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友近がテレビから消える!?「虚栄心の塊みたいな人」との声も

 

 

 

ころもです。

 

女性のお笑い芸人のヒエラルキーでいえば頂上付近にいるのかな?

と個人的には見えていた友近さん。

 

しかしここ数年あまりいい噂を耳にしません。

 

13日付けの「日刊ゲンダイDIGITAL」では、冒頭から友近さんへの不満を放つ若手女芸人の言葉で始まっています。

 

「舞台袖から怒鳴り声がして、ただでさえ本番直前でみんな緊張してるのにあの人がマネジャーを罵倒する姿を見てみんな萎縮してしまったんです。そんな状況で舞台に上がって笑いが取れるはずもありません。若手女芸人にとって数少ない登竜門をつぶされたことを、みんな今でも恨んでますよ」

 

これは2年前の女芸人No.1決定戦「THE W」での出来事だというのですが、そんな場面を本番前に見せられては若手じゃなくても気分が悪いですが、こういう場面はある意味想定にしておかないと、静寂の和室からの登場じゃなければ実力を発揮できないというのはまた違うと思うわけです。

 

問題は叱った事実そのもの以上に叱る場所ということが言えるでしょう。

 

人前で叱られて反省する人はわずか。


叱られた内容より「どこで」叱られたかのほうが印象強く後にも残りやすい。

 

昨年8月には「週刊新潮」で”マネージャーによるパワハラ告発”もスクープされた友近さん。

 

記事が正しければ、ここわずか10年で20人ものマネージャーをパワハラによって辞めさせたというのですから何があったのかと気になるところ。

 

毎年変えたとしても10年なら10人。
それも尋常じゃないですが実際は20人。

 

半年ごとにマネジャーが代わっているというのは単にマネジャーの出来が悪かった、相性が悪かったと言い訳するには苦しい数字でもある。

 

正当な理由があってとしてもパワハラの根拠を補強しかねない。

 

叱咤がプロフェッショナルでストイックであるがゆえのものだとしても、相手の受け方次第ではどうしようもなく徒労に終わることもある。

 

 

姿形も環境も違う世界で生きてきた人たちが判で押したように次々に辞めていくのだとしたら、問題はどこにあるのか?とその矛先が友近さんという存在に向いてしまうのも本人にとってはいちじるしく不本意なことでしょう。

 

ゲンダイで芸能関係者が語った内容も辛辣です。

 

「友近さんが一躍有名になったのは、当時恋人だったなだぎ武さんと作った『ビバリーヒルズ高校白書』のパロディー。コントは2人で作ったというが、以前からディラン・マッケイの吹き替えモノマネをしており、R―1ぐらんぷりでも優勝して有名だった、なだぎさんのおかげ。恋人の友近さんはバーターで有名になったというのが世間の見方だった。これがプライドの高い友近さんは許せなかった。なだぎさんと破局し、水谷千重子という大御所歌手設定のキャラをつくったのも、とにかく自分を大きく見せることでバカにしてきた人たちを見返したかったから。虚栄心の塊みたいな人で、スタッフ受けも最悪ですよ」

 

一人芝居で笑わせるあの友近さんのことだとはにわかに信じがたいですが、「スタッフ受けも最悪ですよ」と言われている現実は見逃せないです。

 

「爆報フライデー」のひな壇で物思いに受けっている様子が多く見受けられる友近さん。

 

落ち込んでいるようにも悩んでいるようにも見えるその姿を見るたびに、お笑いステージのときとは別人のように見えるときがあります。

 

ネットでは、

 

  • 見た目からして気強そうだし、パワハラしてても、そうだろうねとしか思えない。
  • 友近って出始めてしばらくは面白かったんだけど、水谷千重子とかその他最近面白くないんだよね。
  • あの演歌歌手のパロディ、全然面白くないんだが本当にわからない。
  • 個人的な意見ですが、友近さんを面白いと思ったことはありません。。ここで名前を出すのもアレですが、ゆりあんも。。
  • 吉本は女性芸人には、こうきたか?!って感じですわ。吉本騒動の時に物言いしてましたもんね、彼女は。その時にも前から彼女はマネージャーや若手芸人のことで改善要求をしてたと。威圧感あって相談しにくいとも言ってましたよ。その時は他の女芸人が彼女は私たちの盾になって吉本に色々と言ってくれるとも言ってましたけどね。吉本はそれが気に食わなかったんですかね?

 さまざまな視点があります。

 

個人的には、冒頭の登竜門を潰された云々の大会の出来事について、

 

この大会で、友近は舞台に上がる寸前にマネジャーが用意するべき小道具が準備されていないことを知り、激怒。1回戦を辞退したのだ。

 

という部分を見逃したくありません。

 

用意するべき小道具が準備されていないことを知り怒るのはどう考えてもふつうのこと。

 

怒り方や言葉のチョイス云々の問題は当然あるとしても、

それについてはプロであればあるほど激怒するのが当然でしょう。

 

それで辞めるというのなら「どうぞ」となるし、辞めないとしたら今後のことも考えて厳しく、口うるさくなるのも仕方ないわけで、両者の意見を聞かなければ真実なんてわかるわけがないという結論に帰結するだけのこと。

 

たとえばマイクが準備されてなくても歌手ならアカペラでも歌えとなるかもしれないですが、トランプを使ってマジックをするマジシャンのステージで、用意すべき立場の人間がトランプを忘れてしまったら笑って「いいよいいよ」と言えないのは当たり前過ぎることだということです。

 

吉本のドタバタがあってからのパワハラ報道には少し引いて見る必要があるかもしれない、そう思った記事でした。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:日刊ゲンダイDIGITAL)