の冒頭陳述で証言したことから社会部の記者はトカナで、

 

「一般人の奥村被告を当局が何年もかけて内偵するとは思えず、ホンボシはパートナーのマッキー(槇原)だったのではないか、と言われています。2017年末には、某局の社会部がマッキーの行動確認をしていました。その頃からどんな時もマークされていたのです」

 

とコメント。

 

イニシャルトークでは「もしやあの歌手?」「紅白出場大物歌手って誰?」と世間をイライラさせていたわけですが、槇原敬之さんだったのですね。

 

これによって憶測の中に登場させられていた無実の大物歌手の方たちはホッと胸をなでおろしたかもしれないですが、別の意味で焦っている芸能人の方々も当然いることでしょう。

 

失うものが大きすぎるとわかっていながら、

 

それでも確実といっていいぐらいに芸能界復帰を果たしている現状があるだけに「どんなときも」他人事に思っているのだとしたら、ファンありきの芸能人であることを今一度思い出して欲しいものです。

 

それにしても槇原さん。

 

あれだけいい歌を作るのに残念ですね。

薬物があっての作品なら、まったく作品に問題はないといい切れないわけだし、個人的には沢山飼っているフレンチブルドッグたちはどうなるのだろうかと、そちらの行く末も気になる所です。

 

続報を待ちましょう。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:Ameba TIMES、トカナ 2020.02.13)