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田中みな実 写真集解禁で話題沸騰も「どんな層が」の声も

 

 

 

ころもです。

 

田中みな実さんの快進撃が止まりませんね。

10日のオリコンNEWSの記事では、「発売から1ヶ月で4刷り50万部を突破した」とありますが、実際に売れた数は別なのでそこから実質どのぐらい売れたかはまだ先の話とはいえ、

 

「あの、田中みな実さんの写真集が!?」

 

という驚きがあることはたしか。

 

個人的には「みんなどうしたの!?」というのが正直な感想です。

そんなに彼女のこと好きだったの!?と。

 

▶田中みな実、写真集在庫を全国行脚で手売り!?心配される感染 

  

畑違い、ギャップ、なによりメディア戦略が功を奏したということでしょう。
嫌い嫌いも好きのうちのようなもので、あざとさやぶりっ子も解釈次第で「知恵の働く可愛い女性」と反転する可能性もあるわけで、まさに状況が一変したといった感が。

 

顔の印象が毎週レギュラーだった「サンジャポ」のときとはだいぶ変わって見えますが、彼女史上一番輝いているときの作品ということで「最初で最後」いい思い出になるのじゃないでしょうか。

 

ある週刊誌によれば、

 

購買者の大半は女性客ということのようですが、それもわかります。

 

男性というよりは、これまで「田中みな実ってあざといよね」と思っていた層がちょっと彼女のことを見直し、なんなら、打たれ強さに感銘さえ受けて応援してあげたくなっちゃうレベルまでもっていった感じ。

 

失礼を顧みずに言うなら、

 

失恋した女性が復讐するかのように自分を磨き上げ、ふった相手をギャフンと言わせるために鍛錬した精神と肉体の結晶を前に「あっぱれ」「たいしたもんだ」と賞賛の意を込め努力の結晶となった写真集を手にするイメージ。

 

なにせ藤森さんと別れてからですよね、この好感度の変化は。

 

顔も何がどうなってそうなったのかわからないですが、輪郭が細く長くなり、だいぶこじんまりとしました。

二重まぶたの幅もコンプレックスと事あるごとに語っていた鼻もすっかり細く筋が通って別人のよう。

 

好きなタレントさんではなかったし、現在もとくに何の感情もない元TBSアナウンサーという印象の女性ですが、今回の戦略的期限限定インスタの頻度や中身、うっとうしがられるほどの攻め方ではあっても結果ボーナスシーズンにも乗っかる形の売り出し方はあっぱれ。

 

何より、1980円(税込み)という値段設定が絶妙。

安すぎても高すぎてもというところ、2000円でおつりがくる。

 

いろいろ上手。

賢い。

 

綺麗だから売れる。
スタイルが抜群だから売れる。

 

そんな単純なことが売れる要素なら今までもいくらでもそういう写真集はあったはず。

なので、そういうことではないということは言わずもがな。

 

田中さんより綺麗な人は芸能界にはいくらでもいるし、スタイルにいたっては犬が歩けば…ぐらいの勢いでずば抜けたスタイルの人の多い芸能界。

 

けれども写真集というのはガールズコレクションやミス・インターナショナルとは違うわけです。

 

決められた道を黄金比率のプロポーションで歩くわけじゃなく、イメージと世界観が大事。

 

あの人がこんな姿を、

あの人がこんなことまで、

 

そういうイメージとのギャップ、標高差こそが「醍醐味」。

 

その一点で考えただけでも田中みな実さんの「アナウンサーなのに」という最大のウリが完全に戦略としてもうまくハマったのでしょう。

 

努力家ですしね。

 

ある意味、コンプレックスをすべてアピールポイントにひっくり返したのが好感度を高め、急激に彼女史上もっとも綺麗になった現在の秘密を知りたい、ということで美容カリスマとして惜しまず情報を提供してくれる田中さんのノウハウを盗むべく写真集を買い求めた部分が大きいのではないかと。

 

藤森さんの心境は今いかに。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:1/10(金) 16:04配信 オリコンニュース)

 

 

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