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中山美穂の提灯記事に「家族を語るな!」ネット炎上か

 

 

 

ころもです。

 

おかしいな?

と思うことの裏には多かれ少なかれ何かがあるわけで、昨今の中山美穂さんの露出、評価に対しても「持ち上げる記事ばかりで気持ち悪い」という声が聞こえます。

 

芸能界に限ったことではないかもしれないですが、語らないほうがいい人ほど「語りたがる生きもの」のようで、これもまた面白い共通項というのか現象のひとつ。

 

例えば今回は、1/11付の「女性自身」の記事。

 

「今年50歳迎える中山美穂 私生活で写真撮らない理由」というタイトルですが、ツッコミどころ満載なためにヤフーのコメント欄は批判殺到です。

 

それもしかし仕方ないというのか当然というのか、

 

かいつまむとこれは、1/11〜WOWOWプライムにて放送される『連続ドラマW 彼らを見ればわかること』のいわゆる番宣記事なのですが中山美穂さんが主演。

 

同じマンションに住む3つの家族が抱える事情を描く今作で、再婚相手と一人息子を家族に持つレディコミ漫画家の百々子を演じる、と紹介されているのですが、中山さんのコメントがなんともいえないのですよ。

 

たとえば記事冒頭では、

 

「“家族”を扱うドラマという点で、この年齢にして大変興味深い作品だと思いました。現代社会は家族の形が多様化していて、私自身、さまざまな家族観があっていいと思っています」

 

息子を捨てた女優、という世間の認識が未だ根強く残るなかでのこのコメント。
正直、聞いてられません。

 

ネットでも、

 「浮気相手と一緒になりたくて子供を捨てた人に人生観なんか語る資格は無い!」

「人に迷惑かけて子供を不幸にしたあなたが何を語ってんだ。喋らない方が賢いって知らないのか?ベラベラしゃべって墓穴掘る」

「我が子を捨てて男に走った人が家族を語る?笑わせんな。」

「家族を捨てたあなたがいろんな家族観があっていいとか語るのには違和感を感じる。」

 

辛辣なコメントがずらり。

 

確かにとおり一辺倒の美辞麗句を並べただけの言葉に感じますね。もっと言えば、息子を捨てたと批判されている自分の生き方もその「多様化」の一例でしかないのですよといった開き直りが感じられる。

 

どんどん墓穴を掘るコメント

 

さらに中山さんは記事中で、

 

「彼女は自分の信念というものをきちんと持っている女性。一人で頑張って生きてきた人の強さがあります。私自身も強いと思いますが、私と百々子では強さの種類が違うかもしれません(笑)」 

 と語り、強さの秘密については、

「この年齢になると恐いものがないというか、ジタバタしない(笑)。いい感じで自由で、自分らしくいられるのがいいのかなあ」

と語るなど能天気ともとれる回答をしています。

 

これに対する批判と思われるコメントとしては、

 

「独身で誰にも頼らず甘えず生きてきたかのようなコメントにびっくり。夫、子供、そして不倫なんてなかったことみたいに。経済的に困窮してるわけでもなく、体調など育てられない事情があるわけでもなく子供を捨てるなんてよっぽどですよ」

「彼女本人の自己認識と世間の認識にはどうにも埋めがたいギャップがある。」

「自分の事を強いとか、自由とか、良く好き勝手に言えるなぁと思う。多感な時期に捨てられた息子さんの気持ちなんて、考えたこと無いんでしょうね。」

「怖いものがないのは歳のせいじゃないと思います。いくつになったって、子供の事やもし家族残して病気になったら、、とか色々あります。中山さんはお子さんをどうして引き取らなかったのか。この方を見る度にそればかり考えてしまう。」

 とこれまた非難轟々。

 

歌唱力のない歌を堂々とステージで披露する鋼の心臓を見ればそれは怖いもの知らずだということはわかるわけですが、それにしても鈍感力がずば抜けている。

 

等身大を求められなくなり役柄も幅広くなったことを喜んでますが、

いったいそのオファーにどれだけ応えられているのかについては不透明ですね。

 

そして大いに批判されたコメントの最たるものは「人生において仕事とは?」に対する次のコメントでしょうか。

 

「作品として後に残るものだから作り続けたいものです。そして、それをずっと重ねていくことで、そのときそのときの私が残っている。うれしいし、ありがたいことだと思います。だから、プライベートの写真はいっさいいらないの(笑)」

 

これにはネットも黙ってはいません、

 

「劣化してるからでしょ」

「家事や子育てしないで、女優だけしてれば、誰だって綺麗にいれるでしょ。」

「理由 整形が崩れているのを見たくないから!」

「鏡を見る度がっかりするのに写真など残せるか!」

「正直いって彼女はもう見られない。丸出しのシワとたるみ、凸凹の骨格が痛々しい。いつまでたっても若々しい妹とは雲泥の差だ。」

「顔つきに業が刻まれたね、、。怖いし、残念です。」

「私生活で写真を撮らない理由修正が面倒だからかと思いました」

「私生活で写真を撮らないのは、真実が写るから自分の顔見て老化を実感させられるからです。壁の様な化粧をしてシワを隠すライトをバンバン当ててプロのカメラマンに何枚も撮ってもらった中の最高の一枚…では無いからです。」

 

 顔が怖い、鬼奴さんにどんどん似てきたというコメントが非常に多いのも特徴。

 

記事の最後で中山さんは、

「私、人からいつも『絶対、誰よりも長生きする』って言われるんです。困ったものなんだけど。だから、この先もたくさん時間があるわけで、50歳になるからって、考えても仕方ないなあと思って(笑)」

このコメントにヒントがありそう。

 

「人からいつも「絶対、誰よりも長生きする」って言われると語ってますが、

 

これって「無神経」「鈍感過ぎる」人に使われがちな言葉です。

繊細さに欠け鈍感だからストレスもなく長生きできるはずという意味で言われているだろうに、そこはスルーという感じがなんとも…。

 

極めつけは「考えても仕方ないなぁと思って」と笑いとばすところ。

 

本当に仕事が作品として残ることが嬉しいなら、その作品に残る自分の姿にもっと磨きをかけようと普通は思うものなのに、その努力の痕跡が少なくとも世間にはまるで見えてこない。

 

だから批判されるし、

 

嘲笑されてしまうのではないでしょうか。

 

「この先もたくさん時間があるわけで」と言うのなら、

 

その時間にボイトレをするなり、演技の勉強のために他の役者たちの舞台を観るなり映画を観るなり自己練磨する努力をしたらいいのにと、そう世間が思えばこその今回のインタビュー記事の批判かと。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:1/11(土) 6:02配信 女性自身

 

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