毒舌ころも

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島田紳助さんmisono動画登場に「引退したなら出てくるな」

 

 

 

ころもです。

 

やたら島田紳助さんのニュースが溢れてますね。

なんだか未練がましさと突然の登場の裏を読んでいい気持ちがしません。

 

島田紳助さんに特別な感情はないですが、あのレギュラーが盛りだくさんだった時代に突如として引退となってもほぼ何の遜色もなかったことには驚きました。

 

存在しなくても問題なく回っている。

 

企業でもそうですが、誰かの穴埋めは誰かがするし、それでなんとかなるもの。

 

しかしさすがに個性豊かでキャラに多額のギャランティが支払われているのだろう芸能界の重鎮が引退となれば、多少の混乱や不自由さなどは見え隠れするのじゃないかと思っていたものですが……

 

東野幸治さんや今田耕司さん、明石家さんまさんらこそ多忙になったかもしれないものの、何ら問題なく番組は進行し、つつがなく今日まで来ているという現実。

 

それが一番の衝撃だったかも。

 

おさまるべくところに収まった感じで静かに余生を送っていくのだろうと思われた紳助さん。

 

なぜに突然ニュースになってしまったのかといえば、自身が過去に司会をしていた「クイズ!ヘキサゴン2」の出演者でもあったmisonoさんのYou Tubeに動画アップされたというのだからWhy?

 

しかも当時のこの番組について、

 

「人生で一番幸せな番組でした。楽しかった、幸せだった」と振り返った。そして「『ヘキサゴン』だけは下心がなかった。学校の校長先生みたいな気持ち。だから、女の子(の出演者)たちとはご飯に行かなかった」

と日刊スポーツ(1/13付)に記載されているのを読んで、こういう感覚をまだ平気で話すのかと引きました。

 

頭の言い方だと思うので言葉を言葉どおりに解釈していいのかどうかわからないですが、

 

『ヘキサゴン』だけは下心がなかった

 

という言葉は不気味ですね。

 

これは他の番組はすべて「下心があった」という告白になりますから。

気味が悪い。

 

実際、暴力団との「黒い交際」を理由に引退した経緯があるわけで、そのへんの噂も入り混じってあまりいい気持ちがしない。

 

2011年8月に芸能界を引退した紳助さんが、

 

その「下心が唯一なかった」とする番組の出演者、木下優樹菜さんやフジモンが苦境にある今このタイミングで表に言葉を発するという絶妙さ。

 

夫ともども体調もよくなくこれまた苦境に立たされるとみていい同じく出演者だったmisono さんのことも踏まえればなおのこと。

 

木下さんが島田さんに泣きついたというネットニュースに現実感が伴うようなこのタイミングでの登場というのはやはり勘違いするな、誤解をするなというほうが無理というものでしょう。

 

ネット上でも、

 

  • 引退したんなら出てくるな。大人しく黙ってろよ。
  • もうホント需要ないので出てこないで下さい。
  • ユーチューブは下心満載ってか。マジ出て来んで良いから。チョロチョロと未練タラタラだなww。
  • 下心ないってのは萩本欽一さんみたいな人が言う言葉ですよ!自分の番組から出たタレントで金儲け一切しないと聞いて感動した覚えがある。
  • misono・・・お前は 残念な人だな。乗る人間を完全に間違えてるよ 運が無いのか? バカなのか?
  • もう過去の人達だから。今更出て来て芸人ズラされても、今、頑張ってる人達が迷惑だからこ~やって話題にする事自体「他に無いのかい?」って幻滅だよ。
  • おっさんチョロチョ口出てくんなよ。
  • 話術の実力は認めるけど、所詮、芸能界から追放されたんやから一般人として、大人しく、楽しく生きとったらええのに、、、、
  • むしろヘキサゴンこそ一番下心というか私物化の結晶みたいなもんだろうが。

  •  まさか宮迫の復帰を後押しする為に出たきたのなら間違ってるよ。それだけは絶対にやめなさいよ。 

 (引用元:日刊スポーツ 1/13(月) 19:34配信)

 

なにせなぜに急に?
どうして今になって?

 

いろいろな「?」があるわけですが、

 

13日付けの「女性自身」にあったこのフレーズが特に胡散臭く感じました。

 

12日、自身のブログで「ヘキサゴンが終わってから 初めて紳助さんと会えました!」と明かしたmisono。さらに紳助さんが「YouTube撮ろうぜ」と声をかけてくれたと明かし、「自分は、何回も止めたのですが(笑)misonoチャンネルで 40分間も語って下さいました!」と報告した。

また紳助さんが「ノーカットでアップして良いから」「誰かに何かを言われたとしても大丈夫」と話してくれたともつづったmisono。「変わらない愛に感動しました! 相変わらず皆の事を考え下さってました…」と感激の様子だった。

 (引用元:1/13(月) 22:32配信 「女性自身」)

 

そこじゃないのですよね。

 

何回も止めた、決して自分がお願いしたわけじゃないと強調してますが、毎日のように夫の体調、自分の体調、炎上だらけのネットニュースが流れているのですから、お願いしますと言わなくても、そうなってしまう可能性は大なわけだし、それでも誤解されたり非難されるのがイヤだという気持ちがあるのなら、最終的に動画アップしない権限はあったと思うわけです。

 

ヤフコメでも、「misonoに収入源がないから紳助さんが自分が出ることで稼がせてあげたんだと思う」とありましたが同感です。

 

実際、この動画は公開されてわずか2時間半ほどで3万7000回視聴され、チャンネル登録者数も激増したという結果になったわけですから、何をか言わんや。

 

ヘキサゴン出演者の惨憺たる現状に「下心がなかった」という紳助さんが結果として駆り出されてしまった形なのだとしたら、これを最後にしたほうがいいのかもしれません。

 

これは宮迫さんを救おうとしてともに沈没しかかっているさんまさんの好感度のようなもので、助けようとする相手をなおのこと窮地に追い込むことにもなるので。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:デイリー 1/13、女性自身、1/13日刊スポーツ)