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木下医師パワハラも浮気も納得!?「お前こそ障害者」ネット炎上

 

 

 

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ころもです。

 

 

事の真偽を確かめるときに注意深く聞かなくてはいけないことに「完全否定」なるものがあると思っています。

 

例えばジャガー横田さんの夫で医師でもありタレントの木下医師。

パワハラ疑惑で文春砲に連続取り上げられていますが、最初のスクープ内容に関しての回答のなかで「事実無根」という言葉を放っています。

 

この時点でというのか、この一言のために多少は「真実は本人たちにしかわからないもの」と冷静さを保っていた人々にも疑念をもたせてしまったのでじゃないでしょうか。

 

事実無根という言葉の意味を知って使っているのなら浅はかだし、知らずに使っているとしたら無謀すぎる。

 

いずれにしても被害の証言が一人じゃなく複数人いて、なかには自殺未遂にまで追いやられたという被害の声まであがっているなかで「事実無根」という逃げ方は、むしろ「そのとおりです」と読めて読めて仕方ないのですね。

 

事実無根とは、根も葉もないこと。根拠となる事実がまったくないことをいうのであり、少なくとも文春が車中での恫喝の「音声」まで入手している段階で言い分もそれはあるだろうし前後の脈絡こそあれど恫喝と取られる言葉を発したことは事実なわけです。

 

だのに「事実無根」と早計にいってしまう。

 

それは文春オンラインは黙っていないでしょう。

これまでも様子見のようにスクープをあげ、それについて否定や反論をされるとさらなる事実を映像や音声をもって突きつけるのはわかりきったこと。

 

文春に問いかけられるということは、その時点でそれこそ「事実無根とはいいきれないなにか」を抑えられているからであって、そのことまで考えた場合にすぐさま完全否定に走るということはいくらその後に丁寧な言い訳をしても非常に不利に働くというのか、賢くない選択です。

 

しかし着目すべきはもちろんそんな稚拙な否定のなんたるやではなく、本来の報道内容の拡がりと深さ。

 

21日付の「週刊文春デジタル」では木下博勝医師とジャガー横田さんの、夫婦揃っての「タカリ三昧、ジャガーは病院上層部をビンタ」という内容でぶった切っている問題です。

 

恐妻家で気弱な夫の仮面。

 

それはすでに剥がされたので今さら言及する必要もないですが、

 

「オレを誰だと思っているんだ」と医者が一番偉いと主張していたことが暴露されてしまった木下医師と、それに追従するかのようなジャガー横田さんの不可思議な関係についても現在はクビを傾げる状況になっているのですね。

 

「ジャガーさんが木下先生のいないとき、私にポツリと漏らしたことがあるんです。『私は学もないし、家事も全く出来ない。収入もたくさんあるわけではないから、木下に養ってもらっているんだよね』と。ご夫婦がテレビで見せている顔は作られたもので、実際の家庭内での立場は木下先生のほうが上なんだなと思いました」

 

テレビではよく夫の首をしめているような絵面がありましたが、実は妻へもモラハラをしているのじゃないかという疑惑。

 

さらに文春デジタルでは、広告塔としての役割を担ってもらっているということで常勤医師の約2倍の給与を支払っていることを暴露。

 

しかしお金への執着が強いという木下医師は、

 

給与とは別に足代を要求してきたと21日付の記事で語っています。

 

「写真撮影はもちろん契約内容に含まれた業務の一環です。しかし2017年8月7日の撮影後、木下先生は『足代は当然ありますよね?』と追加の金銭を執拗に要求してきました。それで“足代”として木下先生、ジャガーさんそれぞれに10万円ずつ、2人で20万円を支払ったんです。

 しかし後日、ジャガーさんから電話がかかってきたんです。『スタイリストの足代が入ってねーじゃねぇか! 恥を書かせるな』と。その方にも結局同額をお支払いしました。それに味を占めたのか、その後の撮影はもちろん、会食などでも足代を要求してくるようになりました」

(引用元:2019.12.21 週刊文春デジタル) 

 

 もはやコメンテーターの椅子に座ることはないだろうなと思わせるような下り。

 

「もちろん断ろうと思えば断れますよ。支払う義務も理由もありませんから。でも、それで木下先生の機嫌が悪くなってしまうと、Aさんをはじめ、現場スタッフへの当たりがさらにキツくなってしまう。スタッフがさらに追い詰められていく姿は見たくありませんし、これ以上スタッフに辞められては患者さんに迷惑をかけてしまうことにもなる。経営上層部も『お金で解決できるならそうしよう』と言って、泣く泣く支払い続けました」

(引用元:2019.12.21 週刊文春デジタル) 

 

要求はどんどんエスカレートしていったといいます。

 

それは妻ジャガー横田さんのチケットの話にまで。

 

「ジャガーさんが出演するプロレス興行があるときには、木下先生から『病院がチケットを買うのは当たり前だよね』と20~30枚のチケットを買い取るように要求されました。1回あたり20万円以上になりますから、かなりの出費です。結局、法人の経費で購入しました。せっかくなので従業員たちに無料で配ることにし、病院内でプロレス観戦希望者を募ったのですが、木下先生に散々パワハラされている従業員の中に率先して観に行きたいという人などいません。『ただの紙切れを買ったようなものだ』とうな垂れるしかありませんでした。

 2019年6月23日の『ジャガー感謝祭』は、珍しく無料で招待してくれたんです。行くと4席が用意されていて、その場ではお金も取られませんでした。しかし後日、木下先生から「こういったことにご祝儀を出さないのはおかしいだろ。芸能界では常識だ」と叱られ、ご祝儀として15万円を包みました」

(引用元:2019.12.21 週刊文春デジタル) 

 

さらに上層部らと銀座で会食したときの話では、

 

「会食中、ジャガーさんが『“LOUIS VUITTON”のiPhoneX用のケースをもらったんだけど、肝心のiPhoneXを持っていないんだよね』と話を始めたのです。会話を広げるために『じゃあ誰かがジャガーさんにiPhoneX買ってあげなきゃですね(笑)』と冗談で返したら、ジャガーさんは買ってもらう気満々になってしまった。すると翌日から毎日のように木下先生から『嫁がiPhoneXくれるの待ってるよ?』と声をかけられ続け、結局根負けして法人の経費から支出してiPhoneXをプレゼントしました」

(引用元:2019.12.21 週刊文春デジタル

 

というのだから「タカリ三昧」と文春デジタルで揶揄されても当然かもしれません。

 

木下医師だけのパワハラ、モラハラと思っていたところへジャガーさんのiPhoneやチケット問題なども入ってくると事はより複雑になってしまいますね。

 

それにしてもiPhoneまでねだるとは…、

 

24付の「文春オンライン」では、さらなる木下医師のパワハラ音声が公表されたようでまた追って記事にします。

 

では。

 

(出典・引用元:2019.12.21 週刊文春デジタル)