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さんまの過剰で過保護な宮迫擁護発言に「生活水準狂ってる」

 

 

ころもです。

 

 

一般社会を知ることの大切さを感じるのはこういう記事を読むときでしょうね。

さんまさんの宮迫さんを擁護する発言が毎回炎上状態です。

 

今回は、You Tubeチャンネルで活動復帰した件について「ヤングタウン土曜日」で言及。まず、チャンネル開設については知っていたと。

そして、

「まわりが反対してるのも宮迫に伝えて、“オマエはその年齢やし、あとは自分で決めてやりたい事をやって”と。何かあった時にアシストするのが俺たちやろう、ということになった」

 と語り、

「アイツも生活があるんです。今収入ゼロで、家族を養わなあかん、ローン払わなあかん」

と発言。

 

極めつけは、

「(復帰が)早い、と言う人はそう言う前に仕事あげてくれ。みんな生きていかなあかんから…」

と完全に保護者枠的な発言をしています。

 

そりゃ炎上必至ですよ。

 

いったいどんな負い目や借りがあればこんな発言になるのか。

 

さんまさんにはこれまでさんざん笑われてもらいましたが、正直、宮迫さんのこの一件の数年前から笑いの腕に対して疑問がどんどん湧いてきていたし、この全く筋の通らないゴリ押し擁護発言の連続には呆れて物が言えないというか、晩節を汚すだけのニュースばかりで悲しくなってきます。

 

スタジオで座ってたまに笑いをとるだけで会社員の年収近いギャラをもらうような仕事を何年もしてきて貯金はないのですか。

 

してなかったのだとしたら、それはなぜ!?

 

”お前はその年齢やし、あとは自分で決めてやりたい事をやって”

 

といいながら、その「いい年齢」の大人が自業自得の不祥事を起こしてなるべくしてなった現状に、なにを手取り足取りフォローしまくっているのかと腹立たしくなる。

 

通常、これが一般社会なら不祥事が起きた時点で会社は解雇され、その後はハローワークに通って求人票とにらめっこ、やれる仕事、やれない仕事、その間に生活ギリギリの失業保険をもらいながら不安しかない精神状態に鞭打って再就職のために身を粉にして動き回るわけです。

 

アイツも生活があるんです!?

 

笑わせるなという感じ。

 

この地球上で”生活をしていない人間”がいますか!?

生きているということは「生活している」ということです。

 

生きているために働かなくちゃいけないことをわかっていたなら、なぜ仕事を失わないようにできるあれこれを慎重にしなかったのか、そう言われるがオチ。

 

ましてや、

 

芸能人の破格なギャラを一般人だって知らないわけじゃない。贅沢な暮らしをしてその水準を落としたくないから仕事が欲しいといっそのことハッキリ言ってしまえばまだわかりやすいものを、「今収入ゼロで、家族を養わなあかん、ローン払わなあかん」て、本人が言っても問題なのに有数のギャラを誇る先輩芸人であるさんまさんが口にすることの空気のよめなさと傲慢さ。

 

辟易です。

 

収入ゼロになったのは自分のせいだし、養わなくちゃいけない家族を作ったのも自分、ローンに至っては道に落としたわけじゃなく、それに相応する不動産を手に入れているのだから誰のせいでもない。

 

いわば、

 

そんなことは一般人も全く同じように抱えている問題であり、それを大御所の先輩が電波を通じて擁護したり、吹聴してくれるような問題なんかじゃないということです。

 

まるでみんなで寄ってたかって宮迫さんから財産を奪ったような被害者意識はやめてもらいたい。

 

何より一番言いたいのは、なぜに芸能界!?ということ。

 

本気で収入を得たい、ローンを支払わなくてはいけない、家族を養っていかなくてはいけないという気持ちがあるのなら何だってできるはず。

 

なぜに努力が最小限で済むような古巣にまた戻ろうとするのか。

 

ラクだから、


ラクして稼げることを知ってしまったからでしょう?

 

一般社会なんかで馬鹿らしくて働いてられるかという気持ちだからでしょう?

 

そんなこと世間の大半の人々は見抜いています。

いっそ時給千円前後の仕事なんて馬鹿らしくてやってられるかと、叫んでみたらどうなのでしょうか。

 

大御所のさんまさんもいるし、番組を維持してくれている相棒のホトちゃんもいる。

 

手っ取り早くそこに戻れば、

また元のように贅沢な暮らしができて過去の醜聞もいずれ風化され、何事もなかったように芸能人として生きていけるという腹があるのじゃないかと、そう多くの人が懲りない不倫のスクープが出るたびに確信に近い気持ちになっているのです。

 

ひと番組で数百万、CM一本数千万円のギャラをもらっている世界の人達が、もうテレビで見たくない、復帰して欲しくないと言っている視聴者に対し「アイツも生活があるんです」と同情を買うような言い方を先輩を通じて語られたところでしらけるだけ。

 

世間の人々は理不尽な仕事でも家族のため、生活のため、生きるために鶴の機織り状態で身をすり減らして働いているのですよ。

 

そんな人々が視聴者の大半なのです。

 

そういう現状を少しでもさんまさんが理解していたり、想像することができるのなら今回も含めたこれまでの世間知らずな過保護かつ過剰擁護発言はできないはず。

 

そして、大衆の心理を知らない芸人に笑いはとれないです。
残念ながら。

 

加齢していくことが鈍感になっていくことを意味するのだとしたら、非常に寂しい話になってきますね。そうなって欲しくなかったさんまさんだけに、発言が注目を浴び批判がすぐに上がってしまうのかもしれません。

 

一番は、

 

さんまさんが擁護すればするだけ宮迫さんの立場は悪くなるということ。

 

それが本意ではないのなら、これまで十分に稼いできた人が半年ぐらい稼げなかったぐらいで「すぐに食べられなくなる」ということはないのだから心配などいらないだろうし、もし食べられないのだとしても、奥さんもいるのですから夫婦共働きで選り好みせずバイトでも何でも始めれば生きていくだけの収入程度は稼ぐことができるはず。

 

甘えがもここまでくると、せっかくのYou Tubeデビューが泣きます。
さんまさんの優しさが宮迫さんの復帰を真綿のように苦しめているということを誰かが教えてあげないとさんまさんのこれまでの功績も無に帰してしまう。

 

ネットでも、

「収入ゼロで生活しなきゃあかんなら、もっと家賃安いとこに引っ越すとか、生活水準下げれば?一般人はそうしてる」

「なぜか少し売れなくなると「極貧生活!」かのように大袈裟にふれ回る。普通では考えられない。もしこれが本当に言ってるのなら、よほど「アホ」の集まりなのか」

「一般の人とかけ離れた贅沢な生活をして好感度などが大事な芸能人でありながらあんなに黒い事ばかりして干されるのは当たり前なのでは?」

 

と擁護する声はほぼないに等しいほどの厳しい意見であふれています。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:スポニチアネックス 2/8(土) 23:25配信)

 

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