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鈴木杏樹の謝罪文「俺が考えた」喜多村の裏顔を週刊文春報道

 

 

 

ころもです。

 

鈴木杏樹さん(50歳)と喜多村緑郎(51歳)さんの不倫。

泥沼化の様相を呈してきました。

 

妻の貴城けいさん(45歳)は憔悴のあまり病院に入院、点滴治療を受ける日々だそうです。

 

そんななか、本日発売『週刊文春』に第二弾が登場。

これでは寝込んでもしょうがないという喜多村さんと杏樹さんの裏切りの様子が詳細に報じられています。

 

こんな男性にドン引きしなかった杏樹さんが不思議でならないですが、今となっては似た者同士ということになるのでしょうか。見てみます。

 

良い夫を演じて裏では……

 

「先日も結婚記念日のお祝いをしましたし、いつも通り変わりなく生活していました」 

 週刊文春の記者に、裏切られた妻の貴城さんは離婚を切り出されたこともなかったと語っています。

 

離婚どころか貴城さんが公演中などは食事を作って家で待っていてくれたとのろけたり、ジムやコンビニに行くのも嫌がるほど束縛が激しかったと友人に語ってもいたようです。

 

非難殺到だった”あの謝罪文”は実は……

 

驚いたのは、今回『週刊文春』にはだいぶ詳しい喜多村さんの言葉が掲載されているなということでした。

 

身近な人しか知り得ない情報ばかりであることを思う時、今回の不倫に対して周囲の人間たちがどんな気持ちでそれに対応、苦々しい想いでいたかまでが推測できてしまいます。

 

小さなところでは、

 

文春報道がされる前日に喜多村さんは稽古場を訪れ出演者20人以上の前で、

 

「明日、私はある女優さんとの不倫関係を週刊誌に書かれてしまいます。ご迷惑をおかけします」

と切り出したというのです。

 

ご迷惑をかけますといってますが、そこに居合わせたスタッフは喜多村さんはまったく今回のことに「こたえていない」と語り、杏樹さんと未だに連絡を取り合っていることを明かし、

果ては、

 

あいつの謝罪文は俺が考えた。すべてうまくいくように発表させたのに、なんで世間ではあいつが悪者になっているんだ!』

と憤っていた様子まで証言していました。

 

この方、純粋なのか◯ホなのか、そんなことを平気で仲間の前で話すのですね。それは「こたえていない」、つまり反省していないと言われるわけです。

 

その傍若無人な開き直りの様子は他の松竹スタッフの次のような証言からもわかります。

 

それは、

 

「俺はあいつと四回会っているんだけど、そのうち二回が撮られている。ベッキーのように、あいつとのLINEが文春に流出しているんじゃないか。人目を避けて千葉で会っていたのに、なんで漏れてんだよ。ふざけんじゃねえよ!」

という耳を疑うような言葉。
大丈夫でしょうか、この方。

 

記者がどのあたりまで近づいて取材していたのか正確なところは知りようもないですが、今回の文春の記事では杏樹さんと喜多村さんのイタリアンレストランでの実に生々しい会話を掲載しています。

 

まずは1月14日に訪れた千葉のイタリアンレストランでのこと。赤ワインを飲み干した喜多村さんは、

「今日妻には違う予定を言ってある。○○町のホテルを取っているからさ」 

 と杏樹さんに語り、いったん個々に帰宅してからビジネスホテルで再度逢う計画を練っていたようなのです。

 

また、杏樹さんが喜多村さんに、

 

「家帰って寝ちゃわない? ちゃんと帰って来てね」 

 と囁き、喜多村さんが「当たり前じゃん!」と笑顔を見せ、

「(翌朝)九時半くらいまでは一緒にいられる。ごめんね、寂しい思いさせて」 

というと「そんな……」と杏樹さんは首を振り、 

「いつか日の当たるところで、堂々とできるからね」

とつぶやいたというのです。

 

これ、レストランの隣とか背後で聞き取りをしたということでしょうか。記者の執念もすごい。

 

記事では禁断愛のカムフラージュとして劇団新派の俳優、河合雪之丞(49)さんが使われていたことも明かし、河合さんも何度か断ったことがあるといいます。

 

いい大人が自分の不倫のために仲間まで共犯者にさせるような行為をして、それは週刊誌に嗅ぎつかれてしまえばこれまで迷惑を被っていた関係者があれもこれも暴露するわけです。

 

 

若手にはパワハラ? 女性には人一倍の執着心があった!?

 

舞台関係者は記事のなかで、喜多村さんが若手に対してはパワハラ体質があったと証言。

 

しかし女性に対しては人一倍の執着心があったとコメント、さらに、

 

「後輩の役者に『若い女を紹介しろ』と命じるのはしょっちゅう。数年前、私も食事の席で『二十代を紹介しろ』と言われました。
 今回、喜多村さんが『ある女優さんとの不倫関係を書かれてしまう』と説明したとき、真っ先に浮かんだのが劇団新派に所属する二十代のA子でした。喜多村さんと彼女が“深い関係”というのは、私たちの間では暗黙の了解。でも、後に相手が杏樹さんと知り、みんな『そっちかよ!』とひっくり返ったのです」

と笑えない話も暴露。

 

 

結婚前提の男性と昨秋別れ、不倫になる相手を選んだ?

 

独り身になるつもり、に騙された風になっている今回の略奪愛。

しかし杏樹さんは昨年の秋まで結婚前提のお付き合いをしていた別の男性がいたのだというのです。しかし不倫となる相手を選んだ。

 

杏樹さんの知人によれば、

 

離婚に対する何の行動もとっていない相手だというのに、

『やっと巡り会えた。早くちゃんとするから』 

 と甘い言葉を言われて杏樹さんはその気になって一緒になることを夢見ていたと、そして今でもその気持に変わりはないはずです、とまで語っています。

 

 

あっちにいい顔、こっちにいい顔

 

喜多村さんは24歳のときに母親を亡くしているのですが、その母親は夫の不倫に悩まされていて死ぬときも「あの男は許さない」という言葉を残したんだそう。妻の貴城さんは、

『俺はそんな家庭で育ったから不倫だけはしない』 

 という言葉を信じ切っていたのだと夫婦共通の知人も語っていました。

 

だのに、杏樹さんと喜多村さんは杏樹さんの自宅から2キロ圏内にある超高層マンションの一室を喜多村さん名義で契約もしていたというのです。

家賃は約20万円だとか。

 

「私は惨めですね」

 

喜多村さんの妻、貴城さんは文春の取材に対して「本当なら酷い。私は惨めですね」と答えています。

 

本当ならもなにも、

 

千葉の海岸でハグしたりキスをしたり、杏樹さんが運転をしてラブホに入っていく様子まで激写され世界発信されているわけですから、そこはもう疑いの余地がないのですが、それでも「本当なら…」とつけるところに、ギリギリまでどころか、まったく離婚の「り」の字もなかった夫婦の関係性が浮き彫りになるよう。

 

そして、本人から決定的な言葉を聞いてないとしたら、そこにまだ何らかの救いがあるのではないかという一縷の望みも持っているような印象すら与える言葉です。

 

「夫婦として同じ舞台人として、喧嘩をしながらも夫婦ふたりで前を向いて歩いてきました。普通に生活を送ってきたんです。三月には(喜多村の実家がある)新潟にも一緒に行く予定でした。本当に……情けなくて仕方ありません」

普通に生活を送ってきた…

 

本当にそういうことだったのでしょう。

二面性のある人間というのはそういうことが平気でできるのでしょうから。

 

貴城さんは杏樹さんへの想いを尋ねられたときに「この方は、ご結婚されていないんでしょうか」と聞いています。

 

7年前に死別したことを伝えると、

 

「そうなんですね。私がいることを知っていたのに……信じられません。ご自身も結婚されていたのなら、どうしてこんなことを……。やっぱり私は彼女を許すことはできません」 

 と溢れる涙を拭ったといいます。

 

ネット上では、杏樹さんも悪いが一番悪いのはこの夫、喜多村さんだという声が多く聞かれます。

 

しかし貴城さんにしてみれば、夫を亡くした女性ならなおのこと「喪失する」悲しみがわからないはずがないのになぜに、どうして、という感情のほうが先に立つのでしょう。

 

ただそういうまっとうな気持ちをぶつけるには相手が悪いというのか、そもそも悪いという感情があるのなら恋に落ちても不倫関係に陥りラブホまで自分で運転までして出かけることはしないでしょうから、杏樹さんに罪悪感はほぼ皆無だったと思われます。

 

思われるどころか、この人が早く別れてくれればいいのにぐらいの気持ちがあったとしても不思議じゃないような。

 

その気持ちを想像させるようなやりとりの場面が今回の文春記事にありました。

 

それは、

 

1月3日、喜多村さんが出演する「明日の幸福」の舞台、三越劇場で杏樹さんと貴城さんが初めて挨拶をする場面です。

 

貴城さんは、

 

「(舞台『明日の幸福』の)開演前に、『喜多村の家内でございます。主人がいつもお世話になっております』と一言だけ挨拶しました。ただ……」

と語り、考え込んだあとに杏樹さんのそのときのリアクションについて、

 

「彼女はマスクをしたままで、挨拶はなかったです。私に対して何も仰いませんでした。そのときは『こういう方なのかな』と思いましたが……」

 

と。

 

謝罪文のなかに妻である貴城さんへの謝罪の言葉がなかったということが話題になりました。

 

今に思えばそれは夫である喜多村さんが考えた謝罪文なのだから、「こたえていない」喜多村さんがそのことを気遣わなかったとしてもさして驚きはない。

 

けれども、その謝罪文を発表する前に当然読んでいる杏樹さんがそのことに気づかない、あるいは気づいても修正をしないで公表したことに、まだ二人の関係が完全に破局してはいないのかな?と疑心を持たれる要素があるのは仕方がないことなのかも。

 

 

ではまた。

 

(出典・引用元:『週刊文春デジタル』2020.02.13 05:00)

 

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