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浜崎あゆみの子供の父親はTDLで踊っていた20代ダンサー!?

 

 

 

ころもです。

 

浜崎あゆみさんの出産には心底驚きました。

青天の霹靂という言葉がまさに似つかわしい、え、いつ、どこで、誰と?というクエスチョンがずらり浮かぶような唐突さ。

 

しかしこれが毎年年末に恒例行事のようになっているのがまた興味深いといえば興味深かったわけですが、今回の出産は「命」がかかっているので興味深いでは済まされないわけです。

 

ネット上ではあまりの驚きと不可解さに「代理出産だよね?」の声が盛んに飛び交っていたわけですが、その後の本人からの多くの人に見守れている状況であればこそ可能だった弁明などもあってか、こちらのほうは少しだけ収まってきた感があります。

 

それに代わってといってはなんですが、

 

当初から並列して話題になっていた「お相手は?」「父親は誰?」の回答となるだろう内容が本日発売『週刊文春』1月16日号に掲載されていました。

 

父親について芸能関係者は記事中で、

 

「二十代のダンサーA君ですよ。彼はダンサーを夢見て十代で上京。もともと一年ほどディズニーランドで踊っていましたが、18年に浜崎のバックダンサーのオーディションに見事合格。浜崎の寵愛を受け、昨年以降、一緒に時間を過ごすことが多くなった」

 

と証言。

 

出産した男の子の父親が二十代のダンサーA君。

一年ほどディズニーランドで踊っていたと。

 

浜崎さんを知る音楽関係者によれば「男の趣味は一貫している」ということなのですが、これはどういうことか。

 

これまでの報道から察しはつきますが読み進めれば、

 

「結局、彼女は外部の人間を一切信用しないんです。付き合う男は年下のダンサーやマネージャーなどの身内か、彼女のことを何も知らない外国人ばかり。そんな浜崎が心酔しているのが一緒に暮らす母親です」 

というのです。

 

ということは、

 

つまりこういう想像を許してしまうのですがどうでしょう。

 

以前出産に関する記事で「産みたい一心で」という表現がされていたことを思えば浜崎さんはとにかく子供が欲しかった。

 

そして、実際に昨年末に男の子を出産したわけですが、『週刊文春』の内容が真実だとしたら、お相手の20代のダンサーA君がバックダンサーのオーディションに見事合格したのも同じ18年。

 

穿った見方をするなら、このオーディションはバックダンサーという名目ではあっても実は、あるいは同時にといったほうがいいのか、子供の父親探しのオーディションの意味合いのほうが強かったのではないか。

 

そんな推察です。

 

もちろんダンサーとして昨年合格した二十代男性がたまたまお眼鏡に叶って父親になったということが通常の解釈の仕方と思うのですが、出産した2018年に行われたオーディションでたまたま受かった20代男性が浜崎さんと一緒に時間を過ごすうちに親しくなったと考えるより、一緒に時間を過ごしたいと思える相手を基準にオーディションで合格者を決めたと考えるほうが、先の浜崎さんをよく知る音楽関係者の、

 

「彼女は外部の人間を一切信用しないんです。付き合う男は年下のダンサーやマネージャーなどの身内か、彼女のことを何も知らない外国人ばかり」

 

という内容に合致するような感覚はあります。

 

いずれにしてもお相手は20代のバックダンサーAさん。

 

>>浜崎あゆみ 子の父は20歳年下バックダンサー!? FRIDAY公表  

 

まさかダンサーを夢観て十代で上京し、あの「浜崎あゆみ」さんの子供の父親として週刊誌に語られる日が来るとは本人が一番驚いているかもしれませんね。

 

浜崎さんとそっくりの顔立ちをした母親に「お父様はどなた?」と自宅通用門から出てきたところを記者が尋ねたくだりでは、

 

「それはどうでしょう(笑)。ベイビーの(出生)届は出していますけど」 

 

という返答があり、

 

代理母出産については、

「もちろん本人ですよ(笑)」

 

と答え、育てているのは自身なのかについては、

 

「はい、もちろん。まあ、留守中は、そう(母親が面倒を見るということに)なりますけども。必然的に。(子育てを)楽しんでおります。こんな楽しいいことはございません」 

 と。

 

第二子、第三子については、

「それはどうでしょうか(笑)。高齢ですからね、今を頑張るということしかないんじゃないですか」

という回答だったようです。

 

仮にお相手のダンサーA君という方が20代の最後、29歳だったとして浜崎さんが41歳ですから、最低でもひと回り、12歳年下の父親ということになるでしょうか。まさか21歳ということはないでしょうが、20代としかわからないのでここが限界。

 

昨日「文春オンライン」が父親の部分は公表されてなかったものの、母親を直撃して代理出産について「もちろん本人ですよ(笑)」と答えた記事に対し、

 

 

ネットでは、

  • 代理だろうが自分だろうが良いんだけどさ、一生秘密にするつもりならなぜ公表したんだよ。それに自分で産んだとしたら、お腹を締め付けヒールを履いてライブとか、子供が可哀想だわ。 
  • 生後1ヶ月の赤ちゃんを長時間誰かに預けて自由気ままに出産前と同じ様な生活してる人なんて全く凄いとも思わないし尊敬もしない。 
  • パフォーマンスが落ちても、子供を授かっても、やり続けるのが、浜崎さんの信念なのか?な。それが、子供の命を軽視してるようで、母親たちには受け入れられない。 
  • 経産婦から見れば、自分で産んだはあまりにも無理がありますねー。別に代理母でも誰も責めないのに‥。なんだか気持ち悪い話です。 
  • もう正直に本人が話せよ。別に自力でも、代理でも、子供が産まれたことは悪いことなんかじゃないんだからさ。ただ、自力で産んだと言ってるわりには、不可解な点が多すぎる。 
  • 守秘義務があるからあり得ないけど、助産師辺りがあゆ自身の出産は私が対応したとでも言わない限りは信用はできない。知人、親族はあゆを庇う可能性大だし。

 当初から祝福の「おめでとう」という言葉は皆無に近い印象でしたが、時間が経つほどに批判が増している現状です。

 

子供を生んだのにすぐに舞台復帰する自分カッコいいだなんてまさか思ってないでしょうが、今の状況では「産みっぱなし」という批判が出ても致し方無いような…。

 

いずれにしても隠すなら隠す、話すなら話すで断片的な周辺から聞こえる声の集積ではなく、一度ちゃんと本人が会見なりインタビューなりを受けて発表するのが子供の将来にとってもいいようには思います。

 

産むことより育てることのほうが大変だとわかっている女性たちから不評や疑念が増大していいことは何もないと思うし、何より子供がかわいそうですから。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:文春オンライン 1/8(水) 16:00配信、2020.1/16 週刊文春)

 

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