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木下優樹菜 恫喝に不倫疑惑で復帰絶望も資産7億円超祖父に強気!?

 

 

 

ころもです。

 

この仕事を失ったら明日から路頭に迷う。

そういう立場の人がコメンテーターであって欲しくないと常々思っています。

 

何の話かといえば、木下優樹菜さんの話。

 

いっけん遠回りに見えるこの冒頭ですが、巡り巡って実は非常に納得できるものとなっていくと思うのですが、まずは同調バイアスづくめのコメンテーターを何人起用したところで番組が面白くなることはないということ。

 

アレを言ってはだめ、これを言ってはスポンサーに叱られ番組から外される。

そんな心配をしていたら本音で語る仕事など夢のまた夢ということになる。

 

最近露出しまくっている長嶋一茂さんにしてもお金に余裕ができてから俄然コメントに面白みが出て、率直さが際立ち活躍めざましいわけで、これがこの番組を降ろされたら明日から家族をどう養っていいのかわからないという立場だったら相手の顔色、番組の権力者におもねって言わなければいけないことをただ言わされるだけの人に成り下がってしまう。

 

そんなコメンテーターの話がなぜに木下優樹菜さんの話と結びつくのかといえば、今回の『女性自身』2/4号の記事へとなっていくわけです。

 

タピオカ恫喝から離婚、

そしてダブル不倫疑惑と話題に事欠かない木下さん。

 

「事務所総出で」が象徴的ですが普段から母親とも社会人とも思えぬ言葉遣いにもかかわらずママタレとして君臨できたのも、

 

彼女が芸能界に実は執着する必要がないからじゃないかと、要約すればそういう記事です。

 

今の木下さんは事実上の引退といってもいいほどの干され感丸出し状態なわけだし、かろうじて泥舟から這い上がったフジモンこそテレビ出演を続けているものの、今後木下さんが地上波で活躍する姿を見られると思っている視聴者はもはや稀少なはず。

 

「女性自身」の記事でも、

 

木下さんがタピオカ事件解決のために積極的に動いているという情報もないと報じ、2年前には親友の青山テルマさんとトーク番組に出演した際、

 

「自分たち二人は芸能界に未練がないから本音でしゃべれる」 

 と明言していたことを掲載しています。

 

これですね、未練。

 

未練がなければ確かに執着する必要もない。


しかしここでいう未練がないということは何を意味するのかといえば、もちろん人によって求めるものはさまざまでしょうが、芸能活動を通して得られる「お金」については共通するのじゃないでしょうか。

 

名声や地位や注目、そういったものへの執着、さらにはお金に関する執着もなければ芸能界に固執する必要もない。

 

未練がないというのは、そういった欲を手放しやすい環境や心情に支えられているということがいえると推量できるわけです。

 

とはいえ、

 

世間から見える木下さんの言動のすべては「芸能人である自分」という部分に多分に支えられ、寄りかかっている最たるものとしか映ってないところが奇妙なわけですが、とにかく「女性自身」の記事が真実なら、少なくとも金銭面に執着する必然性がない環境であることは言えるかもしれません。

 

記事では木下さんの知人が、

 

「彼女は実家がかなり裕福なので、”何としても芸能界でやっていかなくては”という気持ちも薄いのかもしれません」 

 

と語り、その証拠といってはなんですが、

 

「優樹菜さんのおじいさんは、この界隈ではかなり有名な地主で、アパートを何棟も所有しているんです」

 

と、木下さんの父方の祖父の自宅付近在住である女性の証言も掲載しています。

 

「女性自身」が確認した内容では、

 

その祖父が所有するのは2軒の家と4棟のアパートだそうですが、地元の不動産業者の話では不動産の価値だけでも「ゆうに7億円以上。さらに家賃収入も、年間数千万円ほどになります」とのこと。

 

なかなかの資産じゃないでしょうか。

 

それとコメンテーターの冒頭の話と何が関係あるのかといわれそうですが、これは大きく関係しているのじゃないでしょうか。

 

木下さんがもし天涯孤独の身で頼る人も誰もおらず、自身の働きのみで生活全般をまかなっていかなくてはいけない身だとしたら、果たして今回のタピオカ恫喝騒動は起きただろうか。

 

夫であったフジモンのギャラが少ないとなじることなどあっただろうかと考えるわけです。

 

いっぽうで、

 

もし身内が大金持ちで、明日リストラされても、否、今日たった今からクビを言い渡されても食べることに不自由がない身分だとしたらどうか。

 

自分のいいたいこと、思ったままのこと、それこそ青山テルマさんと2018年に番組で語った、「芸能界に未練がないから本音でしゃべれる」状態を地のままでいくことができるのじゃないでしょうか。

 

何を発言しても生活に困らない、

路頭に迷う心配がないとなれば大船にのったつもりで言いたい放題のことを言えるし、言ってしまうものなのだろうなと容易に想像がつきます。

 

木下さんのケースが必ずしもそうだということではなく、人はお金という軸にだいぶ左右される生き物だと考えたとき、この不動産王の祖父の存在は決して小さくなかったのじゃないかと記事にする「女性自身」の気持ちもわかります。

 

それにしても乾貴士選手、まだ否定コメントなり出していないのでしょうか。

不思議ですね。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:「女性自身 2020年 2/4号)

 

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