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イッテQ「麒麟がくる」視聴率超えもイモト過酷ロケへの不安

 

 

 

ころもです。

 

 

新型コロナウィルスの脅威が増すなか、昨晩の「世界の果てまでイッテQ」には愕然としました。

 

昨年にはディレクターに逆プロポーズをして話題になったイモトアヤコさん。

さすがにこれからはご主人のこともあるし以前のような過激なロケは激減するだろうと思っていたのですが、昨夜のカナリア諸島の「アレ」はどうなのか。

 

 

大西洋のハワイといわれるスペイン領カナリア諸島だけれど…

 

初上陸となったカナリア諸島の大自然と文化をリポートということで興味津々観ていたのですが、ウィルスに戦々恐々となっている状況下の日本で観ていると、いやいやそうじゃなくとも「これはないな…」と思えるシーンがあったのですよ。

 

それは、伝統文化のご紹介ということで始まり、

 

起伏の激しいこの地で人々がコミュニケーションをとるのに独特の方法を用いるということで指笛「シルボ」なるものを紹介したのです。

 

彼らはこの指笛で普段と同じように会話ができるということで、初老のおじさんが試しにと指笛をふいて遠くにいる人に指示をし、相手がそれを理解して指示通りにやってみせるという技を見せてくれたのです。

 

コツは指笛を吹きながらスペイン語をしゃべるイメージ

 

というのですが、なかなか信じられないでいるイモトさんは長文もできるのか?ということで、自分が考えた指示を出し、「もちろんできる」ということでおじさんがまたも遠くの相手に支持し、見事伝わるという結果になったわけです。

 

3キロ先の相手にも通じるということでイモトさんが指笛の吹き方を習う場面になるのですが、本題はここから。

 

言われたとおりに指笛を吹こうとするも全くうまくいかず「小指を半分だけ加えるんだ」とおじさんが見本を見せてくれるのを真剣に観察するイモトさん。

 

けれども仕組みが全くわからない。

 

そこでイモトさんは「これで吹ける?」ということで自分の指を使って拭いてもらうことで感覚を確かめようとするのです。

 

イモトさんの指を使っておじさんは拭いてみせるとピッピと音がなり、イモトさんも「あ、わかった!」と叫び、「舌があたってる指に!」ということで「おじさんの唾液がめっちゃついてる」といいながらその唾液がついた指をカメラに向けて見せます。

 

するとスタッフが、「じゃあやってみましょう、シルボ」というと「これで!?」と驚き絶叫するイモトさん。

 

と、おじさんが自分の唾液がついたままのイモトさんの指をイモトさんの口に無理やり押し込んでしまうのです。

 

「うぇっ!」となり、「むずいなシルボ」と困惑の表情を浮かべるイモトさんにスタッフが、「もう一回やってもらいます」と注文すると「ヒィ〜〜!」といいながらもイモトさんは自分が加えた指をおじさんに差し出し、おじさんはまたもその指をくわえ笛を吹く。

 

と、さらに調子にのったスタッフが「感触があるうちに」と急かして、そのおじさんが加えたばかりのイモトさんの指で笛を吹くように急かし、イモトさんも間髪入れずにそのおじさんが加えてヨダレもついているだろう自分の指をそのまま口にくわえ、

 

「これほぼディープキスよ」

 

と訴え、

 

「舌あたってるんだから、ず〜〜っとお互いの」と苦悶とも苦笑とも言えない複雑な表情で挑戦し続け、ついには「オェっ」と言いながら指を外す始末。

 

テロップには、結局得られたのは「おじさんのシル」だけだったとナレーションが流れ笑い声が入ってVTR終了。

 

どうですか。

 

どうですか、この状況。

 

マスク云々の世界じゃないです。
見ず知らずのその場限りの現地のおじさん。

 

その方の唾液がついた指を拭うこともなく口に入れなくてはいけない過酷ロケ。終始イモトさんは表情こそ苦悶しながらもいわれるがまま唾液のついた指を口にして指笛をならそうとして頑張っていましたが、これ、石崎ディレクターはおそらくいなかったのか、ここまでやらせるのはちょっとどころかドン引きでした。

 

危険すぎます。

 

おじさんには申し訳ないですが、そしておじさんもある意味イモトさんの唾液をそのまま口にしてしまっているわけですが、いずれにしてもこれは危険すぎる。

 

どういう病気を持っているのかわからないのだし、濃厚接触の最たるもののひとつじゃないかとマスクをしても不安な日本で観るには刺激が強すぎるものになりました。

 

こんなイモトさんの命がけのロケのおかげか、

 

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第三話が16.1%を記録した裏で、「世界の果までイッテQ!」は16.2%をマーク。

 

日テレは今年1月の月間視聴率で「三冠王」に輝いたことが本日3日、わかったのです。

 

イモトさんが「#眩しい国でした」「#さあ日本に帰ろうと思います」とハッシュタグとともにロケのオフショットと思える写真を公開すると、

 

日本はコロナウィルスで大騒ぎであること、気をつけて帰ってくるようにとのこと、マスクしてますかなどといった気遣いの声が多数書き込まれたというのですから愛されていますねぇ。

 

それにしても、

 

今回のはダメ。

コモドドラゴンと競争するほうがずっとマシと思ったのは自分だけ?

 

ではまた。

(出典・引用元:ニュースサイトしらべぇ 2020.1/29、スポーツ報知 2/3)

 

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