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太川陽介「らしくない」ミス連発!?なかでも不安なあのシーン

 

 

 

ころもです。

 

ローカル路線バスといったら太川陽介さん。

太川陽介さんといったらローカル路線バス。

 

そういえるほどイメージが定着した、ある意味太川さんの代表作と言い切っていいのじゃないかと思えるほどにはまっていた番組なわけですが、少し不安になる兆しが先日の放送であったというのです。

 

それは、先月29日(1/29)に放送された、

 

「水バラ ローカル路線バスVSローカル鉄道 乗り継ぎ対決旅 秩父~日光」

 

の中で起こったといいます。

 

この回では太川さんは初めて蛭子さん抜きで旅をするということになったのですが、蛭子さんは「体力の限界」を理由にこの番組を引退しているのですね。

 

特別ハードな動きがなく見えるこの番組ですが、実際歩くとなかなかそれはそれでしんどいものだということが身にしみてわかります。

 

蛭子さんの引退もそういう意味では非常に納得したわけですが、まさか太川さんにも老いによる体力の限界が忍び寄ってきているとしたらちょっとショック。

 

若く見えても太川さんは先月13日で61歳。

 

世間でいえば還暦をすぎているのだからそれなりにいたわってもらえる年代に入ったともいえるわけですが、ハツラツとした喋り方もあってか年齢より若々しく見える太川さん。

 

しかし、そこはやはり加齢に勝てないということなのか、持ち物を忘れたり、電車に乗り遅れそうになったりといったミスを連発したというのです。

 

以前にも非のないマドンナの生駒里奈さんにガチギレしたこともあったということで、太川さんの精神状態も限界にきているのではないか?という声があるなかでの今回の放送ということで注目も集まったのだとか。

 

アサ芸プラスの記事によれば、

 

今回も太川はらしくないミスをしている。わたらせ渓谷鐵道の小中駅を目指して山道を歩いていた時のこと。太川は近道だからと細い脇道に入って行く。大通りに出る細い道を見つけることができれば大幅な短縮になるが、発見することができなかった。迷いに迷った末、一行は1.2キロも余計に歩くことになり、大幅に時間をロスしたのだ。

 太川は「ボクが道を間違えちゃった」「今もうどこを歩いているかわからない」「これで(バスに)間に合わなかったらボクがどうしようもないミスをしたことになる」と弱音を吐いている。

 結局、小中駅についたのはバスが発車した2分後。もし道に迷っていなければ、このバスに乗れたはず。次のバスは30分も後で、太川の言うように「どうしようもないミス」をしたことになる。

 ということで、

いかにそれまでの太川さんがしっかりしていたかを逆に強調するような内容になっています。

 

これは加齢というよりは、

その前後の疲れやメンバーとの相性、他にもさまざまな要因がからみあって仕方のない、特段驚くほどのことでもないミスに思えるのですが、

 

気になったのはテレビ誌ライターの、

 

「ひとつ気になったことがあります。1日目の夜、太川たちは宿で食事を取り、ビールで乾杯しました。その時、太川の手がかすかに震えて見えたんです。また、1日目の昼にスンドゥブチゲを食べた時も、レンゲを持つ手が小刻みに震えていた。この時は番組が震えを茶化し、料理の熱さと辛さのせいとしていましたが、果たしてそうなのか。心配ですね」

 

という証言です。

 

人間は歳を重ねると細かい動きが不得意になるといわれます。ことに手先の震えというのは老化とともに顕著にみられる減少ということなので61歳の太川さんにもその「寄る年波」の兆候が現れだしたということはいえるのかもしれませえん。

 

味のある路線バスの旅。

 

太川さんのいない路線バスまがいの旅を観て、ああ、太川さんだから面白かったのかもと気づいた時がありました。

 

良くも悪くも終始ハイテンションの声と笑顔、むっつりしている時でもコロコロした話し方は番組のテンポに非常にあっていて小気味いい。

 

震えが出ても道を間違えても、それはそれで「味」なので気にせず長く細くやってほしいなと思います。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:アサ芸プラス 2020年2月2日)