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フジテレビにまつわるジンクスが怖い!?朝のキャスター次々と

 

 

 

ころもです。

 

世の中には偶然というものがあるのですが、ここにきてこれは偶然なのか何なのかわからないことも。

 

それは”フジテレビ朝の番組キャスターが不運に見舞われやすい”というジンクスだというのだから知りたくもなります。

 

なぜなら、

 

漠然とではあっても「続くなぁ」という印象が個人的にも高まっていたところだから。

 

最近ではフジテレビで長年「とくダネ!」に出演していた笠井信輔アナウンサーに、同じくフジテレビの朝の顔を長年務めた八木亜希子アナウンサー。

 

しかしそれだけではもちろんなく(ATLASによれば)、

 

・「めざましテレビ」のキャスター三宅正治アナが急性胆管炎

・その前任者だった大塚範一アナウンサーは白血病で未だ復帰ならず

・当時アナウンサーだった菊間千乃アナウンサーの生中継中のビル転落事故

・「とくダネ!」小倉智昭アナウンサーの膀胱がん

・同じく「とくダネ!」から笠井信輔アナウンサーの悪性リンパ種

・そして「めざましテレビ」の初代キャスターだった八木亜希子アナウンサーの病気

 

という状況がずらり。

 

さらにATLASによれば、

 

「今回の笠井アナの病気も含め、朝の番組が共同でお祓いをしたほうが良いのではないかという意見も現場では上がっている」

 

という声もあるようで、本当にそういうレベルの続けざまという印象がします。

 

しかもこの記事の時点ではまだ八木亜希子アナウンサーの病気については報道されてなかったわけで、笠井アナウンサーに続き八木亜希子アナウンサーまでもが続いたということであれば、

 

フジテレビの朝の番組のキャスターを務める人物は不運な目に合いやすい

 

というジンクスを唱えるトーンはますます上がったことでしょう。

 

しかし、

 

「フジテレビ朝のキャスターの呪い」とまで言われ始めたこのジンクスも突き詰めればというかよくよく考察すれば、それほど都市伝説的な意味合いにはならないとも思うわけです。

 

人が寝る時間に起床して出勤。ぶっつけ本番といっていい毎朝の緊張を強いられる生放送への出演。昼夜が引っくり返った生活が長年続けばそれは体調に影響が出ないほうがおかしいでしょう。

 

時間が狂っているのだから、食事にしても遊びにしても睡眠にしても通常の人々の時間帯とは違う影響下のなかで体感するわけですから、それは独特の世界がずっと続くことになる。

 

ひいては……

 

ということではないかと。

 

1週間のうち、平日すべてがこんな生活なら人生そのものが根こそぎ変わってしまってもおかしくはない。

 

生活リズムが狂えば体調に異変が起きるのもある意味当然なのだから、呪いやお祓いという以前に、労働環境を根本から変えるぐらいのことをしなければ「朝のキャスターの呪い」が続いてしまうかも。

 

今後のフジテレビの動向が気になります。

 

ではまた。

(出典・引用元:2019.12.18 ATLAS)