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鈴木杏樹の不倫弁解、自己保身の一文に「信じる方も馬鹿」

 

 

 

ころもです。

 

こういうタイプの男性には要注意。

と言いたい”典型のやり方”で露呈した不倫ですね。

 

結果としてはともに自己保身、バレたらさっさとやめることが出来るぐらいの火遊びだったということになるのじゃないでしょうか。

 

世間が新型コロナウィルスでアップアップ状態になっているうちに、ちゃちゃっと不倫しちゃおう的な時期と動機とスクープされてすぐの謝罪内容。

 

チープさ丸出しの大人の遊びが終わった、そういう感じ。

よく見れば男顔の鈴木杏樹さん、よく見なくとも女顔とすぐわかる喜多村さん。

互いに”ないものねだりをしたのかも”しれないですが、

 

あれ?

 

みんな新型コロナウィルスに夢中だったのじゃ!?

 

と奇妙な驚きも二人にはあったりして。

 

なんといっても今世間はマスクに注目しているし、横浜港に接岸しているクルーズ船もあわせて注視しているなかで、「クルーズ船」を思わせるラブホを利用していたと「週刊文春」に報道されたのですから、これも皮肉なめぐり合わせということで観念するしかないです。

 

別れるつもりでいると不倫相手の緊張を解くことに成功した男性と、別れるのだから独身も同じなんだと罪悪感を捨て去った女性の、終わってみれば何ということもない海岸デートからの安いラブホ愛。

 

マスクもいいように使われたなという印象しか拭えない内容なのに、被害者である妻にはこれ以上ないほどの打撃をくらわすあたり、本当に罪深い。

 

 

極めつけは、

 

「独り身になる予定と聞いていた」の自己保身に批判集中

 

 

鈴木は「今回、報道されております、喜多村緑郎さんとは、昨年10月の舞台で共演させていただきました。その後、舞台の共演者の皆さまとお食事をご一緒させていただきました」と出会いについて説明。

 「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました。しかし、まだお別れが成立していない現状、今回の軽率な行動を真摯に反省し、今後皆さまにご迷惑をお掛けすることのないよう慎みます」と経緯について触れてから、自身の行動を反省した。

 これはスポニチアネックス2/6付で報じられていた杏樹さんの謝罪に関しての内容を引用したものですが、

 

慇懃無礼の典型というのか、自己正当化丸出しの内容というのか、

 

”お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、”

 

の一文で杏樹さんの人間性が露呈しましたね。

 

自分だけこの泥舟から脱出しようとしているのがアリアリとわかる。

よく見れば目が笑っていない杏樹さんの「底」を見た想いです。

 

多くの人が気づいているようにこの一文は「私はだまされた側なんですよ」という被害者意識、そして「どうせ別れる夫婦だったのだし」という蔑みの意識も垣間見れる。

 

実にあくどい。

 

言葉でなら人間何にでもなれるのですよ。

 

行動こそが全て。

 

事実、別れてないじゃないですか。

 

本気なら別れているか、別れ話を切り出していておかしくないのに、奥さんは寝耳に水状態。ショックでコメントも出来ない状態だとある。

 

文春では直撃に対し、ご主人を信じたいといいながらも、これが事実なら「人生を…返して欲しい」とまで語っているわけです。

 

つまり、別れるつもりでいたのはお相手の喜多村さん一人の脳内で繰り広げられている願望の段階であって、それを都合の悪い奥さんには黙っており、都合のいい杏樹さんに向けては語っていたと、ただそれだけのことだったということになる。

 

騙した男が悪いのはもちろんですが、そんな口先でどうにでもいえることを自分に都合のいいように解釈してラブホに自分で運転してまで行く杏樹さんもどうなのか。

 

まったく同情する気にはなれない

 

独り身になるつもり、という言葉はそれにしても便利です。

 

独り身になる、というだけでも何も確固たるものはないわけですが、それに「つもり」までつけている男性の言葉を信じて真っ昼間から堂々手つなぎ、ハグにキス。果てはラブホとは中学生なみの思考じゃないですか。

 

信じたいという気持ちがあったのかもしれないですが、具体的に話を進めているという段階ですらない願望レベルにのってしまった自身の軽率さに向き合うしかないでしょう。

 

決まって人を批判できるほど聖人君主なのかお前らは、的なことをいってすぐに擁護に走る声もありますが、それこそ「落ち着いて」といいたくなります。

 

イメージというのは購買に直接関わるあまりにも重要なファクターです。

 

そのイメージに多額のお金を支払うスポンサー、消費者がいる。

人が人を好きになることの何が悪いんだ!と見当外れな正義感をふりかざしてイメージダウンだという人々を非難する人は、足が折れたふりをして募金集めをした人が満杯になった募金箱を手にすっくと歩きだしたらどういう感情になるかを考えてみてください。

 

不倫した有名人、芸能人がイメージダウンだ、がっかりだと批判されるのはむしろ健全な反応なわけで、それが納得がいかないならイメージでお金が発生する世界から遠ざかればいいだけ。

 

それだけのことです。

 

ネットでは、

売ってるイメージ、不倫のタイミングなどによっては、芸能人としてダメージ大きいことは先刻承知かと。

 

でも大人なんだし自分の立場を思えば、独り身になるつもりなら、独り身になってから声かけてねって突っぱねればよかったと思う。

 

東出と唐田が不倫騒動で仕事を失っているのを知っているはずなのに、なぜ、すっぱりと関係を清算しなかったのか。遅かれ早かれバレるのは明らかなのに、脇が甘いとしか言いようがない。

 

妻とは別れるつもりとか、そんなの不倫の常套句だろ。
その気にさせるために言う言葉。信じる方も馬鹿だ。

 といった声と、若干の同情の声も。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:スポニチアネックス  2020.02.06)

 

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